Neutralize - blog

警察組織による「まとわり・集団ストーカー」の記録。特に「耳鳴り音」などによる直接身体に危害を与える攻撃と尾行・盗聴・盗撮などの心理攻撃について映像などを交えて説明してゆきます。追記や手直しの履歴は右サイドバー2段目にあります。

ブログに対する妨害行為〈追記12/7〉

■ クローンサイトの存在

2016/11/11 9:39
トップページにブログパーツのアクセスカウンターを設置。自分自身のアクセスでもカウントされる仕様で、「YESTERDAY」の6アクセスのうち、4回動作確認用に再読み込みさせたため実質のアクセス数は2(24時間)ということになる。一般の訪問者は入ることのできない管理画面のアクセス数とも合致しておらず、操作されていることは明らかである。訪問者は一部の内容を改ざんしたり消去したクローンサイトに誘導されている可能性もある。

 設置以来、ブログパーツのアクセス数は少なかったが、加害者は管理画面のアクセス数と近づけようとしたのか少し数が増えている。ただし管理画面のトータルとは合っていない。
2016/11/15 16:19
加害者である警官は訪問者に不自然なアクセス数を見られると「犯罪行為」がバレると考えたのである。ブログパーツを読み込まないようにスクリプト自体を破壊したと思われる。

カウンターが消えている


 トップページの読み込みに3〜5分かかるようになった。投稿を読むには更に3〜5分待つ必要がある。ブログパーツの読み込みがボトルネックとなっている。私にアクセスカウンターのスクリプトを削除させたいのである。※2016/11/20にスクリプトを削除

 

■ 管理画面でみる投稿ごとのアクセス数 

 管理画面では自分自身のアクセスはカウントされないように設定してある。訪問者は複数回アクセスするとアクセスした回数だけカウントされる。(youtubeでは同一IPからのアクセスはカウントされない) それぞれの投稿のアクセスは一日あたり1前後という数字になっている。


11/6 15:24
訪問者がアクセスしやすい直近5投稿のアクセス数を追跡することにし、投稿日以降の一日あたりのアクセス数を算出した。

 『〈資料庫〉 相模原殺傷事件 衆院議長に宛てた手紙』は投稿日の2016/07/27から11/06までの102日でアクセス数96、一日あたり0.94回となる。

■ その後のアクセス数
11/10 18:50

11/14  16:45

11/16  9:08

11/20 22:34

 ■アクセス数の操作

 これまでも管理画面のアクセス数は実読者数を反映していないと考えていた。

 通常、管理画面には多い日でも2〜3回しか入ることはない。最近、『小松満裕さんへの支援願い』でtwitterでの告知効果がどの程度あるのか調べるために10分ほど待ってリロードしてみた。すると、リロード前から2アクセス減っている。張り付いた警官はアクセス数をチマチマと減らしているのである。私のブログには警察組織の作ったもう一つクローンサイトがあり、クローンへの訪問者数は操作せず、私が見ているこのサイトへの訪問者数を操作している。というのが現在の推測である。

■「仮のメールボックス」のようなストーレッジをプロバイダーに設置させ、ブログをコピーしたクローンブログにアクセスさせる。(下の画像 これは15年前の仕様で、現在はストーレッジも巨大化し国民総監視体制は整っていると思われる)

私の見ているオリジナルのサイトはURLを変えておき、アクセスはIPで選別する。
  http://ueuchi.blogspot.jp ⇒ (例)http://ueuchi_back.blogspot.jp
そうするとアクセスもコメントもクローンサイトに入ることになる。オリジナルサイトのアクセス数が増えると、張り付いた警官が手動でアクセス数を改竄する。


〈参考動画〉すべて日本語字幕付き

How we take back the internet | Edward Snowden  


Mikko Hypponen: Fighting viruses, defending the net

 

How the NSA betrayed the world's trust -- time to act | Mikko Hypponen 




■私は今までに5回程度本物の被害者ブログのコメント欄に投稿したことがある。コメントに対する返信は一度もなく、読まれたという気配もなかった。私がコメントを投稿したサイトがクローンなら、被害者のオリジナルサイトには表示されておらず反応がないことにも納得がいく。ただし、被害者の方々の気遣いで返信をしないケースや私が加害者かどうか判断がつかないケースもあると思われる。

■読者から「コメントもたくさん付くのではないか」と尋ねられたことがある。ブログを開設してからまる二年が経過している。今までは仮にコメントが入っても「なりすまし」もあるのでどうせ返信はできない、と気にも止めていなかったが、言われてみると確かに不自然である。

 これまでに付いたコメントはわずか一件(下の画像)。もちろん加害者のなりすましである。コメントは承認制で公開はしていない。なお、投稿者の安淳徳さんは投稿日(2015/07/27)には精神病棟に幽閉されており、もちろん投稿できる環境はなかった。


■過去に被害者ブログの記事の転載許可を取ろうとコメントにメールアドレスを書き込み、非公開で投稿したことがあった。連絡はなかった。そのサイトは更新が8年ほど途絶えていたため、作者はチェックしていなかったと思われる。数ヶ月経ってそのサイトを見ると非公開が解除され、私のコメントが丸見えになっている。メールアドレスがさらされている訳だ。これは作者の操作ではなく、不正アクセスした警官の操作で間違いない。非公開コメントを公開することは作者側からはできないからである。被害者同士の連携を絶つために、警官等は陰に隠れてさまざまな操作をしている。いかにもこいつららしい。スパイの真髄という訳である。

■Twitterで全く面識のない方をフォローしたり、単に趣味のブログなどをブックマークしただけで、監視している警官が直接相手方に接触しているケースもかなりある。手当たり次第、“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”とやらで得意の“騙しのテクニック”を駆使し警察協力者を増やし、協力者リストに載せ、協力者運営費をくすねているはずである。接触された方も、特に「要職」に就いているわけではない一般市民である自分が警察協力者にされている、とは考えもしない。
 
 警官が接触し「些細な」協力をさせられ、その後も定期的に私の動向(適当な歪曲情報)を聞かされている方は協力者(スパイ)にされている可能性がかなり高い。

 警察協力者獲得工作はそのまま警官らが私腹を肥やす機密費「洗浄」である。〈投稿〉にある小松満裕さんの告発も参考にしていただきたい。



■youtubeでは同一IPからのアクセスはカウントされないので事情は違うが、例えば2013年10月にアップロードした『If you become a TI』ではアップロードした直後の4ヶ月間は1ヶ月当たり100アクセス(3.3アクセス/日)だった。しかし、5ヶ月目にアクセスは月5アクセス程度にまで落ち3年2ヶ月後の2016年12月5日現在のアクセス総数は989である。最初の4ヶ月間のアクセス数400、5ヶ月目から34ヶ月間のアクセス数は589(0.57アクセス/日)と加害者の妨害とみた方が自然である。

■ある被害者の動画の転載許可をいただこうとyoutube上から連絡を取ろうとしたが、「この動画にコメントできません」という設定になっており、さらにフリートークのリンクも消してある。これでは連絡がとれない。リンクを消したのは加害者と思われる。



 この方は、タイミングを合わせて出てくる(コリジョン)ゾロ目ナンバー車に腹を立て、運転手に犯行主体の正体を問いただそうとしている。「創価学会員かい」と訊くと運転手は余裕で笑い、やり過ごしている。助手席に乗る老婆は息子(親子に見える)がつきまとい要員であることを知らずに「警視庁に行っていますのでね」と教えている。警視庁に勤めているから「立派なこと」をしている、と言いたいようだが、息子の仕事の中身を知ったらどう思うだろうか。母親もまた、「国を護る」ために日々闘っているなどというニセの大義に「こもる」のだろうか。〈動画


■ueuchi_shotaのチャンネルでもフリートークへのリンクが消されていた。
〈画像追加2016/12/18〉
 本来の正しい表示。赤枠部分(フリートークなどへのリンク)が消されていた。


自分では消していないので加害者が操作したはずである。コメントを入れてくれた本物の被害者もおり、返信する機会を失った。復旧に努めたが、2年近くフリートークのリンクを表示するコマンドが表示されなかった。1ヶ月前にコマンドが表示されており、再度表示させることができたが、フリートークのコメントは全て削除されていた。
また、youtubeコメントも承認制としているが、不正アクセスし勝手に承認させ、くだらんコメントを表示させる(偽の)「大庭孝弘」という公安警官もいる。

 ueuchi_shotaのチャンネル登録者はほぼ全てが加害者である。最近の加害者はフリートークのリンクを消してある。
 
■警官の生業

 一般の訪問者の中には、まさか警察がこんな馬鹿げたことをするはずがない、これは公僕である警官の仕事ではない、と考える方もいるかも知れない。 また、〈投稿〉にある「講習後考査の点数を下げる」という妨害工作もありえないと思い込んでいる方がいるかもしれない。考査の点数については実際、“そそのかし”を受け減点したのは、聞き取りから判断すると、警官ではなく男性職員と思われる。当然、これも警察組織の犯行である。

