Neutralize - blog

警察組織による「まとわり・集団ストーカー」の記録。特に「耳鳴り音」などによる直接身体に危害を与える攻撃と尾行・盗聴・盗撮などの心理攻撃について映像などを交えて説明してゆきます。追記や手直しの履歴は右サイドバー2段目にあります。

鑑賞妨害 ライブハウス6

■2016年2月6日(土)

 Rさんのカルテットを聴きに大阪へ。出発前、室内で血圧測定。電磁攻撃により頭の締め付けを感じており、上170を超えている。駅のホームですでに「鳴り」あり、車両の中にも少なくとも4匹の私服警官。(別投稿予定)もちろんつきまとい、電磁攻撃を加える加害者である。
 午後6時半、ライブハウスDに到着。客はまだいない。Rさんはギタリストと話をしていた。意識はこちらにも向いている。私にも会話を聞かせている。

「体幹が細いのに大きな音を出す、と(客に)言われた」

 もちろん、これはライブハウスに潜り込んだ警官のいいがかりである。こいつらの言う大きな音とは密室の誰も見ていない場所で容疑者を脅す、「真実を曲げさせる」ための暴力的な威嚇である。そのために筋肉(体幹)をつけている(笑)。こいつらが大きな音を出すにはハッタリのための裏付けが必要で、それが暴力的な威圧のための筋肉である。建設現場で働く技能も忍耐力も備えた、文字通り建設的な作業に従事する労働者の実体のある肉体とは大違いで、こいつらのは社会を停滞させ、破壊するためにハッタリをかませる筋肥大させたささみ肉でしかない。

 一方、ミュージシャンが表現として「真実を語る」とき大きな音を出すからといってどこに問題があるのだろうか。別にジェットエンジンをふかしているわけでもない(笑)。警官らのように悪意を込めて、電磁攻撃による殺人的な音量の耳鳴りを起こさせるわけでもない。

 技術的にも楽器を大きな音、フォルテシモで安定して鳴らすことは大変難しい、と下手な私が言っているので間違いない。聴衆の前でパフォーマンスするミュージシャンに対し、本性を隠し、卑怯にも権力の殻にこもり、陰で攻撃する警官が口にするのだから呆れる。デマや中傷を流し社会の信頼を壊す「空疎なヤカラ」には表現者が真実を語れば語るほど、そこが居心地の悪い針のムシロとなり、拷問されていると感じるのである。〈関連投稿・動画〉

 
 犯人を追い詰めたら筋肉を付けた警官が、男らしく正々堂々と対峙して逮捕する。それができるのが警官だと思いたいが、どうやらこれはテレビドラマの中だけの話らしい。


秋葉原無差別殺傷事件で「命がけの格闘」が被害の拡大をくいとめていた。容疑者確保した警官が当時の心境を語る。


2008年8月16日 8時52分

秋葉原無差別殺傷事件は6月8日に起きた。

2ヶ月が過ぎ、次々と起こる事件に記憶も薄れていきそうだが、加藤容疑者を取り押さえた荻野尚巡査部長(41)が当時の状況や心境を告白。警察官の命がけの格闘で事件の拡大が防がれた事が再認識される。


2008年6月8日に起きた、秋葉原無差別殺傷事件では、加藤智大(25)容疑者はトラックで歩行者天国に突っ込んで人を跳ねた後、トラックから降りて次々と人を刺しながら走っていた。

中央通りで追いかけてきた警察官にナイフで襲い掛かり、警察官は警棒で応戦、警棒があたると加藤容疑者は脇道に逃げ込み、シャッターを背にナイフをかまえるが、警察官が銃を抜いて

「おとなしくしろ」

と叫ぶと座り込み、警察官が覆い被さるようにして身柄を確保した。


この時、勇敢に加藤容疑者を追いかけ確保に至ったのは

荻野尚巡査部長(41)である。(略)

一人で連続殺傷事件容疑者と対峙する勇敢な警官



だが、どうやらこの「命がけの格闘」も、それどころか事件そのものも警察組織がでっち上げた虚構らしいのである。 〈秋葉原通り魔事件の裏側 リンク


 実際は日々遊興に明け暮れ、遊びと仕事との区別もつかず、善悪の判断もできず、本当の敵がどこにいるかも知らず、危機が迫っても危機はないと唱え、自分の安全と私欲を第一に考え、まんじゅうを箱に詰める仕事を難易度の高い危険な仕事だと吹聴し、一つのまんじゅうを10人で箱につめ、そんな日常と実体との落差を埋めようと、平気でつぎつぎと組織的権力犯罪を作り出す。


「(自分は)昼間、仕事を何時から何時までしている」


 この話題はその日の演奏終了後、Rさんと話した時にも出てきた。これは「自分はフルタイムのミュージシャンではなく、仕事をしながら音楽活動を続けている」と伝えたいのだ。そんなことは知っている。むしろ私にとっては万人受けする音楽よりも、自分のやりたい音楽を続けるために仕事をしている、というところを心から尊敬する。私にとってはライブで聞く音がすべてで、どうやって糊口をしのごうが、何していようがどうでも良いことだ。なぜ、こんなことをRさんは私やギタリストに説明するのだろうか。

 Rさんの価値観が警官に徐々に壊されているのである。2014年秋、ライブ会場に紛れ込んだ私服のゴキブリに、終演後「ライブで生活はできているのか」という意味のことを聞かれ、このように答えていた。すぐ近くで話していたのでRさんが答える声はよく聞こえた。警官は客から拍手を受けるRさんの価値観や自信を毀損をするために、収入のことを尋ねたのである。ただ、この時点でRさんは気にもしていたかったはずである。アーティストにとって価値のある仕事は総じて金にならない。日々それでも続け、鍛えられているアーティストにとって、給料がこれこれで年金もこれこれなどと、せこいことを出さざる得ない警官の幼さに失笑するはずである。


 警官は「ワシらこんだけブラブラしとるように見えても、赤字なんか一回も出したことあらへん。月に手取りで57万円入ってくる。せやから偉いんや。あんたは客から拍手されて、ええ気になっとるかもしれんが音楽だけで食えてないんやろ。そんな人間が堂々と大きな音を出すな。体幹も細いくせに」と。その後もライブハウスに潜り込み、ファンを装い、このような些細な「貶め」を絶え間なく聞かせているのである。そして、このような「貶め」を積み重ね、自らネガティブな方向に向かわせ、原因はRさんの心の弱さにあって、警察ではないと言い逃れる。これが愚劣なガスライティング攻撃である。〈関連投稿〉


「家の近くに小さいライブハウスができた。」


 車庫を改造したような小さな店がすぐ近所に開店したとのこと。話しぶりから何か不自然で不穏ささえ感じているようすで、その店でRさんが演奏するときに聞きにこないかと誘っていただいた。その時にメールアドレスを聞かれた。私のアドレスならサブアドレスは知っているはずなので、違和感を覚えた。警察は私のメイン・アドレスを持っている人物を警察協力者にすると運営費をくすねることができると推測している。私はこの店は警察組織の作った店で、そこでR氏の音楽する力を弱めプライドを壊した上で、協力者として取り込もうとする「大道具」ではないかと考えた。

 金を浪費し警官は私腹を肥やす。これが警察協力者(トモダチ)獲得工作で、これがこいつらにとっての生産活動である。権力の威圧と詐欺的話法で、じっくりと警察に協力せざる得ない状況にRさんを追い込んでいる可能性がある。間違いなく現在は警官から嘘を吹きこまれてるようすである。

〈動画〉
 演奏開始直後、4羽①〜④の若い警官が入ってきた。先頭の1羽は私の座るテーブルの前を通るときに、対象者ファイルから予備知識を仕入れたらしく、私を認識した(この男は柱の陰に隠れ映っていない)。非常にわかりやすい警官らである。休憩中にギタリストが話しかけると4羽一斉に返事をする。親鳥が咥えた餌にひな鳥が「わたしに、わたしに」と餌をねだる、そんな感じである。警官らは正体がバレるのではないか、悪意が露呈するのではないかと焦っているだけの話しである。

 
 他には日雇い作業員の格好をした、見た瞬間性根の薄汚さを感じさせる年配の警官⑤が入ってきた。この薄汚さは社会的弱者のふりをしているが、オレは実は公務員であると驕りが見えるところからくる。相手にされないと「毎月、これだけ給料をもらっている」と下々の者に全人格でまさっていると誇示したい。これに似たようなアホな警官はよくいる。「洗脳」されている一般市民もすぐに気づくことだろうが実は人格的に最下層の人間らである。この男は演奏の合間に大声で「モーツアルト。ベートーベン」などと叫んでいる。ステージが終わると同時に立ち上がり、小さく折りたたんだ裸の紙幣をミュージシャンに手渡し、帰った。Rさんに「はよ、帰って」と言われても、金を渡す瞬間にオノレの優越を感じるのである。

 あと一人⑥は上下紺色の服装をし、最後まで居残り私の会話を収集し、デマを撒く役割の警官obである。音楽はほとんど聴かず、こちらに度々意識を向けていた。


■2016年2月24日(水)

 ライブハウスN、最後列に座り聞き入っていると、突然強い「鳴り」が始まった。振り返るとニッカボッカをはき日雇い労働者に扮装した警官⑦が入ってきた。この男はここでよく見かける。攻撃者はこの男で間違いない。私は横を向き3mほど離れた席につく男を凝視した。当然攻撃者を見る目つきは悪くなる。私は日々この攻撃を受け、死に直面している。音響スタッフは私の目つきを見て、手を口にあて息を呑んだ。それだけきつい目つきになっていたということである。


 その後、鳴りは少しだがおさまり、再び音に集中した。ところが今度は私の背後に密着し、なんとなくリズムに合わせて踊っている警官⑧がいる〈動画で手を叩いている男〉。私の集中を乱すだけでなく、私に同化することでミュージシャンやスタッフを、男が潜入する警察スパイではなく一般の音楽愛好家だと騙したいのである。こいつらスパイは周囲を騙すために誰かを踏み台にしたがる。その後私の真後ろからミュージシャンを威嚇したり、「くだらん、下手だ」と邪念を送る。とにかく私の後頭部に近づきすぎている。ここから電磁照射をうけるとダメージは大きい。〈関連投稿〉私は立ち上がり、座っていた座席と入れ替わるよう促し「どうぞ」と声を掛けた。ニッカボッカの警官は離れた場所からその様子を伺っている。私のブログを読んでおり、私の行動の意味をよく知っているのである。


 背後の男が身振りで「ここが、見通しが良い」と示し座ろうとしないので、私も安全のために席を立ち横で聞くことにした。その警官は大げさにリズムに合わせて踊るのだが、合っていない。目障りなだけである。Rさんが最後尾で立って聞いている私を見つけ「ここが空いている」と最前列の席を勧めてくれたが、「ここの方がよく聞こえるし、よく見える」と身振りまじえて遠慮させていただいた。実は最後列が被害を受けにくいのだが、なかなか説明しづらい。

 私が立ち上がり席が空くと、「自分は月に57万とっている」とRさんに言ったハンチング帽の警官OBが滑り込んだ。二匹の警官に囲まれたことになる。私を不快にさせるだけではなく、警察が私を取り込んだと見せかけることができる。こんなことでも成果とする。