 これが警官の仕事である。


「特高」体験者として伝えたいこと 井形正寿

 当時の思想弾圧はすざまじいものだった。戸口調査といって、警察官が一軒一軒の家をまわって住民の思想調査を調べ上げ、社会主義者や朝鮮人についてはブラックリストを作成した。怪しい動きがあれば容赦なく逮捕して取り調べた。(略)

 また、在日朝鮮人の社会的地位を上げさせないために、在日朝鮮人の通う学校へ行き、成績を低くつけるようにする工作も行った

 成績が上がり、生徒が社会に出て要職につくと、マイノリティの社会的地位が上がる。そのために警察協力者に指示し成績を改竄させ、「引きずり降ろさせる」のである。差別構造を維持しておくために膨大な予算、もちろんほとんどは警官の懐に入るのだが、が血税から浪費される。交機の交通整理や、痴漢、窃盗、殺人、汚職捜査などに警察予算を執行したと見せかけて懐に入れる公金横領と同様に、何の落ち度もない一般市民に対するざまな妨害行為、これもまた警官の生業である。対象者の人格を貶めたり、自信を喪失させる、人間関係を対立させ分断させる。そのために成績を下げたり、ネットや電話などでのコミュニケーションを阻害する。そんな技術ばかり日がな一日考え、実行している。さかさまである。
 こんなクズが、自分を立派だと思い込み、再就職と称して民間企業に潜り込む。創業者が築きあげた精神を腐らせ、陳腐化させ、ブラック化させるのである。民間企業でも警官がオノレの存在感を示そうとするあまり、超法規的な犯罪である「集団ストーカー」を伝授したり、実行し敵対者を抹殺し、優越を感じるしかない。「集団ストーカー」や対象者を徹底的に破滅に追い込むその「考え方」が社会に蔓延するはずである。〈関連投稿〉品川 損保

■図書貸出妨害

 この『「特高」体験者として伝えたいこと』を市民図書館ネットで予約をした時点で予約数は0、数日のうちに受け取り準備完了のメールが届くはずであった。が、なかなか届かない。改めて、予約状況を確認すると私より前に2名の予約が差し込まれている。これはもちろんネット監視をしている警官の妨害で、最長2ヶ月借りることができない。そのため予約を取り消した。同様の妨害は、これもテクノロジー犯罪の加害者である警察組織にとって都合の悪い書籍で『電子洗脳』ニック・ペギーチとアマゾンで古本を見つけ購入することにしキャンセルした『警備公安警察の素顔』大野達三である。
 これら3冊は現代の特高警察による推薦図書である。





パソコンへの不正アクセスとデーター改竄、破壊、妨害〈事例追加11/16〉

 警察組織の破壊行為はパソコンに保存されたデータにも及んでいる。破壊されたテキストファイル、画像、動画、その他のデータ、すべてが警察にとって都合の悪いものばかりである。
 パソコンに不正アクセスしリアルタイムで消去、破壊、改ざんする。ローテク犯罪だが自宅に不法侵入しデータを盗み出し、再び戻しておく。プロバイダーに協力させ、ネットを通過するすべてのデータを組織のハードディスクに保存する。
 パソコンの監視は、画面そのものを近隣公安アジトのクローンに映し出している、と推理している。リアルタイムで監視していないと起こりえない現象も、ディスプレイを撮影した動画・画像で残してある。また、パソコンの作業内容が警察犯罪に触れると『電磁攻撃』を強め作業を中断させ、ラップ音を鳴らしている。みっともない奴らである。

 IT技術者は、私が現在利用しているwimaxのパスワードは容易に破ることができると警告している。macフィルターはかけているもののセキュリティは脆弱である。警官は近隣のwifiの届く範囲にも潜伏し、室内の盗撮・盗聴同様に傍受しているものと思われる。オノレの優越的立場を見せつけるため、無防備であることを実感させ無力感を味合わせるために、不正アクセスしパソコン内部に様々な妨害の痕跡を残してゆく。一般の方の参考のために、技能がない警官でもこの程度のことはできるという標本をここに残しておきたい。


■ 例1: テキストファイルの改竄


 HDDに保存しておいたウエブニュースのテキストファイルである。画像のコピーには「10件」という単語が3ヶ所に埋め込まれている。
 原田伸郎さんは放送中に猟銃を5〜6秒手にしたという。猟銃を手にした動機は特になく、単に手渡されたから受け取ったという程度のものである。基本的には視聴者にわかりやすく見てもらいたいというサービス精神・善意に基づいている。犯罪の容疑をかけようにも行為としてもあまりに軽微である。その軽微さを少しでも重大犯罪に見せかけようと、「10件」を埋め込んだのである(笑)。いかにも警官らしい愚劣さではないか。 
 もちろん、警察は猟銃の扱いの厳格化を求めて関係者を書類送検したのではなく、びわ湖放送を家宅捜索し、会社の上層部に脅しをかけ、警察の不祥事を放送させないことや、権力監視をやめさせること、また警察OBを潜りこませ(再就職)内部から会社のアラ探しをし、警察に対して無抵抗にすることが目的の『ただの芝居』である。市民はこの「目的」を知ったらその邪悪さに身震いするはずである。警官は目的のために「真意」を歪曲し悪意に置き換える。警官人生を通して、このような私欲のための「ごまかし」「すり替え」「歪曲」ばかりが上達するのである。

 この改竄に気づいたのは2016年7月でこのテキストファイルを保存してから7年あまり経過している。現時点では自宅に不法侵入しHDDの中身をすべて盗み出し、改ざんしてから戻したのか、ネットに不正アクセスしリアルタイムに改ざんしたのかは不明である。

銃刀法違反容疑でびわ湖放送を捜索 『番組で手に取っただけで銃刀法違反容疑、びわ湖放送を捜索』
 「タレントの原田伸郎さん(57)が、びわ湖放送のテレビ番組で許可なく猟銃を手に取ったとして、滋賀県警が、同放送本社を銃刀法違反容疑で捜索していたことがわかった。
 (中略)捜査関係者によると、番組は、1月17日に同県余呉町から生放送された「ときめき滋賀’S」。このなかで、原田さんは地元の猟友会員(49)から猟銃を渡され、手にしたという。原田さんは県公安委員会から猟銃所持の許可は受けていなかった。
 びわ湖放送の伊藤彰彦・編成部長は「猟銃を手に取っただけで、所持には当たらないと認識している。捜査には協力していきたい」と話している(2009年6月1日22時48分 読売新聞)。


■ 例2: 警察にとって都合の悪い画像を破壊

冤罪 高知白バイ事件』の「新聞報道」のページに載せた以下の写真データを表示できないように破壊している。現在は修復済。

 ソースファイルを見ると、本来画像のURLが以下の文字列に改ざんされている。悪意のスクリプトがこの中に埋め込まれている可能性もある。今の段階では、警察組織は写真の表示を単に「嫌がっただけ」としておこう。それもそのはず、この写真に映るスリップ痕は「捏造」であると証明されているからである。


■  例3: 動画へのスクリプト埋め込み

 2014年3月、アップロード前のyoutube動画に悪意のスクリプトが埋め込まれており、実行すると同時にパソコンが異常動作するようになった。リカバリー領域から再インストールはできたが、特に動画編集ソフトがインストールできず、サポート担当者に別のインストールファイルを送ってもらうなど、手を煩わせた。感染していた動画は廃棄し、新たに作りなおしたものが現在の動画『擬態3-待ち伏せ・コリジョン』である。アップロードした2014年3月の段階でもっとも警察組織にとって「恥ずかしい」動画だったのである。



■ 例4: 動画ファイルの部分削除(自宅への不法侵入)-1

エクスプローラに表示された2つのファイルは2016年11月9日、同じ日に撮影されたものである。ファイル名と日時が改ざんされ、FHD0002は動画の一部が消去されている。動画は自宅とスーパーの往復を撮影したもので、FHD0002が時間的には先で「行き」である。FHD0001は「帰り」である。
 11月10日未明(昨日)、睡眠中に不法侵入し、一旦アジトに持ち帰り動画ファイルの一部をカットし、戻したと推測している。日頃のずさんな仕事そのままに、動画ファイル名とタイムスタンプの改ざんに失敗している。ファイルの日時は2016/11/01 11:17と改ざんされているが、動画の中のタイムスタンプ2016/11/09 17:07:54が正しい。
 動画ファイルの中にガソリンスタンドで私の後ろに停車していた白覆面車両の警官の顔が写り込だことが(実際にはガラスの反射で写っていない)不法侵入してまで削除したくなった理由と思われる。 仮にアップロードされて地域住民に見られるとはっきりと身元がわかる。近くの警察署の「つきまとい」警官とバレてしまうのである。

■ 例5: 動画ファイルの部分削除(自宅への不法侵入)-2

 youtubeの『ほのめかし・バイクまとわり』の元になったオリジナル・ファイルも、やはり不法侵入によって削除されていた。USBメモリとPC内と2ヶ所に保存しておいたが、2ヶ所とも削除されている。偶然DVDにコピーし保存してあったファイルが無事であったために、こうして『集団ストーカー』という犯罪行為の証拠として、公開することができた。
 一般の方は、ただ周囲を取り囲んで走っているだけで、「バイクによるつきまとい」程度のことは犯罪とまでは言えないのではないか、と考えるかもしれない。このように被害者以外には気づきにくい犯罪行為や妨害、破壊、窃盗を積み重ねる、それがガスライティングの真髄である。
バレない程度の小さいストーカー行為を24時間、週7日、10年20年と長期間続け、抑圧をかけ続ける。それによって、抑うつ症からうつ病へと精神疾患を作り出し、生きる意欲を落とさせ、経済を困窮させ、自殺させることを目的としている。犯罪の証明は難しく、言い逃れはどうにでもできる。同時に加える電磁攻撃もまた、その言い逃れ方は画一的で手引書通りである。その説明はこちら〈youtube〉「If You Become A TI」〈テキストはこちら〉。
 

■ 例6: 動画ファイルの部分削除・改ざん(自宅への不法侵入)-3

※改ざんされた動画

 2014年5月、パソコン作業中に突然ディスプレイが消える(消灯)不具合が頻発し、メーカーに問い合わせをしていた時期に撮影した動画である。USBメモリに保存しておいたが、不法侵入者である警官は点いたり消えたりする場面を削除し静止画に入れ替え一見するとディスプレイが正常に見えるように改ざんを加えている。もちろん、USBにはキーロガーなどのウイルスなども感染させてあると思われる。
 静止画に置き換えた50秒以降、マウスのクリック音など通常の操作音が、「ノイズ」に置き換えられている。youtubeのアップロードに際して私の加えた加工は、ディスプレイの黒い下枠に自分の顔が写り込んでいたために20秒までは下枠にぼかしをかけてある。
 点いたり消えたりというディスプレイの不具合をなかったことにしたい。対象者は不具合がないのに「嘘」の訴えをする人格である。その証拠に本人のパソコンからこんな動画が出てきた。などと、お得意の信頼失墜、濡れ衣づくりの手口である。この動画でパソコン、ディスプレイを電磁照射などで壊したのは警察組織であるとゲロしているだけの話である。
※改ざん前の動画

■ 類似事例 林家ペー、自宅不法侵入で被害届

 今月3日に自宅マンションに不法侵入の疑いがあることをブログで報告していたタレントの林家ペー(73)が10日、フジテレビ系情報番組「ノンストップ!」に生出演。7日に被害届を提出したことを明かした。
 ペーは今回被害にあったことについて、「泥棒だったらまだ納得するけど、何も盗られていないから気持ち悪い」とし、「推理小説の当事者みたい」だとモヤモヤした心境を吐露。過去にも何度か不法侵入の被害に遭っていたことを明かし、昨年11月に防犯カメラを設置したという。
 しかし、今回、防犯カメラのスイッチを切られ、録画されていた映像も削除されていた。過去の被害時は警察に被害届を提出していなかったというぺーだが、今回は「初めて提出した」という。すでに自宅での現場検証も行われたそうだが、指紋採取については「これだけ時間がたっていれば無理」と行われなかったといい、現在は警察からの「返事待ち」だと明かした。
 この日は、ペー1人での出演となったが、相方で妻の林家パー子(66)が出演しなかった理由について、ペーは「(パー子は)人見知りだから」と冗談めかしたが、実はパー子は不法侵入の被害が出始めた5年前位から「外にでるのが怖くなった」といい、精神的な不安から「耳が聞こえづらい」と健康状態が優れないところがあるという。
 ペーはパー子の現状について「おかげ様で、世間から反響があり、応援してくれたのでちょっと元気になった」と説明した。
 番組には視聴者から「早く捕まって」「今後も何事もない事を祈ります」など心配する声が続々と寄せられた。
 最後に出演者から「早く犯人が捕まって欲しいですね」と言われたペーは「そうですね。ぜひともよろしくどうぞ」と頭を下げた。
 [2015年2月10日13時24分]

※標本は順次追加されます。


鑑賞妨害 ライブハウス7 〈10/22追記〉


 2016年10月9〜10日と、2日連続してライブハウスNへ。関西の実力派ミュージシャンが40名以上出演し、一日6時間、18ステージの演奏を繰り広げる、質量ともに充実したイベントである。事前に前売りチケットの件で主催者とメールのやり取りをしたため、それを盗み見た警察組織は何らかの妨害をしてくることは予想していた。例えば、背後から「電磁攻撃」で危害を加える、「耳鳴り」を起こし集中力を奪う、私を取り囲みそこから演奏家に「邪気」を送る、店内を混雑させる、などの手口が予想された。当日、受付で名前を伝え予約ノートをチェックしていただく。ノートを覗き込むと私がメールで予約した後に『私と同じ名字』の予約が2つある。偶然としては出来過ぎている。店内に入ると前に進めないくらいの混雑振りで、これは予約後脳裏に浮かんだ情景であり、既視感があった。

 この日は「紛れ込む」と言うレベルではなく、立錐の余地のないほどに大量の警官を送り込んできている。それも暇な雑魚ばっかり(笑)

 もちろん純粋に音楽を楽しみに来た真性の観客もいるが、昨年の2倍の混雑である。当日客の中には中に入れずに諦めて帰った客もかなりいたのではないだろうか。

 前回の〈投稿〉で、半数の客が全く無反応・無表情だったと書いたため今回は、多少学習をしてきている。こいつら一生懸命私の投稿を読みいちいち反応し「報復」している。一応、演奏に呼応し掛け声などを入れてくる。今回は音楽に溶けこみ、表面的にコミュニティの一員になりきろうとする努力(笑)が見られる。カメレオンの擬態である。もしかしたらスタッフの方々は異変に気づいていたかもしれない。

■私に対する嫌がらせ 

  電磁照射による「パルス振動」や「耳鳴り音」はこの日は感じなかったが、私に対する執拗な嫌がらせは続けていた。主な目的は「嫌がらせ」を積み重ね、ここを、日常すべてを、居心地の悪いものに作り変えることである。

 例えば、入り口にある立ち飲みカウンターでビールを注文しそこで飲もうとする。ところがこの日カウンターを占拠した警官らは声を掛けても無視し、半身を差し込む隙さえ作らない。皆さんよくご存知の通り、通常なら詰めれば入れそうな場合、客同士譲り合い、一人分の空間を作る。立ち飲み屋にはそんな良さがある。私に「ここでは嫌われ者」だと錯覚させたいようだが、警官の作り上げた「嘘」のない普段通りの日常ではそのようなことはほとんど起こらない。

 また、奥のライブハウス内で、バンド入れ替え時に立ち上がり、他の客に席を譲るため後ろの立見席に移動しようとする。ところが、混雑のため通路の空間が塞がっており、通路部分に出れない。この時斜め後ろの客が少し腰を浮かし体を移動させれば、速やかに通過できるのだが知らぬ存ぜぬで無視している。もちろんこの男、警官であり故意に妨害しているのである。見た目老人なのでOBの可能性もある。この時は身動き取れなくなり、移動に手間取った。そのためステージに上がるサンタナさんの邪魔になり「すみません」。

 ちょうど列車の窓際に座った乗客が通路に出るときに、通路側の乗客はあうんの呼吸で膝を引き寄せ、通そうとする。これはごく当たり前に目にする光景だが、「邪悪」で「愚劣」な警官らのおかげで、所作のうちに自然と出てくる他者に対する善意、思いやり、共感など、日本人の品格の高さが新鮮に感じられる毎日である。あらゆる善意が破壊された殺伐とした市民生活が刻々と近づいている、という実感がある。

  中にはイベントを記念したTシャツを買い込み、近くの警察署で着替えてきたと思われる警官らもいる(もちろん、主催者に近い真性のサポーターも着込んでいるので全員が警官とは限らない)。また、仮装した警官同士が「久しぶり」など挨拶を交わし愛好家同士のつながりを偽装する場面も4〜5回は目にした。これも警官とさとられないための、一応偽装である。