 警察の管理者はこのピーポくんらに安易で安全な暇つぶしと小金をあてがい、白痴化し血税を浪費させ、市民に対する優越を味合わせる。ここはテロリストや革命家の巣窟などと理由を付け、安全な音楽のコミュニティに潜り込む。これでも一応、スパイ工作だというのだから、海外の諜報機関が見たら日本の警察は与し易い情けないピーポくんがうようよと群れている保育園に見えるに違いない。



■2016年3月10日(木)

 神戸市内某所のライブハウスに寄る。この店は平成11年暮れから年間4〜6回のペースで立ち寄っている。その日は店内に客はいなかった。ビールを注文して、すぐに尾行の女が入ってきた。店主I氏は女に「わかっている」という意味の返事をし(正確には聞こえなかったが)、指示通りに動き始める。予め私が来たらこうするようにと「貶め」のための指示を受けていると思われた。推測だが警察はI氏にそれだけ投資し、協力者として運用しているということである。もちろんI氏に責任は一切ない。むしろ、被害者である。


 I氏は「裁判所で働いている同級生と二十歳台に飲んだ時に、大阪府警に研修に行った時のことを話してくれた。警察はどんなでっち上げでもやる、誰でもいつでも犯罪人にすることができる。だから逆らえない」とか、「自分には(警察に調べられたら)まずいことが2つある」と漏らす。徐々に警察の悪意に気付き始めたが、警察の嫌がらせが怖く、なかなか警察のトモダチから抜けられないと伝えているように思えた。


 I氏をどのように警察協力者として取り込んでいったか、その手口については時期がきたら説明したい。


 I氏は警察によって「集団ストーカー」手法であるガスライティングについて説明を受けている。そればかりかただの強弁にすぎないのだが、嘘の通し方までも教えこまれている。例えば「ここに警官がくるということは一切ない」「・・・ということは絶対、絶対(繰り返す)ない」などである。I氏は協力し続けないといけない程度に警察の秘密(盗聴・盗撮・尾行・ネット監視などの違法行為)を聞かされている。 I氏は私がビールを飲み始めてすぐに目の前にI氏所有のものとは別のスマホを置いた。盗聴の手伝いをさせられていると考えられる。


 話題がサックス奏者Rさんに移ると、I氏は否定的な評価しかしない。「大したことない」というわけである。そのような用途に使うために警官はライブハウスで無断で撮影している。Rさんが調子の悪い日、または妨害され演奏の質を落とされた日など、半分しか能力が発揮されていない演奏を恣意的に選び、第三者に聞かせてまわる。


 I氏はRさんに対するネガティブな意見を述べるのだが、もちろん愚劣な警官に指示されてやっていることで、ライブを主催しミュージシャンとも付き合いのあるI氏の考えではない。もし私がI氏のRさんの音楽に対する否定的な意見を、肯定も否定もせずに黙って聞いていると、私がRさんの「悪口を言っていた」ということになる。

 一般市民にとっては漫画でしかないような魯鈍の行いでも、外国勢力との諜報戦の経験のない警官らはこれがスパイ活動であり仕事であると思い込み自画自賛しつつ、いつまでも続けるのである。


■2016年5月18日(水)

 ライブハウスNでRさんのカルテットを聴く。この日は、開演前にRさんは隅の座席に座る私に、「こんなところにいた」と声をかける。それに応じて私も挨拶する。後にいた主催者のドラマーが私に3回頷いた。すでに警官が動いていると思われた。「Rさんを悪く言わせようとしたが悪く言わなかった」アテが外れた、と言うわけである。I氏はRさんをよく知らないはずだが、ずっとミュージシャンをサポートしてきた経験から、消極的ではあっても私を支持したと思われる。愚劣な警察に協力することに徐々に嫌気がさしてきたのではないか、そうでないと人としておかしい。警官は動かざる得ない状況に追い込まれたのである(笑)。離間工作のためにチョロチョロ動き回る。みっともない話しである。
 Rさんは「小さい音で吹きます」とMCし、とても賛同しかねる表現を始めた。正直、聞いている私も居心地が悪くなった。そのうえ、故意に同じフレーズを何度も繰り返している。妨害を受けて同じフレーズが出てくるのではなく、意識して繰り返している。それぐらいわかる。同調圧力に屈し完全に操られているように感じた。以前のライブで警察組織はRさんに攻撃を加えたのだが、その攻撃をなかったことにしたいのである。警官らは一生懸命魯鈍な頭をひねっていたはずだ(笑)。

※一部Rさんに対して失礼にあたる表現があったために説明を追加し訂正した。

消音器をかぶせてである。かなり恥ずかしい音である。それを警官は無断で録音しRさんに聞かせて昨年11月19日のライブでNaimaを吹くように依頼し ている。私の悪い吹き癖もうまく真似されていた。私がウォーミングアップに使う1・3・5と1・4・5のアルペジオを吹いたことでも明らかである。私に とってはこれは言葉で「警官に録音を聞かされた」と証言されたと同等である。(過去に実際聞かされたと言葉で証言してくれた方もいる)〈関連投稿:鑑賞妨害 ライブハウス3〉

※なお、私はサックスについては素人で、批評する立場にはない。あくまで警官の愚劣な工作をあきらかにするために書いている。


 他の客の反応はどうだろうかと周囲を見渡すが、最初店に入った時の印象通り、ほぼ半数は無反応無表情ですわっている。彼らは警察の用意したパープである。


 この小さい音というのは、私が自宅で消音器をつけて鳴らしている2004年秋から暮れにかけての音を盗聴し録音、それを聞かせ、「真似してやってくれ。(体幹の細い)本人が喜ぶから」などと騙したためと考えられる。消音器を付けて、その上音がもれないよう小さく吹くとミミズが鳴くような音になる。吹いている本人は振動による雑味を感じるので耐えられるのだが、録音するとツルツルのか細い音になるはずだ。その音をRさんに真似させている。善意を装い人間関係にとんでもない毒を注ぎ込んでいる。全てはいずれ明らかになる。Rさん、ドラマーのKさんがありのまま話をしてくれる時期がくるのを待つばかりである。






〈資料庫〉 情報を差し出す追従警察組織は日々遊戯にうつつを抜かす

衝撃インタビュー 「日本での諜報活動と驚くべき世論操作」=ジャーナリスト小笠原みどり


2016年6月8日

    サンデー毎日

▼1カ月で「メール970億件」「電話1240億件」収集

▼官庁から企業まで大規模盗聴「ターゲット・トーキョー」

▼三沢(青森)~嘉手納(沖縄)日本に根を張る米国諜報網

▼日本の情報の盗聴源は大洋横断ケーブル


 本誌は前号で、元NSA契約職員・エドワード・スノーデン氏(32)への日本初となる独占インタビューによって、米国による世界同時監視システムを暴いた。引き続き今回は、米NSAが民間通信会社を抱き込んで行う監視と世論操作の驚愕すべき実態を伝える。

 米国家安全保障局(NSA)の元契約職員、エドワード・スノーデンが2013年6月、NSAの極秘監視網が世界中のインターネット、Eメール、電話の情 報を集めていると告発したとき、どれだけの日本人が自分のコミュニケーションものぞかれ、聞かれ、盗まれているかも、と感じただろうか? 確かに当初の連 続スクープに日本の具体例は登場しなかったし、NSAに協力していた米大手インターネット企業(グーグル、ヤフー、フェイスブック、スカイプ、アップル、 ユーチューブなど)の利用者が日本に何千万人いようと、日本の報道機関が当事者意識をもって追及することはなかった。しかし昨年、内部告発メディアのウィ キリークスは、NSAが日本の省庁、日本銀行、大手商社など計35回線を長期にわたって盗聴してきたと発表。NSAは日本の通信をどうやって傍受し、なん のために使ったのか? スノーデンに聞き、筆者が調べていくと、日米間の通信ケーブルが主要盗聴ポイントのひとつであることが明らかになった。通信会社を 引き込んだNSAの恐るべき監視手法と、監視にもとづく世論操作の実態を報告する。
ターゲット・トーキョー

「米政府が日本政府を盗聴していたというのは、だれにとってもショックな話でした。なぜなら日本は米国の言うことはほとんどなんでも聞いてくれる、信じら れないほど協力的な国だから。今では平和主義の憲法を書き換えてまで、世界で広がる戦闘に加わろうとしているでしょう? そこまでしてくれる、信頼できる 相手を、どうして入念にスパイするのか? まったくバカげています」

 ウィキリークスが昨夏公表した「ターゲット・トーキョー」 大規模盗聴事件を、スノーデンはこう振り返った。

 NSAは少なくとも第1次安倍内閣時から内閣府、経済産業省、財務省、日銀、同職員の自宅、三菱商事の天然ガス部門、三井物産の石油部門などの電話を盗 聴し、金融、貿易、エネルギー、環境問題について日本の通信を監視していた(15年8月段階での本誌の取材に対し、三菱商事は「事実関係を確認中」、三井 物産は「確認しようがない」と回答)。

 07年の機密文書は、安倍首相の訪米にあたり、外務省は気候変動対策として「温室効果ガスを2050年までに半減させる」という提言は米政府に了承され そうもないので触れない方針だったが、結局事前通告することにした、と記す。これは首相官邸での安倍首相へのブリーフィング(説明)で決まった模様で、日 米関係に支障をきたさないか、懸念したらしい。

 別の極秘文書では、米国産サクランボの輸入遅延が対米関係を損ねないよう、方策を検討する農林水産省職員の「恐れ」が細かに描写されている。米国の反応 を過剰に気にする、こんな心理に盗聴の価値があるのか疑問だが、米国が日本への優位を確認し続けたことは間違いない。しかもこれらの盗み聞きは「ファイ ブ・アイズ」と呼ばれるイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダにも一部回覧されていた。

 盗聴が発覚した際も、怒りを欠いた日本の反応は世界的に注目された。先に盗聴が発覚したドイツのメルケル首相はオバマ大統領に直接電話して「親しい友人 間にこんな盗聴はあってはならない」と即刻停止を求め、フランスのオランド大統領は緊急会議を招集、外務大臣は米大使を召喚して同大使館にあるとされる NSAの監視装置について説明を求めた。安倍首相は国会で「仮に事実であれば極めて遺憾」と述べたが、非難の度合いは欧州に程遠かった。1カ月近くたって オバマ大統領からの電話で「ウィキリークスの暴露によるトラブルは遺憾」というあいまいな「謝罪」を受け取った以降の日本政府は、盗聴事件などなかったか のように沈黙している。

「どうして日本政府は公に抗議しないのか?」とスノーデンは疑問をぶつける。「もし抗議しないのなら、それは自ら進んで不適切な扱いを受け入れているのと同じことです。自分で自分に敬意を払わないで、どうしてだれかに敬意を払ってくれるよう頼めますか?」