 他には最前列に座り、隣りに座る小学低学年ぐらいの子供の方に顔を向け、「あやす」ように体でリズムをとっている警官がいる。結構長く続けている。こちらが観察していることも知って横顔を見せている。かなりのナルシストである。イカス横顔だから邪悪さを隠す自信がある、といわんばかりである。所詮安全な音楽コミュニティに浸透する理由を隠すために、子供を利用し、良き父ぶりを演技している。ただ残念なことに、いかにも過剰演出なのである。子供が1歳で、一緒に聞いている音楽が童謡なら、のほほんとした「幼児をあやすリズム」もありかもしれない。気味の悪い警官のかたわ性(分別くさいことしか言えない警官がツッコミそうな造語だが)が見える。実際、この男には場の空気が読めない乖離ぶりとすぐに見破られる愚鈍ぶりが「薄気味悪さ」となって現れている。治外法権的にうごめく敵対的な外国勢力には背を向け、最も安全な場所で最も安全な自国民に対して偽装の勉強中なのである。(もちろん究極の悪意は隠されている)。子供をつれてくるのが物見遊山の証拠である。一部の国民は外国勢力と丁々発止のスパイ戦を続ける日本の優秀な警備公安警察が日本を守っていると信じこまされている。

ところで、巷間よく言われることだが、「日本には情報機関は存在しない」というのは誤りである。正確には、本格的な「対外情報機関」が存在しないのだ。日本の情報機構は、国内諜報部門が警察組織の中に組み込まれるかたちで、いびつな発展を遂げてきた。国内の治安維持、防諜活動と対外情報活動がそれぞれ未分化なまま、これを包含する公安警察が独り圧倒的な力量を獲得するに至っている。「公安アンダーグラウンド」より


■外国人の見た日本の警察

「ザ・タイムズ」紙、アジア編集長、東京支局長 リチャード・ロイド・バリー氏は日本の警察を知っている。

 日本の警察は、世界でいちばん愛くるしい警察にまちがいない。〝お巡りさん〟(文字通りの意味では、警ら中の警察官の愛称)を見ると、子供やかわいらしい小動物を眼にしたときと同じように、日本人の多くは優しい気持ちに包まれるという。外国人にとっても、日本の警察官の立派な濃紺の制服や飾り気のない旧式自転車は、どこか懐かしさを呼び覚ますところがある。腰につけたピストルに実弾が装填されているなど信じがたいし、発砲する場面は想像すらできない(子供の手袋のように、ピストルと制服はコードでしっかりと繋がれている)。そして、日本で最も名誉ある警察部隊〝警視庁〟のシンボルは─ ─ 獰猛なマスティフ犬でも、眼光鋭いタカでもなく─ ─ 愉快なオレンジ色の妖精、ピーポくんだ。近代的な東京にはどこかレトロで、純朴で、五〇年代の雰囲気がまだ残っているが、警察も大きな要因のひとつだろう。東京の警察はまるで、悪党から街を守ろうとする真面目なボーイスカウトの一団のようだ
 表面的に見れば、日本の警察は世界でも屈指の優秀な警察だと言える(3)。ほかの多くの先進国と同じように、日本でも、若者の非行や伝統的な倫理観の低下は大きな社会問題となってきた。だとしても、日本がこの地球上で最も安全で、犯罪率の低い国であるという絶対的事実を覆すことはできない。それはまちがいない。日本における強盗、ひったくり、ドラッグ取引などの犯罪─ ─ 世界のほかの大都市の住人にとって日常生活の一部と化した犯罪─ ─ の発生率は、欧米に比べて四分の一から八分の一に過ぎない。
 暴力犯罪はさらに稀で、日本の警察は自らの手柄としてその事実を誇ってきた。つまり、犯罪率が世界一低いのは日本の警察が世界一優れているからだ、と彼らは自負してきたのだ。また、そんな考えは日本国民のあいだにも古くから根づくものだった。世界のほかの都市の住人であれば、治安当局を本能的に白い眼で見るのが常識だろう。ところが、日本では逆だった。しかし二〇〇〇年、クリスタ・マッケンジーが麻布警察署を訪れた頃には、そんな国民の忠誠心は揺らぎはじめていた。
 当時、日本じゅうで警察官による不祥事が次々に発覚していた─ ─ セクハラ、贈収賄、恐喝、麻薬摂取、暴行、あるいは単なる〝無能ぶり〟。そんな度重なるスキャンダルの末、日本の警察は数十年に一度の激しい非難にさらされることになった(4)(*)。保守系・体制派メディアとして有名な読売新聞でさえも、この事態を「過去稀に見る不名誉な状態」と宣した。同紙の社説は、「規律を完全に失ったこの組織を正す唯一の解決策は、完全かつ抜本的改革以外にないだろう」と警察を厳しく批判した。当時の世論調査でも、六〇パーセントもの日本人が〝警察を信用していない〟と答えた(二年前の調査では二六パーセント)。
〈黒い迷宮「ルーシー・ブラックマン事件 15年目の真実」より〉
※二年前の調査では二六パーセント⇒「信用していない」と「あまり信用していない」を合計すると60数パーセント(朝日新聞)

■「洗脳」

 いろいろな警官が目についたが、立ち見最前列から最後尾に移動しようとした時、トイレ前でイベントTシャツを着こみブレザーを羽織ることで、うわべ愛好家を偽装した年配の警官が私の前にふんぞり返り、立ちはだかっている。脇を抜けようと「すみません」と声をかけるのだが、道を開けようとしない。双方が半身になれば体に触れることなくすり抜けることができる。ところがこの男、威圧までしている。「俺を誰だと思っている。警官だ」。と言いたいのである(笑)。みっともない話である。確かにこれだけ無能だと、この場の持つ「分け隔てのない自由な空気」を壊し、警察階級社会に無条件で置き換えることで、やっとこの程度の男でも存在だけは認めさせることができる。公安警察活動はそのまま、アーティストの表現の持つ自由で民主的な空間を狭め、壊すことを目的としている。上意下達で市民に異議を挟ませない、どうせ言っても無駄だ、と思わせるような空気を作り出すことが凋落日本の公安活動なのである。
「監視は最終的に、権力に抗する声を押しつぶすために使われていきます。そして反対の声を押しつぶすとき、僕たちは進歩をやめ、未来への扉を閉じるのです
──エドワード・ジョセフ・スノーデン──

安倍晋三は警官も尊敬しろなどと語っていたが、警官というだけで自動的に尊敬されるなどということはありえない。〈大阪府警・不祥事の数々〉
 
 この男、初日のトリを務めた女性ボーカリストUさんのステージの間、ステージから見て左壁際に直立し、ずっと険しい顔で「貶め」の邪気を送っている。Uさんは攻撃の対象となっている。男の表情はこちらからよく見えた。Uさんの歌は素晴らしく、控えコーナーにいたボーカリストは全員出てきて耳を傾けていた。ところがバラード、バークレースクエアのナイチンゲールの間奏でトランペッターが突然、場違いな進軍ラッパを吹いた。一瞬Uさんを揶揄しているのかと考えた。Uさんは若いトランペッターに「廊下にたっていなさい」とユーモア混じりに注意した。そんなことがあっても歌の方は乱れることなく、最後まで情感豊かに歌い上げた。
 トランペッターの進軍ラッパ、私はすぐに何が起こったか理解した。これに至る伏線は次のとおりである。Uさんは別のステージではMCを務めていた。トイレの案内をするときに、「裏技があります、(近くの警察署)〇〇署のトイレが使えます。キレイで誰でも使えます。目つきの悪い方は取り調べられるかもしれません」と、おおよそこのような、機知に富んだMCを入れた。これがアラ探しに紛れ込んだ大量の警官らのフィルタに引っかかったのである。立ち飲みカウンターのそばを通るときに手前の警官が「トイレの利用については裏技がある。〜などとUがしゃべっていた」と別の警官への耳打ちを聞いた。私が最初にMCを聞いた時、「Uさんは警察シンパ」なのだ、「残念」と思った。実際は中立なのだが、一般の方でも仮に私と同等の被害を受けたなら、このような思考の流れが起こるはずである。

 大挙押し寄せた警官らは示し合わせて、ある者は仏頂面し、ある者は善人ヅラし「侮蔑」「威嚇」「揶揄」さまざまな貶めの「波動」をUさんに向けている。『群集心理』を作り出す手法である。
 ステージ上の女性アルト・サックス奏者は表情が固くなり、フレーズが浮かばなくなっている。トランペッターは警官らが一斉に向ける「邪念」を、開かれた心の状態でもろに浴び、また、『同調性の電磁照射(私の体験から、ある一定の周波数を照射したのではないかと推測している)』により一時的にトランス状態に陥り、本人の意志に関係なく警官らが送る「揶揄」など貶めの感情の中継点に利用されたのである。

※群集心理(広辞苑より) 群衆の状態に置かれた人々が示す特殊な心的状態。暗示されやすく衝動的な言動をとる傾向がある

 このように集団で「邪念」を送り、ミュージシャンどおしで仲違いさせ、対立構造を作り出すという手法は、国内の政治団体、市民の運動体、コミュニティを分断し瓦解させてきたコインテルプロの教科書通りである。Uさんは翌日MCで「昨夜は眠れなかった」と話していた。警察がライブハウスに入り込み、やろうとしていることは人間の尊厳をいかにして貶めるか、という『自分だけは安全地帯に隠れ、楽しむ、非建設的なゲーム』である。Uさんは立派でステージは素晴らしかった。もちろん、踏み台にされたトランペッターも被害者である。

■「威嚇」

 警官は1つ2つの言葉尻を揚げ足取りし、「攻撃」の理由をこじつけ、一般人に犯罪行為をとがめられた時に、「ターゲットが悪いから」と言い逃れる。実際は理由があろうがなかろうが、演奏家が真実を語り始めた瞬間に「威嚇」する場面にはよくでくわす。アーティストの目指す世界は警察組織が破壊したくなる世界である。

①〈投稿〉にある写真(2人の私服)には私を圧迫するだけでなく、演奏中のサックス奏者土岐英史さんをも「威嚇」している。この時、土岐英史さんはステージ上で異変に気づいている。2016年5月の同じs音楽祭でも、同様な威嚇があった。〈詳しくは追記予定〉
②このケース〈投稿〉は私に向けて「威嚇」を続けたが正面には世界的な指揮者Oさんと満員の観客がいる。目撃者多数。
③また、昨年2015年09月19日(土)の神戸国際会議場でのクラシックコンサートでは確認しただけでも5組程度の私服警官が会場内に散らばり、演奏が始まると同時に世界的指揮者Sさんをピンポイントで「威圧」している。明らかに指揮者とコンサートマスターに異変があった。演奏会を通してずっと強い「耳鳴り音」があった。私の斜め上の座席に座った加害者の老人は、ソロピアニストに聞き入る私の集中を切るために大きな「咳払い」をしている。音楽を聞かずに私への攻撃の機会を伺っている。みっともない仕事があるものだ。
④〈投稿『アーティスト横田寛之さんの受難』

 攻撃の対象となっている私とは何の関係もない、それも世界的な音楽家にまで「威嚇」等の「気」を送り演奏の質を下げさせている。警官の存在自体が表現を表面的にし、痩せさせる。このような作用は演奏に留まらずクリエイティブな姿勢、ものを生み出す姿勢、改革し前進させる姿勢などなどにも及ぶ、警官が一切持ち合わせていない世界なのだが、すべてを停滞させる。

 先進国の警察のうちで、ここまで文化を軽んじる国があるだろうか。その原因は「無能」と「怠慢」を隠すための特権を温存させているところにある。刑事司法は世界最低レベルにあるが、「何者か」が警官らをポチのままで飼いならしておきたいようである。

http://www.web-pbi.com/contrast2/
CIAコードを与えられた個人や組織
■応援し隊

 以前、別のライブハウスBで、女性ミュージシャンばかりをシャッター音を消したガラケーで撮影している「それらしい」男がいた、その様子がいかにも不自然だったのでカウンター席で隣り合わせた時に、単刀直入に訊いてみた(2015/1/29)。「公安ですか」男は驚いた様子で「びっくりした。鳥肌が立った」と言い腕を撫ぜた。実際腕全体に鳥肌がたっている。絶句して「(どこで)・・・・わかった?・・」とつぶやく。続けて「生田署ですか」と訊くと呆然としたまま「・・もうひとつの方」と答える。この地区の利権を牛耳っている2つの警察署のうちのもう一つの方という意味と思われる。続けて「昼間何しています」「車に乗っている」「車に乗る以外は何をしていますか」「ずっと乗っている」「一日中ですか?」「一日中」つきまとい要員である。急な会話だったために正直に答えた可能性が高い。
 10日はこの男も来ていた。最前列に陣取り、三人の公安警官が「さやえんどうの中の3個のお豆さん」という風情で仲良く並んで座っている。その中のイベントTシャツを着た短髪の男は、バンドの入れ替えの際、「ミュージシャンが通ります。ちょっと開けてください。通してください」などと交通整理をしている。大阪には事件はないのか?それとも事件がない安全な場所だけ選んで生きてきたのか?そもそも仕事らしい仕事をしたことがあるのか?こいつらを見ているとそのような疑問がとめどなく湧き上がる。

 音消しガラケーの男は、サングラスを掛けた三人の仲良し公安警官のポートレートを並べたオーダーメイドのクリアファイルをボーカリストSさんに配っていた。赤と黒のなかなかオシャレなファイルでポートレートの下には「〇〇応援し隊」などと書いてある。

 この男、トイレから出てきて立ち見で鑑賞する私に向けて、「ダッ、ダッ、ダー」と演奏中のリズムに合わせ大声で威嚇し、最前列に戻った。演奏に紛れ込ませるというなかなか高度なテクニックである(笑)。もちろん、周囲に立っているのも警官だからやりたい放題である。いやはやみっともない。

■デマの流し方

 立ち見最後列で聞いていた時に、ふたり組の警官が私に聞かせるように話をしている。「 J(リーダー)さんはレイ・ブラウンと共演したことがあるらしいね」。「本人がゆうてた」。
もちろん、ステージでは熱演が続いている。また、Jさんは多くのミュージシャンの信望を集めている。そのような情報は不要で、愛好家ならむしろ先入観なしでナマの演奏を聞き、それぞれに判断したいのではないだろうか。
 演奏中に音楽を聞いていない仲間の愚鈍に「おまえは聞いてもわからんだろうから教えるが、彼はレイ・ブラウンと共演したことがある。よって、演奏が素晴らしいのだ」と言いたいのか、「俺はこれだけのディープな情報を持っている。Jさんとはトモダチだ」と思わせ浸透したいのか、情報の曖昧な出し方で、『レイ・ブラウンと同等クラスだと自分で自慢していた』、と人格を「貶める」ための印象操作をしたいのか、それ以外なのか、真偽はわからないが、これは典型的な警官による「デマの流し方」である。
 悪意を隠し、「本人に確認するな、あんただけに聞かせる国家機密だから(笑)喋ってはいけない」と釘を刺しておくことで、対象者の緩やかな「貶め」につながるはずである。



〈資料庫〉 アーティスト横田寛之さんの受難・特高の蘇生

 アーティスト横山寛之さん TEDx

 

路上LIVE、終わりにします。今まで本当にありがとうございました。

9/26(月)深夜、いつも通り路上LIVEをしていると、
たくさんのおまわりさんに囲まれました

そして丸2日間にわたり、
ずっと、そしてかなりの叱責を受けました

それはそれはもう、大変に恐ろしいところで、
とにかく、一刻も早く解放されたいと思いました。

屈辱的な身体検査に、この世のものとは思えないほどの罵声。
とても悔しい思いもしたのですが、
今までの僕の路上(8年間くらい)を考えると、心より謝罪の気持ちが生まれましたし、釈明する言葉は何も見当たりませんでした。


残念ですが、路上LIVE、これで終わりにします。



本当のところを言うと、
ぼくは爺さんになっても、そして、どれだけ舞台が大きく、華やかになっても、
のたれ死ぬまで路上LIVEをするのが夢でした。



ですが、もう終わりにします。

これから生涯、路上LIVEはしません。
旅先で、とか、飛び入りや、興に乗って、などで
やることも絶対にしません。


これまで路上で応援してくださった方々、お聴きくださった方々、
あたたかい言葉をかけてくださった方々、本当にありがとうございました。


そして、連絡がとれなかった2日間、
雑賀さんはじめ変拍子セッションメンバーのみなさん、
ETHNIC MINORITYのメンバー、そしてお客さん、
そして家族にはとても迷惑をかけてしまいました。

本当にすみませんでした。

そして、路上にて、通行の邪魔をしてしまったたくさんの方々へ、
騒音で気分を害してしまったであろうたくさんの方々へ、本当にすみませんでした。


これからは路上LIVEにあてていた時間、
制作作業、そしてLIVEにますます力を入れていきたいと思います。

また、もちろん、吉祥寺のバスキングや、丸の内の街頭LIVEなど、
公式な野外LIVEは、もちろん続けていきたいと思っています。

これからも、応援、よろしくお願い致します。


2016/09/30
横田寛之
http://www.gauchedavinci.com
---------------------
【LIVE情報】※ご予約はinfo@gauchedavinci.comまで