 だから日本人は盗聴しても構わないし、むしろ穏便に盗聴されたがっている、とNSAは理解しているのかもしれない。
諜報は米軍基地の主要任務

 東京都内を中心に35カ所もの盗聴は、どうやって可能になったのだろうか。

 オーストラリアの安全保障研究者、デズモンド・ボールとリチャード・タンターによれば、米国の信号諜報(ちようほう) (SI(シ)GI(ギ)N(ン)T(ト))活動には現在、米海軍横須賀基地(神奈川県)、米空軍三沢基地(青森県)、同横田基地と米大使館(東京都)、米 海兵隊キャンプ・ハンセンと米空軍嘉手納基地(沖縄県)の計6カ所を主要拠点に、約1000人が当たっている。在日諜報活動は冷戦期に約100カ所にまで 膨れ上がったが、現在はインターネットとコンピューターの監視が最重要項目になっているという。米軍基地は戦争の遂行だけでなく、監視・盗聴を主要な任務 に位置づけているのだ。

「三沢には僕も行きました。巨大なゴルフボールのような、たくさんの衛星受信機が設置されていますね。あれらで他国を諜報する建前ですが、日本も盗聴できる」

 スノーデンの13年の告発は、NSAの技術者が三沢の監視能力について自画自賛した機密文書を含む。

「三沢安全保障作戦センターは衛星で感知した瞬間に信号を自動的にスキャン・復調する機能を開発。我々の計画は『コレクト・イット・オール(すべてを収集 する)』というスローガンにまた一歩近づき、今後もさらなる進歩が期待される」(グレン・グリーンウォルド著『暴露』・新潮社より)

 さらに米大使館(東京・赤坂)は国会、首相官邸、各省庁に近く、NSAの特殊収集部隊が配置されているといわれる。米中央情報局(CIA)が代々手がけ てきたような盗聴器やスパイを使う手法はリスクも高く、電子情報を大量窃取する手法へと、9・11以降の監視は移り変わっている。日米間の場合、最も情報 を盗みやすいのは国際ケーブルを使った通信、例えば外務省から米ワシントンの日本大使館へ、東京の本社から米国内の支社へ電話するような場合だと、スノー デンはみる。

「通信が暗号化されていなければそのまま会話が聞けるし、暗号化されていれば解読キーを扱う機関に金を払ってキーを盗む。電話番号を打ち込むだけで、会話を楽に盗聴できる仕組みがあるのです」

 通信インフラに侵入して情報を盗み出す「特殊情報源工作(SSO)」である。
すべての情報のコピーがNSAに流れ込む

 スノーデンはこのSSOこそが「今日のスパイ活動の大半であり、問題の本当の核心」と言う。

 SSOは主に、太洋横断通信ケーブルの上陸地点に設備をつくり、ケーブルからNSAのデータベースへと情報を転送する。これにはケーブルを管理する民間 通信会社の協力が不可欠だ。NSAの内部文書は世界中で80社以上と「戦略的パートナーシップ」を築いたと誇る。提携相手によって「BLARNEY(ブ ラーニー)」「FAIRVIEW(フェアヴュー)」など異なるコード名をつけたプログラムが世界中に張り巡らされている。

 この仕組みはある意味で、大手インターネット会社のNSAへの協力を暴いて、13年に世界中の怒りを買ったプログラム「PRISM(プリズム)」以上に問題がある、とスノーデンは考える。

「プリズムは、政府がグーグルやフェイスブックなどの各社に利用者のアカウントを特定して情報提供を求め、各社が情報を抜き出して政府にコピーを送りま す。が、ケーブルに侵入する場合はいったん情報転送の仕組みができれば、通信会社はそれ以上なにもする必要はない。その回線を流れるすべての情報の完璧な コピーが、常時NSAに流れ込んでくるのです」

 こうしてSSOを主体にNSAが世界中で集めた情報は、13年のある1カ月間だけでもメール970億件以上、電話1240億件以上と集計されている。日 本国内で送受信されたメールであっても、大手インターネット会社のある米国内の回線、サーバーを通過する場合は多い。
オレゴン州に盗聴設備

 では日本の情報は実際にどこで盗まれているのか? 米紙『ニューヨーク・タイムズ』は昨夏、「FAIRVIEW」の構築には大手通信会社AT&Tが、 「STORMBREW(ストームブリュー)」にはやはり大手のベライゾンが、積極的に手助けしたと報じた。このうちSTORMBREWの侵入地点は米両沿 岸に七つあることが、スノーデンの持ち出した最高機密文書で明らかになっている。しかしNSAが「チョーク(窒息)ポイント」と呼ぶ、これらの地点にはす べてコード名が付され、実際の場所や提携会社名は明かされていない。

 が、この記事の根拠となった文書の一枚に、米国とアジア太平洋地域を結ぶ国際海底ケーブルのひとつ「トランス・パシフィック・エクスプレス」が、 STORMBREWのルートとして登場する=図1。この光ファイバー・ケーブルはベライゾンのほか、中国、台湾、韓国の5社が06年に共同建設に合意。 08年春にAT&Tと日本のNTTコミュニケーションズも参加して、同年秋に完成した。各国のケーブル上陸地点に陸揚げ局があり、NTTは千葉県南房総市 に新丸山局を設置。米側はケーブルがオレゴン州北部のネドンナ・ビーチに上陸、内陸側のヒルズボロにベライゾンが陸揚げ局を置いたことが判明した。これが 窒息ポイント「BRECKENRIDGE(ブレッケンリッジ)」と位置的に重なる。つまりアジア4地域から入る膨大なインターネット、電話情報の一部が、 オレゴンでNSAに押さえられているらしいことがわかった。

 同記事は、11年の東日本大震災で海底ケーブルが損傷し、FAIRVIEWの情報収集が約5カ月滞ったが復旧した、と告げる文書も公表。複数の通信会社 と提携した、複数の地点で、日本の通信は日夜NSAに「窒息」させられている。文字通り「コレクト・イット・オール」に近づくために。
企業はNSAの目的を知っているか?

 企業が政府に協力する典型的な過程をスノーデンはこう語った。

「多くの場合、最大手の通信会社が最も密接に政府に協力しています。それがその社が最大手に成長した理由であり、法的な規制を回避して許認可を得る手段で もあるわけです。つまり通信領域や事業を拡大したい企業側に経済的インセンティブがはたらく。BRECKENRIDGEのような陸揚げ局を設置する場合、 NSAは建物内の一室を貸してくれるなら支払おう、その代わりその部屋へケーブルを引き込んで、あなた方の設備から全情報のコピーが来るようにしてほし い、と持ちかける。企業がNSAの目的を知らないはずはありません」

 では、日本の通信会社も海底ケーブルが盗聴に使われていることを知り、NSAに協力しているのだろうか?

「日本の通信会社が直接米政府に協力している例は、聞いたことがありません。けれどもし、日本の企業が日本の諜報機関に協力していないとしたら驚きです ね。というのは、世界中の諜報機関は同手法で得た情報を他国と交換する。まるで野球カードのように。手法は年々攻撃的になり、最初はテロ防止に限定されて いたはずの目的も拡大している。交換されているのは、実は人々のいのちなのです」

「僕が日本で得た印象は、米政府は日本政府にこうしたトレードに参加するよう圧力をかけていたし、日本の諜報機関も参加したがっていた。が、慎重だった。 法律の縛りがあったからではないでしょうか? その後、日本の監視法制が拡大していることを、僕は本気で心配しています」

 前回指摘したように、特定秘密保護法、今国会での通信傍受(盗聴)法改定案成立と、日本の監視システムは法的追認の一途をたどっている。
世論と社会心理の操作

 ターゲット・トーキョーは米監視システムが、NSA高官が強調するような「米市民の安全」と無関係な目的で使われていることを暴いた。標的にされている のは政府や企業だけではない。報道機関、ジャーナリスト、そして市民の抗議、請願、署名、調査といった民主主義に不可欠な政治行動も狙われている。NSA と深い協力関係にあるイギリスの諜報機関GCHQが、世界的な人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルを違法にスパイしていたことを昨年、英裁判所 は認定した。

 スノーデンはインタビュー画面を切り替え、ある機密文書を筆者に示した。そこにはGCHQが検討した、驚くべき世論操作の手法が示されていた。社会的に 影響力をもつ個人や組織の信用を失墜させるために、ネット上で偽の情報を流す、写真を差し替える、同僚や友人にメールを送る、「被害者」を登場させる―。 さらに市民団体やNGOを弱体化させる方法を、精神分析、社会心理の専門家たちが研究している=図2。これらの文書はNSAを含むファイブ・アイズにも共 有されている。

「ネット上の世論調査、投票、評判、会話の操作にも知恵を絞っている。これは犯罪捜査やテロ対策とはなんの関係もない、権力の乱用です。乱用がルーティン化している。しかし乱用は秘密に守られ、けっして表には出ない……」

 スノーデンが日本にいたのは、鳩山由紀夫元首相が沖縄の米軍基地移設問題で「最低でも県外」という公約を果たせず、民主党政権が急速に衰えていった時期 でもある。沖縄以外の日本のメディアは「日米同盟最優先」を合言葉に、米国の求める辺野古移設案をこぞって支持した。沖縄では現在も新基地建設反対の運動 が続き、抗議する市民の逮捕や、関係する米軍監視カメラの映像がネット上に流出した。こうした一連の動きも、米政府の情報収集と世論操作の対象になったの だろうか?

「まさに最優先項目でしょうね。でなければ、沖縄にある多くの基地はなにをしていると思いますか? あれらはお飾りじゃない、巨大な監視能力を備えています」

(文中敬称略・以下次号)

(ジャーナリスト・小笠原みどり)

「日米同盟の正体を暴く」/3 スノーデン・独占インタビュー プライバシーこそ権利の源だ=小笠原みどり


2016年6月15日

サンデー毎日

▼オバマ大統領の苦しい釈明「米国人以外は盗聴」

▼無差別盗聴は「テロ対策に全く役立たなかった」

▼米裁判所がNSAの通話記録収集に違法判断

▼反監視の世界潮流に逆行し、監視進む日本

 米国の世界同時監視システムの告発者、エドワード・スノーデン氏(32)への日本初・独占インタビューを掲載して話題沸騰の本連載。今回は告発後3年間、スノーデン氏がインターネットを通じて行ってきた監視社会への弾劾と、NSAの情報支配への批判の潮流を明らかにし、特定秘密保護法、マイナンバー導入と深化する一方の日本の監視体制に斬り込む。

 米国家安全保障局(NSA)が世界中のインターネット、電話回線に張り巡らせた監視システムの数々を暴き、世界を瞠目(どうもく)させたスノーデンは、もうすぐロシアでの亡命生活3年を迎えようとしている。モスクワ暮らしは「地獄ではない」というが、移動の自由はない。しかし、これまでのどんな内部告発者とも違って、スノーデンはインターネットを通じて世界各地の講演会場に登場し、ジャーナリストの質問にも応じている。NSAの上級サイバー工作員として身につけた知識を武器に、2013年以降も彼は告発を続け、その発言に直接耳を傾ける人々は増え続けている。

「人々はプライバシーをどうでもいい問題とは思っていないし、監視への集団的な意識は確実に変わった」と彼は言う。日本ではこれまでこうした動きは報道されず、日本人はこの変化の蚊帳の外に置かれていた。特定秘密保護法の制定、共通番号(マイナンバー)制度の実施、盗聴捜査の拡大―その間に多くの監視システムがつくられていった。私たちはこれからも、日常を埋めていく国家の監視の前にただ沈黙を深めるだけなのだろうか。

「どんな明日を生きたいと思うのか、考えるときです」とスノーデンは語りかける。

会場に押しかける聴衆

 昨年11月、カナダ東部・オンタリオ湖畔に建つクイーンズ大学の石造りのホール前には、学生団体が主催する集会の1時間前から長蛇の列ができていた。「スノーデンの告発以降の監視を考える」と題した会の基調講演は、スノーデン自身。

 夕暮れていくキャンパスに、わらわらと学生が現れては列を延ばしていく。まるでロックバンドのコンサート前のように。1000席あるホールには聴衆が入りきれず、何百人かが引き返した。講演はネットで同時中継され、別の1000人がこれに見入った。

 会場のステージに設置されたスクリーンに講演者が登場するや歓声が起こり、2階席まで充満した熱気はさらに高まる。司会者に「パレーシア(ギリシャ語で、危険を冒してでも真実を語る者の意)」と紹介された彼は話しだす。

「大衆監視システムを扱う人々は法律を破ってもなんの責任にも問われない。一方、市民の側は権力に日々見張られ、ますます干渉される。監視は民主主義の根幹にかかわる問題です」

「NSAシステムの原罪は、NSAに権限を与えたブッシュ政権にあるかもしれない。けれどこのシステムが一歩ずつ拡大し、攻撃的になり、権利を侵害するようになっていったのは組織の事なかれ主義のためです。組織の一人ひとりが保身のために目の前の不正に目をつぶり、監視の増長を承認し、それに慣れていった」

「僕は一介の市民、エンジニアにすぎません。皆さんにどうするべきか指示するつもりはない。ただ皆さんに監視の実態を知らせたかったし、こんな社会に生きたいのか、考える機会を提供したかった」

 彼が告発の意味を語るたびに、会場は万雷の拍手で応える。北米のメディアで政府、報道関係者に繰り返し「国家の裏切り者」とののしられた政治亡命者に、これだけの関心と支持と感謝が寄せられているとは、筆者は予想していなかった。

プライバシーとは何か?

「最近の僕は、考えること、それから話すことにもっぱら時間を割いています」。インタビュー画面のスノーデンは近況をそう説明した。

 スノーデンの弁護士で、米国自由人権協会(ACLU)のベン・ワイズナーによれば、彼はこれまでにドイツ、フランス、イギリス、ベルギー、イタリア、オランダ、スイス、ポーランド、エストニア、ノルウェー、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、エクアドルなど、世界17カ国以上で講演し、6月4日に初めて日本にも登場した。

 最近はほぼ週2回の割合で話し、このうち最も回数が多いのは米国内のようだ。ハーバードやプリンストン、シカゴといった有名大学から、ニューヨークの音楽学校、エンジニアの会議まで、招待は引きも切らない。カナダにも頻繁に現れ、西海岸のバンクーバーで4月、2700人を前に「パナマ文書は内部告発者の必要性を示した。変化は待っているだけでは起きない」と発言したばかりだ。

 彼自身が告発時に20代だったこともあってか、聴衆には若者が多い。自由と民主主義のツールといわれたインターネットが、監視の要塞(ようさい)に成り果てたことは、ネットとソーシャルメディアを空気のように感じて育った世代にこそ衝撃だったのかもしれない。

「みんな、なにが起きているのか知りたがっている」

 その言葉からは、告発者となって以降の思索のあとがよくうかがえる。

「政府はよく監視について『隠すことがないなら恐れることはないだろう』と繰り返します。けれどプライバシーはなにかを隠すためではなく、守るためにある。それは個です。プライバシーは実は、個人の権利の源です。プライバシーがなければ、言いたいことを言い、あるがままの自分でいることはできない。それは全人格を集団に吸収されることです。どこかで読んだことを言い、友だちの考えたことを繰り返すだけなら、オウムと一緒です。プライバシーがなくても構わないと主張する人は、表現の自由なんかなくても構わないと主張しているのと同じです。自分には言うことがなにもない、と」

米国人以外の監視は制限なし

 告発の初期、報道の中心は米政府が米市民の通信情報を大量に収集しているという点だった。というのは、NSAが犯罪被疑者ではなく、一般市民を監視・盗聴しているという疑惑はそれまでにも米国内で浮上していたが、ジェームズ・クラッパー国家情報長官は13年3月、連邦議会でこの疑いを否定していた。一方、米メディアの代表格『ニューヨーク・タイムズ』紙は04年、NSAの捜査令状なしの違法な盗聴を報じようとしたが、ホワイトハウスから「テロリストを手助けするのか」と脅され、掲載を1年以上も見送っていた。

 こうしたいきさつを熟知していたスノーデンは、監視問題に詳しく、大組織から独立した立場にある2人の米国人ジャーナリストに、動かぬ証拠の機密文書を香港で明かした。

 英紙『ガーディアン』のコラムニスト、グレン・グリーンウォルドと、映画監督でもあるローラ・ポイトラスだ(この経緯はグリーンウォルド著『暴露』=新潮社=と、昨年の米アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しながら、今月ようやく日本で公開が始まったポイトラス作品『シチズンフォー』に詳しい)。爆弾スクープは米国を直撃し、オバマ大統領は「米市民であればNSAが電話を盗聴することはありえない」と苦しい嘘(うそ)を繰り返した。

 しかしこれは、世界に向かって「米国人以外は堂々と盗聴する」と宣言したに等しかった。NSAの違法盗聴はもともと、9・11直後にブッシュ政権がテロ対策としてNSAに国内通話の記録を収集する権限を秘密裏に与えたことに端を発し、のちに「愛国者法」を後ろ盾に強化された。

 08年に改定された外国諜報(ちようほう)活動監視法は「米市民」と「それ以外」を区分し、米市民の通話やメールを入手するには外国諜報活動監視裁判所から令状をとる必要があるが、「それ以外」への盗聴は令状を不要とした。「それ以外」とはもちろん日本人を含む、世界中の人々である。容疑事実があろうとなかろうと、米国一国が世界中の人々の電話、メール、チャット、ネットの検索履歴を自由に傍受できる法制度が誕生していたのである。

 スノーデンの暴露は米国の問題にとどまらなかった。世界中の政府、市民が初めてNSAの監視の実態を知った。オバマ大統領が、米市民は特別に守られていると強調する度に、世界は「米市民以下」だということを念押しされた。

NSAに違法の判断

 世界中で巻き起こった反発の結果、「広範な領域で変化が始まっています」とスノーデンは説明し始めた。

 まず、オバマ大統領自身の検証グループは13年12月、NSAは米市民の電話、メールの収集を中止し、友好国のリーダーを盗聴するのは露呈した際の外交、経済上の影響を考慮して厳密に精査すべきだと発表した。

 翌月、大統領と上院によって選出されたプライバシーと市民的自由に関する監督委員会(PCLOB)も、NSAによる通話収集は違法であり、終了すべきとの見解を示した。

 両報告に挟まれるかたちで、同大統領は14年1月に「米政府は今後、米国内の全通話のデータベースは保持しない」と演説。さらに「NSAは今後、友好国のトップや政府をスパイしないし、盗聴された外国市民に対しても保護を与えるだろう」と表明した。

 が、両報告の真骨頂は、ともにNSAの大衆監視がテロ防止に役立ってはいない、と結論した点だった。

 PCLOBは「盗聴プログラムが対テロ捜査の成果に具体的に役立ったケースは一件もなかった」「さらに、新たなテロ計画の発見やテロ攻撃の阻止に直接役立ったケースも発見できなかった」と発表した。

 米控訴裁判所は昨年5月、NSAの通話記録収集は違法であるという初の判断を下した。翌月、「愛国者法」の失効に伴って成立した「自由法」は、NSAによって過去14年間続けられた国内通話記録の無差別収集に終止符を打ち、記録は電話会社が保管し、政府の個別要求に対して提供する方式に改められた。

「もちろん、これらは改革として十分ではありません。ほんの最初の一歩でしかない。けれど大統領は初めて外国人のプライバシー保護に触れ、司法もそれまで『証拠がない』としていた姿勢を180度変えて、NSAに違法の判断を下した。そして米国で初めて、諜報機関の特権に制約を与える法律ができた。これらはすべて13年以降のジャーナリストたちの仕事の成果なのです」

取り残される日本

 彼の言葉通り、規制は膨大なNSA監視システムのほんの一部に対してであり、「見せかけにすぎない」という厳しい批判がある。また、自由法の制定過程では「この国を日々守るための道具をまた一つ失う」「国を守り続けるのに必要な重要な道具はすべて残ったままだ」といった論議が繰り返された。この政治家たちは、テロは無差別監視では防げないという報告を耳に入れず、まして米国以外の自由など眼中にない。

 しかし、それに世界が黙っていたわけではない。

 ドイツとブラジルは、オンライン上のプライバシーを基本的人権とする決議を国連総会に共同提案し、13年末に全会一致で採択された。国連「反テロと人権」特別報告者は翌年10月、電子的な大量監視は複数の国際条約によって保障されたプライバシーの権利に明確に違反すると発表した。

 米国も批准している「市民的及び政治的権利に関する国際規約」は、個人が国の干渉なしに情報や考えを共有する権利を持ち、通信が意図した相手だけに届くことを保障している。「大衆監視技術を使用する国家は、情報をその影響も含めて独占し、真の情報に基づく議論を阻害する検閲を実行しているに等しい」と報告は述べる。つまりNSAの監視は米市民だけでなく、世界に対して違法であり、国家は自国民だけでなく「それ以外」の人々にも等しくプライバシーを保障する義務があることを、国際法は定めているのだ。

「最大の変化は、監視に対する一人ひとりの意識だと思います」とスノーデンは言う。「なぜなら私たちは少なくとも、政府が手にしている強大な権限の実態をもう知ったから。これが私たちの望む方向なのかを考え、選挙で示すことができる」

 こうした世界の動きを伝えるニュースが遮断されたまま、日本では政府の内部告発者を厳罰に処する特定秘密保護法ができ、国民一人ひとりの情報を多分野にわたって収集する共通番号(マイナンバー)制度が始動し、盗聴捜査を大幅に拡大する法案が成立した。その間に日本が「世界報道の自由度ランキング」72位へと急落したのは偶然ではないだろう。

「単に自由なだけではなく、反対できる力が報道には必要なのです。政府だけではない、企業にも対抗できる力です」

(文中敬称略・以下次号)

(ジャーナリスト・小笠原みどり) 

 

■筆者略歴
小笠原みどり

 朝日新聞記者を経て、2004年、米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会 批判を続ける。共著に『共通番号制(マイナンバー)なんていらない!』(航思社)、共訳に『監視スタディーズ』(岩波書店)。

車によるつきまとい 1 〈画像追加5/10〉

2016/2/25、山口組分裂・対立抗争を報じる7時のNHKニュースに幹部の運転する車4台が次々と敷地内に入る場面があった。画面左から黒のミニバン72-27、次に逆方向から黒のレクサス、屋根後部中央に無線アンテナ、スモークフィルムの88-88、これら二台にはナンバープレートにぼかしはかかっていなかった。(他局の映像でもナンバーにはぼかしはかけていない)。が、次に続く2台にはぼかしがかかっている。ナンバーを隠すなら4台すべてに掛けてもよさそうなものだが、なぜか意図的な編集で公安(カルト)ナンバーの2台だけを露出させている。(録画できていない。写真は別の日の放送より)