■10/16(土)Noise Bossa#51@高円寺コネクシオン
■10/18(火)横田寛之カルテット「ゴウダヴ」@池袋Apple Jump
■10/23(土)ETHNIC MINORITY LIVE 2016 東京公演@恵比寿天窓.switch
■11/1(火)BLUES ALLEY JAPAN 26th Anniversary -Since 1990
- ゴウダヴ LIVE 2016@目黒Blues Alley Japan
■11/23(水祝)ETHNIC MINORITY LIVE 2016 横浜公演@横浜kamome

※詳細、その他のLIVEはwebサイトを御覧ください。

〈資料庫+〉 内調トップ北村滋は特高警察を称賛する


蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官は特高警察を称賛する危険思想の持ち主

本と雑誌のニュースサイト/リテラ
2016.09.10


 官邸のアイヒマン──。首相官邸には、こんなあだ名で呼ばれている安倍首相の側近中の側近がいる。ご存知、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官だ。

 北村氏はもともと警察庁外事課長などを歴任した公安警察のエリートだが、第一次安倍政権時、首相秘書官に抜擢されたのをきっかけに安倍首相と急接近。警察と官邸のパイプ役として、日本版NSC立ち上げにも深く関わり、特定秘密保護法の法案策定でも中心的役割を担った。

 第二次安倍政権で内調のトップに就任すると、北村氏はまるで安倍首相の私兵のような動きを見せ始める。

 それまで、内閣情報官の首相への定例報告は週1回程度だったのだが、北村氏はほぼ毎日のように首相と面会し、菅官房長官を飛び越えて情報を直接伝えることもしばしばだという。しかも、内調は本来、国内外の情報を収集・分析するのが役割なのに、政権批判のカウンター情報や安倍政権の政敵のスキャンダルを流し始めたのだ。

「北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった。古巣の公安のネットワークを使って、野党議員や政権の告発者たちの身辺を洗わせ、その情報を週刊誌や保守メディアに流すというのがパターン。たとえば、『週刊新潮』や『週刊文春』、産経系メディアには、担当の内調職員を配置していて、その職員がこれらのメディアの編集幹部と定期的に飲み会を開いて、情報をリークしているようです」(元内調関係者)

■特高の血脈
大森義夫 元内閣情報調査室長

(略)
宮沢内閣をはじめ、細川、羽田、村山、橋本と五代政権に仕えたが、特に情報好きの橋本に気に入られた(橋本の天敵である加藤紘一とも、東大時代からの友人という)。
 日本の情報機関の総元締めともいえる内調の歴代室長のなかでも、警察庁・警視庁の公安人脈に君臨し、日本で最もウラ情報に通じる人物と言われた。
 また、個人的資質としても、〈公安的思考〉が突出していたようで、大森室長時代の内調は、単に情報収集期間というに留まらず、マスコミを使った情報操作をハデに行っていた。室長自ら数多くの雑誌記者らと交友し、特に『週刊新潮』『文藝春秋』『週間現代』等に深く食い込んでいたといわれる。こうした人脈を使って〈情報操作を仕掛けた〉と疑われているものに、「太田昌秀・沖縄県知事バッシング」「オウム破防法推進」「村山総理バッシング」などがある。また、マスコミで「橋本龍太郎・中国愛人スキャンダル」が騒がれたおりには、橋本のためにさかんに動いた形跡もある。
 97年退官、NEC常務に天下る

公安アンダーワールド 別冊宝島編集部 p246

■一昨年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕、同年9月に執行猶予付きの有罪判決を下されたASKA(57)が、精神科病院に入院したと「週刊新潮」1月28日発売号が報じている。〈リンク
■反原発譲れん…咽頭がんの坂本龍一、放射線治療は拒否〈リンク

たとえば、最近では、民進党の山尾志桜里政調会長が安倍政権の保育園対策の不備を追及した直後、ガソリン代巨額計上問題がメディアを賑わせたが、これも内調の仕掛けだった可能性が高い。沖縄の翁長雄志知事に対するバッシング情報もほとんどは内調が情報源で、しかも「娘が中国に留学している」「人民解放軍の工作機関が沖縄入りして翁長と会った」といったまったくのデマ情報を流していたといわれる。

 さらに、つい最近、民主党代表候補の蓮舫氏に二重国籍疑惑が浮上したが、これも大元の情報は内調だったのではないかと言われている。

「今回、火をつけたのはアゴラと産経だが、この話はその前から、内調関係者がしきりに口にしていた。アゴラはともかく産経がここまで踏み込んだのも、内調のオーソライズがあったからだといわれています。北村さんが官邸と連携して仕掛けた可能性はかなり高いでしょうね」(全国紙政治部記者)

 まさに「官邸のアイヒマン」にふさわしい暗躍ぶりを示す内閣情報官・北村氏だが、実は、その思想の恐ろしさを示すような事実が発覚した。

 北村氏がもともと公安警察出身であったことは前述したが、2年前、その警察関係者向けに出版された専門書のなかで、戦前・戦中の特高警察、弾圧体制を生んだ法体系を高く評価していたことが発覚したのだ。

 この事実を報じたのは、8月18日付のしんぶん赤旗。同紙はが「秘密法強行主導の政府高官 戦中の弾圧体制 礼賛」との見出しを掲げ、北村氏が『講座警察法』なる本のなかで、〈太平洋戦争を「大東亜戦争」と表記したうえ、その勃発後は「その(外事警察の)影響力は飛躍的に拡大した」とのべ、国民を血の弾圧で戦争に動員した暗黒体制を礼賛しています〉と書いている。

 官邸の諜報機関とも呼ばれる内調のトップが、戦前の言論弾圧を礼賛していたとすれば穏やかではない。早速、『講座警察法』第三巻(立花書房)に収められた北村氏の論文「外事警察史素描」を読んでみた。

 くだんの論文はまず、このようにして始まる。

〈我が国が近代国家として誕生してから、外事警察は、国家主権といわば不即不離の形で発展を遂げてきた。本稿は、戦前・戦後を通じた外事警察の組織としての歴史的歩み、任務及び権限、現在直面する課題を素描することにより、いささかなりとも外事警察の全体的な理解に資そうとするものである。〉

 いかにもエリート官僚的な書き出しだ。「外事警察」というのは、外国のスパイなど諜報活動やテロ活動など担当する警察の部門で、現在の公安部外事課(1?3課)などが相当する。北村論文によれば、日本の外事警察は20世紀の訪れとともに成立したという。

〈明治三十二年は、日清戦争に勝利した我が国が、明治政府成立以来の悲願であった治外法権の完全撤廃を達成し、欧米列強に並び立つ独立主権国家として産声をあげた年であった。それは、同時に外事関係取締り法規が整備された年でもあった。〉

明治の終わりから大正にかけては、共産主義や社会主義運動を取り締まる特高警察が生まれ、主要府県に設置された。論文では〈外事警察が機能面で充実を図られたのは、大正六年のロシア革命を契機とする〉と記されているが、特高警察はのちに共産主義者だけではなく、翼賛体制を維持するために国民の反戦運動、いや、それだけでなく平和を訴える個人の手紙などへの取り締まりをも強化した。

 しかし、北村論文では、特高警察が“思想警察”であり、言論や集会等を弾圧し、あるいは逮捕者を拷問死させていたという事実は、論文を最後まで読んでもまったく触れられない

 そして、論文の「大東亜戦争と対諜報」という小見出しにおいて、北村氏はこのように記述している。

〈昭和一二年七月に支那事変が勃発するや、我が国は、次第に本格的に戦争に介入せざるを得なくなり、近代船に対応する国内体制整備に迫られた。戦時における外事警察は、適正外国人の抑留と保護警戒、俘虜及び外国人労働者の警戒取締りは勿論のこと、敵性国による諜報、謀略、宣伝の諸活動に対抗する防諜機関として国策遂行上極めて重要な任務を担うことになった。〉
〈更に、大東亜戦争が勃発した一六年一二月には、内務省令第三一号により、外国人が居住地道府県外に旅行しようとするときには居住地地方長官の許可を要すること、その他について更に厳しい制限が設けられた。さらに、外事警察は、他省庁や軍部とともに防諜委員会を組織し、各種施策の決定、国防安保法、軍用資源秘密保護法等の防諜法規の策定、国民の防諜意識の涵養等の事務を遂行し、その影響力は飛躍的に拡大した。〉

 こうした記述をもって赤旗が〈国民を血の弾圧で戦争に動員した暗黒体制を礼賛しています〉と評するのはもっともだが、これには少しばかり説明が必要だろう。『蟹工船』で知られる小林多喜二が特高警察の拷問によって殺されたことは有名だが、北村氏が述べる各種法規は、そうした特高警察の権限を強大にする後ろ盾となった。そして、北村氏が〈国民の防諜意識の涵養〉なる言葉で表現するものの実態は、庶民の私信の検閲を始め、自宅を訪問して調査するなど、徹底した思想弾圧体制であり、そこでは“でっち上げ”までもが日常的に行われていた。

 敗戦末期、特高警察の一員として働いていた著者による『「特高」経験者として伝えたいこと』(井形正寿/新日本出版)という本がある。著者は当時の特高警察の「任務」をこのように記している。

〈当時の思想弾圧はすさまじいものだった。戸口調査といって、警察官が一軒一軒の家をまわって住民の思想動向を調べ上げ、社会主義者や朝鮮人についてはブラックリストを作成した。怪しい動きがあれば容赦なく逮捕して取り調べた。〉

 あるいは、疎開先に家財道具を運ぶことができず、街頭で私物を販売していただけの庶民を逮捕し、「反戦思想」をもっているとして犯罪者に仕立て上げるようなこともあったという。

〈ある日、私の一年先輩になる特高係がその女性を署に連れてきて取り調べを始めた。「おばあちゃん、戦争さえなけりゃ、こんな疎開せないかんことないのにね」。女性はうなずいた。疎開しなければならない苦労から、自然にうなずいたのだろう。ところがそれを彼は、「反戦的な言動」として調書に記した。(略)つまり、戦争を批判したわけではないのに恣意的な尋問によって「自白」をつくりだしていたのである。〉

 軍部だけではなく、警察組織もまた「天皇の警察」という権威のもと、ならず者めいた行為の数々をおこなっていたのだ。しかも、こうした“でっち上げ”は警察官が勤務評定を確保するために行われていたという。

 北村氏は、こうした思想弾圧やでっち上げ、拷問を〈国民の防諜意識の涵養〉と表現しているのだ。これは戦中の警察による庶民の恐怖支配を肯定しているとしか考えられないだろう。

 さらに北村氏は、戦後、特高警察や治安維持法が廃止されたことに関しても、「占領期における空白」との章で〈防諜、国体護持、治安維持のための作用法はことごとく消滅した〉として、このように述べている。

〈一方、終戦直後の国内治安情勢は、国民的目標の喪失感に伴う道義の頽廃、食糧難、住宅難及びインフレーションと失業による極度の生活難等から、一般犯罪は多発の一途を辿った。就中、昭和二〇年一〇月一〇日、総司令部の指示によって獄中にあった徳田球一を始めとする共産党指導者が釈放されて以降、労働運動やその他の大衆運動は急速に活発化した。そして、これらの大衆運動は、戦争による破壊、一部無責任な扇動分子の跳梁、国民生活の窮乏等を反映して集団的不法行為を続発させるに至った。〉

 つまり、治安維持法がなくなり、特高警察がなくなったから不法行為が頻発した、などと無茶苦茶なことを言っているのだ。

 続けて北村氏は、〈騒然たる治安情勢に対応して〉内務省に公安課が置かれたとするのだが、しかし戦後直後の国民の窮状と混乱が他ならぬ軍部主導の戦争にあったこと、そして、大衆運動が再興したのは警察組織による戦中思想弾圧の反動であったことなどが、ここでは完全にネグられている。

 そしてなにより、サンフランシスコ講和条約発効の年である1952年に〈我が国の独立とともに再生した〉とする外事警察(=警視庁公安部等)は、まさに、戦中の特高警察の焼き直しに違いなかった。とりわけ冷戦時代が終わり、共産主義や過激派の衰退とともにその一義的な存在理由をなくしていった日本の公安警察は、予算や人員確保のために監視対象を様々に拡大していったが、これも、戦中の特高警察が勤務評定のため“でっち上げ”逮捕を行っていた事実とよく似ている。

 いずれにせよ、北村論文が如実に語るのは、いまや安倍首相の片腕であるエリート警察官僚が、戦中の言論弾圧体制を一切批判することなく、むしろノスタルジーに浸っているかのように、大衆運動や思想の取り締まりを渇望していることなのだ。

 いや、これはいち官僚がアナクロな戦前回帰の意思を持っているというだけの問題ではない。冒頭でも触れたように、いま、北村氏と内調は、安倍政権の政治的謀略機関と化している。

 そして、北村氏の出身母体である公安警察と官邸の結びつきもこれまでにないくらいに深まり、安倍政権が目指す市民の監視、言論弾圧などの体制は、警察ぐるみで加速度的に進んでいるのだ。

 たとえば先月、先の参院選で当選した民進党議員らの支援団体が入居する大分県の建物の敷地内に、大分県警が選挙期間中に監視カメラを設置して人の出入りを録画していたことが判明した。

 例の自民党のホームページ上に設けられた「学校教育における政治的中立性についての実態調査」なる“密告フォーム”の問題もそうだが、ようするに安倍政権は、側近中の側近である北村氏の内調─公安ラインを駆使し、警察ぐるみで市民の思想・言論や集会結社の自由を抑圧しようとしている。

 安倍政権が行き着こうとしているところは、北村論文が示しているように、戦前・戦中日本への無反省と憧憬からなる“警察国家”以外にない。「危機管理」や「機密」なる警察用語に騙されない。安倍政権が束縛しようとしているのは、ほかならぬ私たち国民の自由な思想と良心、そのものなのである。

ジムでの血圧と心拍数と電話乗っ取り

2016年8月30日、5ヶ月振りのジムにて。

大量の人員を動員する車でのつきまといと同様に、ジムにも加害者が多く紛れ込んでいる。電磁攻撃の影響が小さいときは、その卑怯きわまりない「つきまとい」の存在もさほど気ならない。むしろ、みっともない奴らだと精神的にはゆとりが生まれる。だまされたり、弱みにつけ込まれて協力させられる気の毒な方々は別だが、警官やその身内、OBなどはオノレの鬼畜犯罪を隠し通し、他の監視対象団体などに濡れ衣を着せている。愚劣陰湿の極みである。

公安警察のでたらめな大義でも一応免罪符にはなる。勝手なものである。ちょうど相模原19人殺傷事件、植松容疑者が吹き込まれた大量殺戮の大義「日本国と世界の為(ため)」「第三次世界大戦を未然に防ぐため」と同じである。

人的嫌がらせだけではあまり効果がないと知ると、当然紛れ込んだ警官は強い耳鳴りを引き起こす電磁攻撃を隠れた場所から、背後から加えたくなる。人的な嫌がらせとテクノロジ犯罪を組み合わせることで効果は倍増する。

8月30日、この日も睡眠不足で体調は良くない。電磁攻撃による睡眠妨害によって、3度目覚め、階下に降りトイレ、そしてコップ一杯の水分を補給する。2時台、3時台(血圧測定を忘れている)、5時台、測定値を見ていただくとわかるとおり、睡眠中は「中度高血圧症」という値である。もちろん、横にはなっているが目を覚ましている時間も長い。電磁照射の影響で朝が一番疲れており、鏡に映る表情も憔悴しきっている。


14時台は自宅、パソコンの前で測定、ほぼ正常値である。
16時33分、トレーニング室に入り、血圧と心拍数を測る。上137下95と高めだが、トレーナーに申告しなくてはならない上150は下回っている。ところが心拍数125は異常値である。電磁攻撃と考えられる。これと同様にジムでは2015年10月~2016年3月末にも、電磁攻撃による心拍数の急上昇を記録している。

加害者である警察関係者や協力者は電磁攻撃などないのに「ウソをいっている」「被害妄想である」など言い逃れるはずだから、よく観察していただきたい。
電話での木下氏の主張はおおよそ次のようなものだった。

  • 大沼さんのブログは読んでいるが、妄想、精神病だと断言できる
  • 大沼さんの最近の文章はおかしくなってきており、精神疾患としか思えない
  • 組織的な電磁波攻撃は莫大な費用がかかり、日本でできる組織などない
  • 大沼さんが電磁波攻撃を受ける理由がない
  • 電磁波攻撃などということを広めるのは一般の人はもちろんのこと、精神病である本人(大沼さん)にもマイナス。 
関連投稿より

16時55分、ウォームアップのためのウォーキング18分を済ませ測定。上127と少し下がっている。心拍数は126とウォーキング直後としては自然な値である。ところが、長いトレーニングのブランクや睡眠不足からの体調不良、そして一番肝心なことだが、心臓の違和感、胸の苦しさをともなう長期間の電磁パルス打撃による心臓そのものの健全度の低下により、わずかマシントレーニングを3種類済ませた頃、突然のめまいが始まった。 ※ここで体調不良に加え電磁打撃を受けたと考えている(説明は後日)