この場面の編集には警察組織による車による「つきまとい・嫌がらせ尾行」には「暴力団系の実行グループも関わっている」こと、「メディア内部にも犯行主体の協力者が浸透している」と被害者に印象づける狙いがあったと思われる。

このとき幹部が乗っている車に違和感を覚えた。これでは、日頃私の車につきまとい、車内から電磁攻撃を加え「耳鳴り」や「心拍数の上昇や心臓の違和感」を起こさせる警察覆面車両そのものである。黒いスモーク仕様のミニバン(ワンボックスカー)や覆面パトカーによく似ている。最近の抗争事件の中、生きるか死ぬか崖っぷちで待機する組員の緊迫感とは全く異質で、のんびりと草を食む牛のように私の周囲にのっぺりとまとわりつく車両は全て警官、警察関係者、一般人に見える協力者である。公安ナンバーもつきまとい車群に混ざっていることもあるが、私の場合は暴力団関係者の車ではないと断言できる。ただし、愚劣な警察組織がスカウトし車を与えた半グレが混ざっている可能性は否定はしない。

警官は暴力団の威をかりてオノレを強く見せかけたがる。ヤクザ幹部のナンバーを警察「つきまとい」車両につけたがる。服装や振る舞いをヤクザに見せかけて自分にない力を見せつけたい。



2015年12月に一連の「バイクと車によるつきまとい」動画をyoutubeにアップロードし警察車両もまとわりつていることが知られて以来(視聴数は全く伸びないが)、違反や事故を誘発する「車によるつきまとい」という犯行は『警察ではない』とごまかすために警官は私の周囲で様々な「幼稚」で「失笑モノ」の偽装工作を始めた。つきまとい車両、例えば所有者は車体の色を黒、外装モール、アルミホイール、LEDテールランプなどで野性的で精悍な(私に言わせれば粗暴で頭の弱い)印象に作り上げている。が、その運転席をのぞき込むと、女が一人で運転していたり、母親と子供、運転は私服警官で助手席には嫁または女警官を乗せている。つきまとう覆面車両をのぞき込む度にこのありさまである(笑)このような稚拙な偽装が8割程度見られた。マスクで顔を隠しているケースも多い。どうやら、「つきまとい」車両は警察ではなく一般人の車であると錯覚させたいようなのだ。やっているのが警察だから幼稚な偽装をしなくてはならない。仮にヤクザなら脅しが目的だから別に偽装する必要もない。

これは2016/4/30の画像。ショッピングセンターを出るタイミングに合わせた黒の隊列。決して偶然ではない。
写っていないが画面左にもう一台の黒

すべての黒い車はプチカスタムされている

一桁ナンバー車

警官が職務を遂行するためには市民の数パーセントでしかない犯罪者に対して弱みを見せない、ハッタリも必要という言い分は理解できなくもない。ところがいまや平然と治安維持の大義のもと市民社会に武器を向け、脅しにより邪悪な「ハッタリだけの空疎な世界」を認めさせようとしている。これはほんの兆候である。無関心であったり、目を背けたり、または威嚇に屈すると社会は信念も意思も理想も倫理観もなくし、萎縮し停滞する。「社会(組織)それ自体が偽りであるとき、正しい個人などあり得ない」アドルノ

なお、私は〈国家予算と警察インフラを使い、公安警察が末端の実行グループの「つきまとい」車両、運転手を一元的に管理、運用している〉と仮定し公安ナンバーと呼んでいる。警察組織は「つきまとい」運転手を見つけ車を買い与える、または好きな新車に買い換えてやる。仕事を得にくい若者には生活支援をおこない、警察協力者として確保する。これで公安は毎月安定的に利ざやが稼げる。副次的な成果としてディーラーには売り上げを上げさせ、協力者とする。ガソリンスタンドでは燃料代、洗車代、整備代など。自動車整備工場では車検、消耗品、修理代、ナンバー入れ替え工賃。保険屋には営業成績を上げさせる。このような利益供与により市井の全ての車関係の民間企業をコントロールしている・・と推測している。集団ストーカーの一部、「車によるつきまとい」により、社会のコントロールシステムが拡大、維持される。公安のスパイ獲得工作に名を借りた予算枠の確保と洗浄というおきまりの構図である。警察裏金などに対する市民の監視が強まるなか、会計検査を受けないこれらの裏予算に手を伸ばすことは邪悪な組織にとっては当然なことである。

暴力団幹部はもともとこんな車だったか?と疑問を持ってyoutubeなどで映像を探していると警察の宣伝サイトに行き当たった。「警察は暴力団を押さえ込んでいる」と宣伝している動画が並んでいる。警察の持つ強大な捜査権力を見せびらかすために、タイトルには「逮捕」「家宅捜索」などという文字がけばけばしく強調されている。


ここでもプチ逮捕(参考)。

山口組弘道会系組長、飲酒車同乗容疑で逮捕 兵庫県警

 兵庫県警長田署は26日、飲酒運転と知りながら知人男性(50)の車に同乗したとして、道交法違反(酒気帯び運転の同乗)の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組長、余嶋学容疑者(50)=神戸市須磨区妙法寺=を逮捕した。同署によると、黙秘している。

 逮捕容疑は15日午後8時55分ごろ、神戸市須磨区戎町1丁目の市道で、男性が酒気を帯びているのを知りながら、同乗したとしている。

 長田署によると、2人は15日に一緒に飲酒していたとみられ、その際に余嶋容疑者が男性に自宅まで送ってくれるよう依頼した。長田署が飲酒検問で、男性を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕し、経緯を調べていた。


その警察サイトの「ヤクザのベンツ離れのワケとは?」という動画では、ヤクザがミニバンやレクサスなどに乗る理由を並べてある。動画解説文の一部を抜粋してみる。

----------ここから引用〈ヤクザが乗り換えた訳〉---------

レクサスをはじめ、トヨタのミニバンの『アルファード』、『ヴェルファイア』など、ヤクザ業界にベンツ以外のクルマが増えているのは事実。

今の時代、ヤクザとわかったら、すぐに警察に職務質問を受ける。いかにもヤクザといった感じのベンツよりも、それ以外のクルマに乗るほうが職質を受けにくい

〈引用 『ボクが警官をやめた理由』-兵庫県警暴対課刑事の脅威の体験記 司ひろし より

1992年2月ころ、「トカレフが大量に密輸入され、暴力団関係者の間に出回っている。外勤警察官は職質によってトカレフを一丁でも多く発見せよ」との通達が出た。当時、パトカーに乗務していた私は、暴力団関係者の使用が多い外車と33ナンバー車(排気量2000以上の乗用車)を発見するとすぐに停車を求め、「ちょっとすいません。近くで事件が起きて、被疑者が外車逃亡したので協力してください」 とウソ八百を並べて職質した。
 パトカーは二人勤務である。このころ、私は、警察学校を卒業して三年とたたない新人と組んで任務にあたっていた。警察では、ともに勤務する者を「相方」と読んでいる。ここでも「相方」という言い方を使おう。私が助手席に乗ってパトロールに出たとき、新人の相方は、外車や33ナンバーを発見しても職質しようとしない。彼が声をかけるのは、老人、女性、サラリーマン風の男が運転する5ナンバーばかりである。私はたまりかねて注意した。
「普通の車より、マルボウが多く乗っている外車や33ナンバーを職質したほうが、拳銃の発見率は高い」
「でも、彼らは警察に反抗的だから職質しても食ってかかりますよ。だいいち、へたをすれば危険な目にあうかもしれない
相方は平気な顔で言った。
私は驚きのあまり言葉がなかった。

黒塗りのベンツが自宅近くの駐車場などに止まっていたら、すぐにヤクザだとわかり、近所の住人はそれだけで恐怖を抱きます

同じクルマを何台も連ねるのは、親分がどのクルマに乗っているかをカモフラージュするという目的もある。
抗争に備えた“ダミー効果”もあるわけです。

ヤクザがベンツに乗らなくなった背景には、もうひとつ、さらに深刻な事情があるという。それは、資金不足だ。

これを言ってしまうと身もふたもないが、ヤクザ業界は不景気で、みんな本当にお金がないんです

そんな中、最近のヤクザ業界で人気を集めるのが、意外なことにトヨタの「プリウス」だという。
今や世界的ブランドとなったハイブリッド車のプリウスだが、燃費がよく、エコカーの代表格だけに、ヤクザにはなんとも不釣り合いなクルマに見える。

稼いでいる中堅以上の組員の多くが、セカンドカーとしてプリウスを所有している。燃費はいいし、小回りが利き、有事の際にも職質されにくい。
このクルマは、いいことずくめなんです。

彼らが口をそろえて、『移動用だけの使い捨てのつもりでプリウスを買ったけど、こんなに長く乗ったクルマは今までない』と言うぐらいです。
愛着も湧いて、『もう、ずっとこれに乗り続けるわ』と言うヤクザもいます。


--------------引用おわり------------

ヤクザがベンツを降りミニバンやレクサスに乗り換え、職質を避ける目的で覆面パトカーなどの警察車両に見せかけたいのだろうか。それなら「任侠の矜恃も地に落ちた」となる。
警察が「つきまとい」にヤクザの威をかりたいのか。同じナンバーを取り付けたり、ヤクザに推奨し乗り換えさせたのかは不明である。前出の警察サイトのプリウスのくだりを読むと有名な覆面パトカーである「プリウスに乗るのは組員だ、近寄るな(笑)」と思わせることはヤクザの庇護の元、楽に「つきまとい」ドライブをしたがる警官の安全・安心のため・・と考えられる。

(読みづらく申し訳ない。短い文章でも全体を見通せない。絡まっている。脳に損傷を与える目的の電磁攻撃の影響。右手の人差し指でキーボードを打とうとすると左手の人差し指が動くという症状も5回ほど出ている。これも20数年ほど前に出ていた症状である)

プチカスタムを施した岡持ち警官のレクサス(高画質)



投稿日(2016/5/2)の翌日5/3すれ違ったベンツ。ナンバーは10-06



またその翌日5/4午後6時過ぎホームセンターを出るタイミングを合わせた外車ナンバーは10-07

免許更新会場での車いす障害者〈4/22 写真追加〉

平成28年4月19日(火) 午前中、自宅室内で脚のだるさを感じる。脚を上げるのがしんどい。踏ん張りがきかない。歩きづらく、つまずきや転倒を起こしかねない。「鳴り」はほとんど感じないがずっと細かいパルスで身体が振動している。このだるさは過去に経験している。

正午過ぎ、免許更新のためバイクで30分ほどの免許センターに向かう。走行中は「鳴り」があった。「つきまとい」車両による攻撃である。

免許センター一階ホールでは「鳴り」は聞こえないが、ここでも細かいパルスを感じる、脚がだるい。

手続きを済ませ講習まで30分あったので近くのコンビニでコーヒーを飲み時間をつぶすことにした。コンビニの駐車場右端には特徴的なナンバー[・・70]、ダークグレイのSUVが止まっている。平日火曜日の午後1時半頃、特に目的地も決めずに彷徨している様子で、助手席には若い女、車内で弁当を食べ待機している。

中に入り、レギュラーコーヒーを買う。入り口そばのイートインコーナーに座った直後、黒い軽自動車が入り口正面に乗り付け、女が入ってきた。つきまとい車両に特徴的な、濃い黒のスモーク、いくつかの小さいカスタムを施した箱型である。装いこそ主婦だが「まとわりつく」警察関係者である。女は立ち止まり私を確認し、店内に進んだ。

買い物を済ませ立ち去るときは最初の険悪な表情を隠していた


すぐその後、黒いセダンが駐車場に入り、運転手の男がコピー機の前まで行きスマホを操作している。私を発見した旨、管理者に通知を入れるのである。こんなことでも評価されるとある〈関連投稿〉。

プチ・カスタムを施した黒のセダン

スマホで連絡
イートインコーナーから駐車するSUVの運転手と目が合った。もちろん、私を知っているという反応である。見るとスマホを出しニヤついている。

コンビニには暇をつぶす警察関係車両が多い

また、主婦風の女は駐車した軽自動車の中で何か食っている。
なぜか立ち去らない。15分は駐車していたはずである。

午後2時頃、免許センターに帰り、講習会場に入る。入り口にいた講師が席番号を確認した。「一番後に席を移動したい」と伝え「特殊な事情があります」とだけ言うと許可がでた。「最初は指定の席に座り、出席を確認してから移動してください」とのこと。私には『救い』に思えた。中に入ると車いすの老人が奥の壁際隅にたたずんでいる。講習会場では異様な風景である。確かに身体のどこかに障害が残っていても運転はできる。パラリンピックで活躍する方々もいる。が、老人の右手は親指以外は硬直しておりポーチバッグを開ける手つきも心許ない。顔の筋肉も一部分が弛緩している。脳梗塞でも患ったのだろうか、かなり重傷の病を患ったのかもしれない。免許の更新はしても、この状態では運転はできそうもない、といぶかった。もし、本物の障害者なら家族が迎えに来るだろう。などと考えた。

コンビニにいた黒いセダンの男はアイスコーヒーを手に持って、私の受講する違反者・初回更新者対象の2時間講習に入ってきた。私は講師による受講者の確認が終わったために最後列に移動していた。受講者の最後尾と私の座った教室最後列とは2メートルほど離れている。男は私が移動した旨スマホで通知を入れている。「攻撃できない。別の攻撃方法を考えてくれ」と・・。これは推測だが、当たらずとも遠からずだろう。この男、ガラケーとスマホの二台持ちである。

講習開始直前に遊び人風の若い男が入ってきた。講師はその男をまじまじ見て、私が移動したことと何か関係があるかも知れないと考えているように見えた。それだけ特徴的な雰囲気があった。

講習が始まると「鳴り」はないが細かいパルスを感じる。四肢にだるさがある。攻撃しているのはこの老人しかいない、と時々、斜め後の老人の様子をうかがうようにした。目が合うと顔を赤くした。そして、「チッチッ」と私以外には聞こえない程度の舌打ちを続けた。集中力を落とそうとしている。バレなければ何をしてもいいのである。一般市民はこの品性愚劣な奴らが市民社会に存在しているとは考えもしない。こんな妨害をしながら生きてきたヤカラである。

私がたびたび老人の方を向いていることに気づいた講師は、講習に飽き飽きしていると思ったのか、休憩をとることにした。車いすの老人は物音一つ立てずに真っ先に教室を出た。私が立ち上がった時にはすでに教室を出ていた。幅7mほどの教室の端から端まで瞬間移動した。素早い動きである(笑)。

自販コーナーで休んでいると最後に入ってきた遊び人風の男が前に座りスマホをいじり始め、黒いセダンの男が右側で立って電話を始めた。聞こえたのは「あ、おせわになります」だけである。教室の中でも二人は同じような姿勢で座っている。なかなかの“あうんの呼吸”ぶりである。

休憩が終わって後半が始まったが、車いすの老人はいない。10分ほどして遅れて入ってきた。すぐに前半と比べかなり強いパルスによる振動が始まった。最後部の席にポーチバッグを載せているが、老人は離れて座っている。自分は被害を受けたくないのである。私はこのバッグに武器が入っていると考えた。かなり身体に負担となっている。


講習が終わり、免許を受け取り外に出た。私がバイクのそばに立っていると、老人はうきうきと嬉しそうに車いすをこいで、快活に障害者用駐車スペースに出てきた。騙し仰せたのが嬉しいのである。そこには白いワゴン車が止まっている。教室で右手も不自由な身体障害者を装っているときは気配を消して片隅でひっそりとたたずんでいたのだが、まるで長期間のプロジェクトを終えて達成感を味わうプロフェショナルの様相である。車いすからは植え込みの陰に隠れて私がいることに気づかなかったようで、車いすを勢いよくこぎ、一直線にワゴン車に近づくとき右足で大げさに拍子を取っている。ここでも偽装が丸見えである。車の手前2メートルに来て私が居ることに気づいたようで、また病人に戻った。

老人がワゴン車にどうやって乗り込むか、撮影していたが車の発車を見届けることなく、その場を離れた。障害者の振りをし運転席に這い上がる姿を見ることに哀れみを感じたのである。

帰路、自宅近くのスーパーでバイクを降りたときに、両手両足の煮え込むような、だるさを感じた。走行中にかなり電磁照射を受けたと思われる。〈2016/8/3追記〉似非障害者のポーチからの照射によるダメージの可能性の方が高い。

〈資料庫+〉 暴走容疑者 車は“他人名義”免許持たず

 なぜ、20歳の若者がこのような高級外車を所有できるのか。友人はなぜ、50万円という破格の値段で車を譲渡したのか。(本当に支払ったのかは疑わしい)。税金、ガソリン代、消耗品、駐車場代などの維持費は誰が出すのか。なぜ若者は本人名義に書き換えないのか。友人なる人物は彼に車を与え、「何か」をさせたかったのか。

なぜ、100km/hを超えるスピードで逃げたのか。隠したかったのは飲酒運転なのか。違反は絶対しない、トラブルは絶対起こさないと友人に約束させられたのではないか。入手しづらい、覚えられやすいキリ番ナンバーは友人が取得したのか?さてさて、疑問はつきない(笑)

パトカー追跡の車暴走 1人死亡 4人重軽傷


3月23日 7時48分 NHK

23日未明、東京・世田谷区で、パトカーに追跡されていた乗用車が突然暴走して、タクシーなど車3台に衝突し、1人が死亡、4人が重軽傷を負いました。警視庁は乗用車を運転していた男から事情を聴いていて、容疑が固まりしだい、あて逃げなどの疑いで逮捕する方針です。

23日午前2時前、東京・世田谷区用賀の国道246号線で、パトカーが、後部のライトが点灯していない乗用車を見つけ、追跡しようとしたところ、乗用車は突然100キロ以上のスピードで走行し、前を走っていたタクシーなど車3台に次々と衝突しました。この事故で、タクシーを運転していた40代の男性が意識不明の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡したほか、暴走した乗用車の同乗者ら4人が重軽傷を負いました。
乗用車を運転していた20代の男は、事故後、現場から逃げましたが、まもなく警察官に取り押さえられました。警視庁は、男から事情を聴いていて、容疑が固まりしだい、あて逃げなどの疑いで逮捕する方針です。
警視庁は「現在、追跡の方法も含め、事故の原因を捜査している」と話しています。



暴走容疑者 車は“他人名義”免許持たず


2016年3月26日 02:11 日テレ

  東京・世田谷区で23日、酒を飲んだ男が車で暴走し、6人が死傷した事件。男は当時、免許証を持たずに運転、さらに車は他人名義のものだったことがわかった。

 猛スピードで走ってきた黒い車が交差点内の車に激しく衝突し、6人が死傷した。暴走した車を運転していた、緒環健蔵容疑者(20)。運転の前、居酒屋で緑茶ハイを3~4杯飲んでいたと話しているという。

 緒環容疑者「パトカーに捕まらないように速度を上げて運転した」「酒を飲んで事故を起こし、ヤバイと思い、走って逃げた」

 さらに、新たな事実も明らかになった。暴走し、事故を起こした車は、実は緒環容疑者のものではなく、他人名義のものだったという。

 緒環容疑者「友人から50万円で譲り受けた」


 そして、事故当時は免許証を携帯していなかったという。(略)

ASKA 精神科病院への強制入院を報じる記事

【良い知らせ】

2016-07-18
この半年間のできごとについて

   ASKAです。

 みなさんには、本当にご心配おかけいたしました。既に、週刊誌やネットでご覧になられていたでしょうが、実は、盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました。本当に、病気だと思ったのでしょう。早く治療を受けさせなければと考えたのでしょう。

 その行為には何の恨みも生まれてはおりません。



 盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています。皆さんも、気づかれていないだけで、被害に遭われています。ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです。今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が運んだということになります。

 

 実は、このブログをUPするのは4回目のことです。7月14日、お昼の2時頃に1回目を「ASKA_Bunishustone」2回目は「ASKA_BS」です。ヤフーよりUPしたのですが、グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まりませんでした。検索エンジンは、5分も満たないうちに作動するものです。どなたか、プログラマやエンジニアの方が読者の中にいらっしゃいましたら、この疑問を解いてください。1月に2回目のブログ立ち上げの際には、3時間ほどで1000アクセスを超えましたので、非常に不可解です。何らかの力が働いているのではないでしょうか?このブログのオリジナルはここです。

http://ameblo.jp/used-be-a-realcast/entry-12180800382.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----used-be-a-realcast_12180800382



 プログラマのみなさん、このブログのソースコードに不自然な点はないでしょうか?

 4日間も検索に引っかからないのは、極めて不自然です。それとも、ヤフーやアメブロは検索エンジンに引っかかりにくいのでしょうか?