とりあえず血圧を測定。上75下48と急激な血圧低下を起こしている。そのまま血圧は下がっていくようで、めまいはますますひどくなった。休憩コーナーの長いすで横になろうと近くまで行ったときにそのままカーペット敷きの床に倒れ込んでしまった。近くにいた方がトレーナーを呼んでくれ、私は床に仰向けに寝たままトレーナーに持参した血圧計の値を示した。どうやら低すぎるようで、看護師さんまで呼んでいただき、病院でよく見かける水銀血圧計で改めて測定をした。足をクッションで持ち上げ血圧の回復を待った。おかげで一人で回復を待つよりは早く回復をしたと思う。スタッフの方々には感謝したい。

17時36分、上107まで回復したため、体を起こしベンチに腰掛け、トレーニングする利用者を眺め、18時過ぎにチェックアウトした。

異様な出来事が起こったのはその後である。私はいままでこんなにひどいめまいを起こし手当されたことはなかった。が、むしろ自宅での「耳鳴り」やパルスによる「振動」のない環境、体に負荷のかからない環境が久々の開放感をもたらした。倒れたのは単に酷いめまいだったという程度の認識で、大したことでもないと近くの居酒屋に入った。疾患ならアルコールと風呂は避けるように言われるかも知れない。19時半頃、スマホに電話がかかってきた、周囲の騒音もあり、受け損ねた。履歴を見ても知らない番号だったためにそのまま放置していた。

翌31日(今日)、午前中に子供から連絡が入った。緊急連絡先としてジムに登録してあった子供の電話にジムのスタッフから「体調を崩したが無事かどうか確認の連絡を取りたいので電話番号を知りたい」と連絡が入ったとのこと。ジムでは30日21時台にも2度電話をしたが、2度とも別人が電話に出た。それで、私が登録した電話番号が間違っているのではないかと考えたようである。

「集団ストーカー」「電磁攻撃」の実行犯が電話に出たことはわかっていた。一応、確認のためにジムに出向き、昨夜の電話について説明を受けた。受付のスタッフには、スマホに表示される自分の電話番号を見せ、昨夜別人が出た番号は私の電話番号で間違いないことを確認していただいた。 そして、その場でジムの電話から目の前にいる私のスマホに電話してもらうことにした。スマホは「鳴らない」。受信履歴を見てもかかってきた痕跡はない。

スタッフは「呼び出している」と答え、その後不自然なことを言った。「昨日の今日ですからね」。私はこう解釈した。スマホへのブロックは解除されておらず今も不通である、なぜなら「昨日の今日ですからね」と・・。これはスタッフが警察関係者または協力者であるということが前提になっている。単に昨日の出来事だからよく覚えているという程度の反応だが、警察組織の邪悪さを日々目の当たりにしている私の思考回路は、被害を未然に回避するという本能によって、良いも悪いもますます鍛えられ「悪いケース」の想定をしている。もちろんスタッフは警察協力者ではない。

もし私が午後9時台の電話に出て「間違い電話だ」と答えたとしたら、私のスマホの履歴詳細にはジムの番号と日付・時刻が残っているはずである。が、19時台の履歴が一つ残っているだけで、ジム側が21時台に2度かけ、男が出たという履歴はない。履歴はスタッフも確認している。
※翌日8月31日23時12分にスマホの履歴をキャプチャする。19時33分に着信があったことしか記録されていない。その後、21時台に2回、翌日16時15分頃(私も受付にいて確認)に1回ジムから掛けている。愚劣警察の妨害がなければ履歴の日時は合計4段、新しい順にならぶはずである。

警察組織なら電話を間引き意思の疎通をなくし、疎遠とすることもできる。なおかつ、なりすまし不快な返答をすることもできる。濡れ衣を着せることもできる。そして、対象者の生活すべてを破壊することもできる。これはネットによるなりすましと同様、電話を使った工作である。この愚劣さ、これが警察組織である。

電話が通じなかった過去の経験を一つあげる。2010年頃、警察が故意に作り上げたえん罪「高知白バイ事件」の被害者である片岡晴彦さんを支援する会に、ホームページ作成のために裁判記録や捜査資料を、可能であれば、見せていただけないか、相談するつもりで電話を入れた。支援する会のホームページに記載されている電話は携帯の電話番号で時間帯によればすぐにつながるはずである。しかし何度掛けてもただ呼び出し音が鳴り続けるだけで、何の反応もない。たとえば「ただいま電源がはいっておりません」「電波の届かない場所にいます」などの音声メッセージが流れないのである。 時間帯や曜日も変えて何度電話しても結果は同じであった。手紙でも同様の申し出をしたが反応もなく、相手に届いているという気配もなかった。
支援者とのメールのやりとりもある時期を境として不通になった。差出人が支援者名の私宛てメールにはウイルスが添付されていた。また、支援者のブログには差出人が誰だか書かれていなかったがウイルス入りのメールが届き、PCが不調との投稿を読んだ。また、現実社会での人的な工作としては一般の会社員を偽装する公安警官によって私を貶める情報が流されたと推測している。警察のコミュニティへの浸透などでまっさきに騙される私の周辺の方々の反応とよく似ていた。

高知白バイ事件 テレビ朝日テレメンタリー youtube 25分














〈資料庫+〉 相模原殺傷事件 衆院議長に宛てた手紙

【参考資料】

 

  ナンバーは隠されているが10-01」。公安ナンバーである。

 犯行主体の思惑を代弁している。

園名挙げ「障害者470人抹殺」 衆院議長宛て手紙に

2016年7月27日05時16分

写真・図版
植松聖容疑者が衆院議長公邸に持参した手紙の文面。「障害者470名を抹殺することができます」などと書かれている=時津剛撮影


 捜査関係者によると、植松容疑者は今年2月15日、東京都千代田区の衆院議長公邸を訪ね、土下座で頼み込んだうえで大島理森議長にあてた手紙を渡していた。手紙は「私は障害者総勢470名を抹殺することができる」として、今回の事件を示唆するかのような内容だった。

    特集:相模原の殺傷事件

 手紙は「標的」にやまゆり園を含む2施設を挙げ、「作戦」として、夜間に事件を起こすことや結束バンドで職員の動きを封じること、事件後は自首することなどを記していた。いずれも事件時の実際の行動と同様の内容だ。

 手紙では障害者について「車イスに一生縛られている気の毒な利用者も多く存在」するとし、「私の目標は(知的障害と身体障害など、複数の障害がある)重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」などと自分勝手な考えを示していた。手紙は衆院側から警視庁に提出され、神奈川県警に渡された

 神奈川県や相模原市によると、植松容疑者は2012年12月から同園に勤務していたが、今年2月18日、園の関係者に「重度障害者の大量殺人は、日本国の指示があれば、いつでも実行できる」などと話したため、話し合ったうえで19日に退職願を提出してもらった。市は精神保健福祉法に基づいて植松容疑者を措置入院させた。

 入院中には植松容疑者の尿と血液の検査から大麻を使用していたことが判明。その後、症状が改善されたとして、家族と同居することを条件に、3月2日に医師の判断で退院させていたという。

 退院を受け、県警のアドバイスで4月、同園の防犯カメラが16台増設されたという。


衆院議長宛て手紙 全文





 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡するなどし、植松聖容疑者(26)が殺人未遂容疑などで逮捕された事件で、植松容疑者とみられる男が大島理森衆院議長に渡そうとしていた手紙の詳報は次の通り(原文のまま)。

衆議院議長大島理森様
 この手紙を手にとって頂き本当にありがとうございます。
 私は障害者総勢470名を抹殺することができます。
 常軌を逸する発言であることは重々理解しております。しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為(ため)と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。
 理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです
 私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。
 重複障害者に対する命のあり方は未(いま)だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。
 今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
 世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
 私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。
 衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。
    文責 植松 聖 

 作戦内容
 職員の少ない夜勤に決行致します。
 重複障害者が多く在籍している2つの園を標的とします。
 見守り職員は結束バンドで見動き、外部との連絡をとれなくします。
 職員は絶体に傷つけず、速やかに作戦を実行します。
 2つの園260名を抹殺した後は自首します。
 作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます
 逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。
 新しい名前(伊黒崇)本籍、運転免許証等の生活に必要な書類。

 美容整形による一般社会への擬態。

 金銭的支援5億円
 これらを確約して頂ければと考えております。
 ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。
 日本国と世界平和の為に、何卒(なにとぞ)よろしくお願い致します。
 想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。
植松聖