   ま、あまり疑いを持つのは良くないですね。そういうことも、あるのかもしれません。今回は「はてな」により、

 ”aska_burnish stone”で、UPしてみました。



  話を変えましょう。入院生活は過酷でした。4ヶ月の入院生活では、最初の10日間、部屋に鍵がかけられ自由を奪われました。

  本さえも持ち込めないのです。何もやることがないということは、本当に辛いことです。僕は、4ヶ月間ひたすら筋トレに励みました。

 そして、入院3ヶ月を過ぎた頃、僕が正常であると確信したある弁護士らによって救出して頂いたのです。しかし、医療保護の名の下には、直ぐには解放とはならないのです。一度、任意入院に切り返わる必要があります。



 5月17日、僕は九州の病院に転院しました。そこでは、医院長の検診、面談が行われ、直ぐに「病気ではない」と、診断されました。

 やっと、疑いが晴れたのです。医療保護が解け、任意入院になり、1ヶ月間の自由な生活をいたしました。パソコンもスマホも許可してもらいました。部屋にはテレビもある、お風呂も毎日入れる。売店にも自由に行ける。外泊もできる。地獄から天国です。



 久しぶりにパソコンに触れた時、驚くべき事実に遭遇いたしました。僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードが書き換えられてしまっていたのです。ケーブルが繋がったままでしたので、遠隔操作でしょう。パスワードを取り戻すのには大変な時間を費やしました。1月に書いた4つのブログも、全部削除されました。昨今、芸能人の多くが、このような被害に遭われていることはご存じのことでしょう。



   興味深い話をしましょう。僕が「700番」を公開した直後、僕が6年間に渡って受けてきた盗聴盗撮の証拠は、全て削除されてました。

 現在ネット上に盗聴盗撮の痕跡はありません。しかし、僕はその多くをCD-Rに記録してありましたので、集団の証拠隠滅は無駄な努力となりました。



 九州の医師には、証拠を見せました。



 「・・。 こんなことが起こってたんですね。驚きしかありません。」

 「これが、今の世の中の実態です。僕のように盗聴を訴えて、病気にされている人たちが、全国にはたくさん居ると思います。」



 ネットでは、僕がモンスターハンターゲームの被害者だと自ら思い、勘違いしているなどと書かれておりますが、そんな分かりやすいことに6年間も費やすことはありません。モンスターハンターゲームのスレッドなどは見たことがありません。彼らが、モンスターハンターゲームの用語を使用してやっていたのです。カモフラージュです。僕が見ていたのは、数人のツイッターとブログだけです。過去、彼らによって壊されたパソコンのハードディスクは、全て持っています。

 

 また、盗聴で得た僕の声を使用したゲームがあると書きましたが、そのゲームソフトも入手いたしました。自分の声とは58年間付き合ってきてるのです。間違いはありません。声紋鑑定を行えば良いだけです。ここから先の僕の行動は書きません。ただ今、弁護士と打ち合わせの日々です。みなさんへの公開もありえるかもしれません。

 

 6月の終わり、またログインパスワードを変えられてしまいまいた。リセットパスワードでパスワードを取り戻し、その足で、あるIT会社へ相談をするために足を運びました。その時、IT会社社員の目の前で、再びログインパスワードを書き換えられてしまったのです。電源を入れてから、僅か数分間のできごとです。これは「キーロガー」というソフトです。そのウイルスソフトを仕込まれていると、パスワードを書き換えても、一瞬のうちに相手に情報が送られるのです。現在、キーロガーを防ぐ手立ては殆どありません。



 「相当の集団ですね。ウチのプログラマでは対抗できません。」



 しかし、このできごとは、僕にとって追い風になりました。証人が増えて行ったからです。

 彼らは、やりすぎたのです。体制は整ってまいりました。

 また、週刊誌では、僕が「奇声を上げていた」と、ありましたが、真っ赤な嘘です。家族に手を上げることなどもありません。



 この6ヶ月間の経緯につきましては、近いうちにある形で皆さんに報告をいたします。

 ありがとうございました。



 ASKA

 

ASKA」精神科病院に入院させられていた ブログ削除後に隔離

削除されたASKAのブログは〈保管庫〉にあります。

一昨年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕、同年9月に執行猶予付きの有罪判決を下されたASKA(57)が、精神科病院に入院したと「週刊新潮」1月28日発売号が報じている。

 ***

 入院先は、JR高尾駅から車を走らせた場所にある。日中も静寂に包まれるこの施設は、閉鎖病棟を備えた「精神科病院」だ。

「入院は、周囲にもほとんど知らされていなかった。ただ、錯乱状態になったASKAが複数の知人に助けを求めたことで情報が広まってしまったのです」(音楽業界関係者)

※措置入院と考えられる。犯行主体は『健常者を強制的に入院させる』という公権力を行使できる組織である。ASKAさんの考えている末端の実行グループではない。 もっと大きな組織が背後にいる。(※はUeuchi、以下同じ)

最新の「アスカのブログ」によると、ASKAさんは保護入院によって強制入院をさせられている。これは親族などを言葉巧みに「洗脳」し、同意を取り強制的に移送する。『ガスライティング詳細解説』AGSASの戸﨑貴裕さんが両親の同意のもと強制入院をさせられたケースと同じ。戸崎さんは退院後行政を訴え、勝訴するが裁判所が損害賠償を命じたのは保護入院に同意をした両親に対してだけであった。
 
医療保護入院(いりょうほごにゅういん)[wikipedia]は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律33条に定められている精神障害者の入院形態の1つ。
入院を要する精神障害者は、その性質上、自ら必要な医療にアクセスする判断ができないことがある。自傷他害のおそれがある場合は措置入院または緊急措置入院と して強制入院となりうるが、そこまでの症状がなくとも強制入院させることが必要であると判断されるときに適用される。強制入院制度としては、自傷他害のお それを要求しないこと、公権力の責任で行うものではなく病院と家族の意思に基づくこと、及び入院期間に制限がないことが比較法的にも特異である。(略)

 判決後、しばらく隠遁生活を続けていたASKAが、突如として沈黙を破ったのは今年の1月9日のことだった。自ら立ち上げたブログで、奇怪な文章を掲載したのである。

執行猶予付きの有罪判決を下されたASKA(57)

 女友達が〈集団盗聴盗撮〉に苦しんで命を絶ったと書き、

〈その集団盗聴盗撮の犯罪に気がついた私が次のターゲットになった〉

 など9万5000字に及ぶ長文で、自身を追い詰める「集団」との戦いを記していた。

 それが削除されると、新たに別のブログをスタートさせ、
※「集団ストーカー」の犯行主体にとって都合の悪い事実の拡散を防ぎ、隠蔽するために削除。

〈彼たちは、私へ宣戦布告してきた〉〈3年間作り続けて来た50曲もの楽曲が、何者かの遠隔操作で、すべて削除されてしまった〉
※心理的ダメージを与えるため、職業妨害のために削除。

 と綴った。ASKAが入院したのは、それからまもなくのことである。

 精神科医の片田珠美氏は、ASKAの症状をこう分析する。

「覚醒剤依存症からさらに進んだ、覚醒剤精神病の状態だと言えます。その特徴は止めどない猜疑心の拡大で、まさにASKAさんの症状そのものです」

※犯行主体の準備した「嘘」を語っている。自己の医療に対する信念はかなぐり捨て、虚偽の診断結果を下し強制的な措置入院に関わったと・・推測される。 
邪悪な力により医療規範を踏み外させられた事件

 2016年1月10日
    今回、私が掲載した文章はいろいろな憶測を呼んだ。ネットでは、私のことを「統合失調症」と判断している方々も多くおられたが、私は主治医から「あなたは統合失調症ではありません」と、診断されている。(ASKAのブログより)


芸能界復帰は、絶望的か。

 ***

「週刊新潮」では、過去にASKAと共に依存症治療を行っていた元患者の証言も掲載。ASKAが語った“妄想”の内容や、再使用の可能性にも言及している。

    週刊新潮2016年2月4日号 掲載
    ※この記事の内容は掲載当時のものです




「ASKA」精神医療センターで“反原発”“永久機関”を語る 脳へのダメージは深刻


2014年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕、同年9月に執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA(57)。今年初めには〈集団盗聴盗撮〉の被害を訴える長文をブログに綴り、ファンの不安を駆り立てた。ブログの書き込みが途絶えてからまもなく、ASKAは閉鎖病棟を備えた精神科病院に入院、隔離されたという――。
※ファンはASKAさんの全人格を受けていれている。ファンの理解できない体験が綴られていても疑いはしない。信じられなくても、その部分に触れないように気遣う。ましてや人格まで否定することはない。 犯行主体はそれが怖いのである。

 ***

 逮捕から約2年が経ったいまになって、なぜ精神科病院に隔離されるほど容態が悪化したのか。もしや、再び覚醒剤に手を出していたということなのか。
※容態は悪化していない。容態が悪化したから隔離される、社会の常識を逆手にとった詐欺的話術である。犯行主体は容態を悪化させるために収容した。

 実際、ASKAはブログ騒動と同様に実生活でもごく親しい人々を戸惑わせ、“疑い”が取り沙汰されていた。芸能記者が明かす。

「ここ最近、ASKAは芸能界の知り合いに片っ端から電話をかけて、“お願いします! 復帰したいんです!”と懇願していた。ただ、彼の話は支離滅裂なので“こいつ、またやってるんじゃないか……”と距離を置かれていました」

 しかし、社会部デスクは、彼が再び覚醒剤に手を出した可能性は低いという。

「昨年6月、ASKAの供述がきっかけで、歌舞伎町に本部を持つ住吉会系暴力団の幹部が逮捕されました。この組織は“新宿の薬局”の異名を取る違法薬物の卸元。ASKAも知人を通じてここから覚醒剤を調達していた。つまり、自らの証言で唯一の入手ルートを潰してしまったわけです」
※暴力団からの報復の矛先を告発者に向ける。これは警察組織の常套手段である。

.止めどない猜疑心

 となれば、やはり逮捕以降、ASKAは薬物に手を出していないはずだ。覚醒剤を断って2年近くの月日が過ぎれば、健康な身体を取り戻していると考えるのが一般的だろう。だが、たとえ目の前の誘惑を退けようと、長年に亘って蓄積した脳へのダメージは不可逆的で、いつまでも元常用者を苦しめ続けるという。

 精神科医の片田珠美氏は、今回の入院を「非常に賢明な選択」だと語る。

「常に盗撮・盗聴されているように感じるのは“注察妄想”。また、実在しない集団と戦わなければならないと思い込むのは“包囲襲来妄想”と呼ばれ、どちらも覚醒剤の残存症状によって引き起こされる被害妄想です。覚醒剤依存症からさらに進んだ、覚醒剤精神病の状態だと言えます。その特徴は止めどない猜疑心の拡大で、まさにASKAさんの症状その ものです」

 ASKAの場合、覚醒剤を断った直後には、こんな症状が見受けられた。

「あれもドラッグの後遺症だったのかもしれません」

 とは、千葉県内の精神医療センターで、危険ドラッグ依存症の治療を受けていた元患者。14年7月に保釈され、この施設に入所したASKAと2カ月近く交流を持ったという。

「病室は3~4人が入る大部屋で、食事や風呂も私たちと一緒。朝7時に起きて、夜の9時には就寝する健康的な生活を共にしました。サインを求める患者が病室の前に列をなしても、怒ったりせずに淡々と応じていた。ただ、気になったのはオカルト趣味や陰謀史観、反原発に偏った発言です
※「反原発に偏った発言」。言葉の上っ面だけをあげつらう。まさに犯行主体の大好きな「理由」(攻撃への動機付け)である。これは他の文化人、芸能人への警告であり、言論統制となっている。
たとえば、朝食にカレイの煮つけが出された時には、

「“深海魚はセシウムをたくさん含んでいる。絶対に食べちゃダメだ”と言って箸をつけなかった。そこから、“国は大量の放射能漏れを隠蔽している”という話に続くのです。他にも、永久機関に対する熱い想いを語っていました。化石燃料を使わずエネルギーを産み出すシステムにかなり投資している、と」(同)
※放射能汚染は一般的な市民・文化人の懸念である。「再生可能エネルギー」を「永久機関」という眉唾ものの言葉に置き換える。これも犯行主体の手練手管である。
治療を受ける身でありながら、虚実入り混じった“妄想”を止めることはできなかったのである。

.治療法なし

 この施設を出たASKAは、昨年1月から自宅で静養を続けていた。本来であれば、歌手としての再起を図るため、治療に専念すべき大事な時期だろう。しかし、彼は妄想ブログにばかり執着した挙句、入院に追い込まれてしまう
※犯行主体により入院に追い込まれた、と直した方がわかりやすい。
「どれほど治療に時間をかけても、薬物乱用による精神中毒症状が改善したという例はほとんど聞きません。覚醒剤依存症に真の治療法はないのです」

 東京慈恵会医科大の柳田知司客員教授はそう断じる。

「覚醒剤の主成分はメタンフェタミンと、アンフェタミンという物質です。どちらも、ドーパミンの働きを調節する“側坐核”に作用します。ドーパミンは食事や睡眠、性行為といった欲求が充足すると分泌される。ただ、覚醒剤に含まれる成分は、強制的にドーパミンの分泌量を増やして快感を覚えさせる一方で、強烈な精神中毒症状という副作用をもたらします」

.逮捕前から重篤な状態

 ASKAと同じく、多くの常用者が不眠や幻覚、記憶障害やうつ状態に襲われ、被害妄想に取り憑かれる。さらに、脳の血管が狭窄することで脳梗塞のリスクも増す。ASKAが逮捕前年に、脳梗塞の前兆といわれる一過性脳虚血症と診断され、活動を休止したのも偶然ではない。実はその頃、彼は精神科のカウンセリングを受けていたという。当時を知る関係者によれば、
※一過性脳虚血症はテクノロジー犯罪被害である、と疑っている。脳の血管、腎臓など臓器の血管が狭窄し拡張期(下)血圧が110~120まで上がっているのが現在の私の状態である。
「異常な言動を見かねた周囲の勧めで、病院に通っていたのは事実。ただ、投薬治療を続けたものの、もはや手の施しようのないほど重篤な状態だった。その後も覚醒剤の乱用に歯止めが掛かることはなかった」

 結果、すでに逮捕前から脳細胞は蝕まれ、その機能は修復不能なまでに破壊されていたのだ。
※『関係者の話から』すでに『脳細胞は蝕まれ、その機能は修復不能なまでに破壊されていた』そうだ。ジャーナリズムも権力の追従者に成り下がった、としか言いようがない。
「ASKAさんのように、薬物をやめてから1年以上経っても症状が続くのは明らかに“フラッシュバック”によるもの。あたかも、薬物を摂取した時と同じように負の症状に見舞われてしまうのです」(前出・柳田氏)

 フラッシュバックがどれだけ強烈に現れるかは、使用した覚醒剤の量や頻度に大きく左右される。ちなみにASKAは、薬物を販売した暴力団幹部の公判に証人出廷した際、“毎日3回、1回につき0・1グラム使っていた”と証言している。

「通常、覚醒剤の1回分の使用量は0・03グラムとされます。しかも、その効果は10~24時間と他の薬物と比べても長く持続する。にもかかわらず、その3倍以上の分量を毎日3回も摂取してきたわけで、逮捕されるまで事件を起こさなかったのが不思議なほど。また、フラッシュバックは過去の記憶がとりわけ強いトリガーになると言われる。ASKAさんは自宅に戻って、覚醒剤を吸った部屋の風景や匂いから当時の記憶を呼び起こし、フラッシュバックに襲われたのでしょう。今後も、いつフラッシュバックが起きてもおかしくない。残念ながら、彼が芸能界に復帰するのは難しいと言わざるを得ません」(同)

 福岡県の実家に住むASKAの実父に尋ねると、

「最近は東京とは疎遠ですし、入院なんて連絡も貰っていません。マスコミの方と話すのは、もうね……

 代表曲である『万里の河』で歌ったように、ASKAの栄光も、ただ遠くへ流れて行くだけなのだ。

「特集 芸能界への復帰は絶望的! 覚醒剤が不可逆的に脳細胞を破壊! 精神科病院に隔離された『ASKA』の治らない後遺症」より

「週刊新潮」2016年2月4日号 掲載

新潮社

ジャーナリスト大沼安史さんの被害

 ジャーナリスト大沼安史さんの記事はこのブログ右サイドバー最上段〈保管庫〉にあります。

数日前、被害者ブログを巡回しているうちに私の被害状況とよく似た記事を目にした。作者は反原発・教育問題ジャーナリストの大沼安史さんである。大沼さんのブログも犯行主体による妨害をうけている様子で、加害組織に都合の悪いその記事は本人のサイトでは表示されない。訪問者はクローンサイトに誘導されている可能性がある。

わたしのネットのページが「存在しません」と表示される(ことがある)そうです。そんな連絡がありました。 「回収」「保全」して拡散してくださる方がいて、ほんとうに助かっています。感謝申し上げます。(記事より)

私は大沼さんの電磁被害関係の投稿を別サイトで発見した。そのサイトは様々な被害者のブログから被害状況の投稿をかき集めコピペし、被害者側を偽装し、混在された民族差別感情を植え付ける投稿により訪問者を「洗脳」する目的で作られているいわゆるヘイトサイトである。〈保管庫〉に保全する投稿は二次コピーされたものである。ここに転載する大沼さんの記事も加害者による「改ざん」が含まれているかもしれない。そのような悪意の存在も頭の片隅に置いて読み進めていただきたい。

私がこのブログに何度も投稿した「携帯電話(だけではない)に偽装した電磁兵器で攻撃を加えるためにつきまといをする」何者かがいることを大沼さんも告発してくれている。

〈保管庫〉「表示されない」大沼さんの記事はこちら

大沼安史さんのプロフィール

1949 年、仙台市生まれ。

東北大学法学部卒。

北海道新聞社に入社し、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を歴任後、1995年に中途退社し、フリー・ジャーナリストに。

2009年3月まで、東京医療保健大学特任教授。

著書は『教育に強制はいらない』(一光社)、『緑の日の丸』『NONO と頑爺のレモン革命』(以上、本の森)、『希望としてのチャータースクール』『戦争の闇 情報の幻』(以上、本の泉社)など。

訳書は、『自由な学びとは―サドベリーの教育哲学』(ダニエル・グリーンバーグ著、緑風出版)、『世界一 素敵な学校』(同、同)、『自由な学びが見えてきた―サドベリーの教育哲学』(同、同)、『イラク占領』(パトリック・コバーン著、同)、『戦争の家ペンタゴン』(ジェームズ・キャロル著、上下2巻、同)、『地域通貨ルネサンス』(トーマス・グレコ著、本の泉社)など。

個人ブログ「机の上の空」「教育改革情報」を開設。http://onuma.cocolog-nifty.com


■大沼安史さんの被害状況を紹介したブログ「毒蜘蛛おばさんの疑問箱」 に現れた加害者の反応2013年3月~4月

広めてほしい大沼安史さんへの電磁波攻撃!(追記あり)

夫妻に対し尾行がなされ、しかも組織的に。外出時にも測ってみたら、電磁波照射が計測されていたそうです。警察に被害届を出してはあるが。

電磁波影響なんてありえないと言うかたもおられるようですが、影響がなければ電子レンジも携帯も使えません。一定限度を超えると生体に悪影響を及ぼすと判明してるところです。がこれを、反原発ジャーナリストへの妨害工作として行っているとはあきれた卑劣行為です。〈関連投稿〉

日本人は互いに安全な暮らしを支えあうべく社会を国を作って来たのではなかったのか。いまとうとう国民の生活にたいする重大な挑戦が、ジャーナリスト個人を狙って進行しているようです。 
大沼安史さんへの電磁波攻撃は妄想、精神病か?!

電話での木下氏の主張はおおよそ次のようなものだった。

・大沼さんのブログは読んでいるが、妄想、精神病だと断言できる。
・大沼さんの最近の文章はおかしくなってきており、精神疾患としか思えない。
・組織的な電磁波攻撃は莫大な費用がかかり、日本でできる組織などない。
・大沼さんが電磁波攻撃を受ける理由がない。
・電磁波攻撃などということを広めるのは一般の人はもちろんのこと、精神病である本人(大沼さん)にもマイナス。


そして、ある日、逃げ込んだ先の喫茶店で、わたしたちを追いかけるように入店し、店の向こう側に座った、かなり年配の女性が、手の平の下に、薄型の携帯電話のようなものを隠し、わたしたちの方にさりげなく向けているのを目視したのです。

なぜ、それに気づいたかというと、浴びせかけるような不快感の方向性というものを急に感じ、思わず、その方向に目が行き、偶然にも(いや、必然というべきでしょうか?)、「それ」を視認することができたわけです。※全文は〈保管庫〉

  • グーグルストリートビューにとらえられた警官、かざしている機器は「携帯電話を偽装した武器」と思われる。

  • 方向性をはっきり感じ、攻撃者が追い越してから、鳴りが止まったケース〈ケルン

私の場合は自宅での24時間の盗聴・盗撮とセットになった攻撃はもちろん、外出中も電磁攻撃目的の尾行・待ち伏せがある。一般人を偽装した攻撃者はすべて私服警官、警官OBであり、その他の警察協力者であるまとわり要員には武器は与えられていない、と現時点では推測している。ただし、最近の電磁攻撃に関する被害者の告発を無効化するために電磁兵器を一般人に放出、拡散させる恐れもある。市民社会を壊してでも組織を守ろうとする、それが警察である。

警官は私に対する電磁攻撃を講習会会場、コンサート会場、ライブハウス、移動の列車内、車・バイクの運転中、ジムでの運動中、カラオケボックスでの楽器練習中、スーバー・ホームセンターなど、行くところすべてでやっている。これまでに投稿したとおりである。

私に対する攻撃の目的は、警察組織にとって不都合な事実を公表する能力を奪うため(まだすべては書けない)。警察協力者である犯罪人を守るため、(これは多くのえん罪事件で共通している)私の発言のすべてを虚構、妄想と印象づけるためである。

そのために、しつこくつきまとい、いらだたせ、切れさせ傷害事件など犯罪を起こさせる、運転中なら事故や違反を起こさせる、対人関係を壊しターゲットの主張や被害状況について信用してくれる人間をなくす、貶め発言力、信用を失墜させる、統合失調症と決めつけ精神病院に収容する、自殺させることなどである。もちろん電磁攻撃で憔悴しているときにつきまといすることはダメージを倍増させる。

  これは尾行車についても同様で、わたしたちの車をついてくる尾行車の男(や)女が (なぜか、というより、ある意味で当然ながら、尾行に慣れていない一般の方々です) ウインドウ越しに向けてくる「それ」が何であるか、この目で確認しました(いま、詳しくお話することができないのが残念ですが、「目視」だけではないことを申し添えます)。

運転手に単にターゲットの周囲を短時間まとわりつかせるだけの役割を持つ民間の協力者が一定の割合含まれている。素人をまぜることで周囲のすべての車が警察の覆面車両ではないかという疑心暗鬼を起こさせ、第三者には「対象者は被害妄想」と錯誤させる。

警官が運転する覆面パトカーが尾行になれている、上手であると考えるのは間違いである。対象車両にGPSを取り付ける、携帯の位置情報を知る、電話やネットの盗聴などであらかじめ行き先を知っている場合しか尾行できない(笑)。警官の車両によるまとわりはターゲットの位置をカーナビなどに表示させ動きにリンクさせているだけの話である。

 以下は、「彼ら」の出没具合、タイミングなどから推測した、わたしたちの暫定的な結論です。

 1)「彼ら」はおそらく、わたしたちの車に、GPS発信装置をとりつけ、わたしたちの動向を完全に把握している。
 2)「彼ら」はわたしたちのとるルート、立ち寄り先を把握し、専従者の車両、一般組織員の車両、契約タクシー、関連企業の車を、ほとんどリアルタイムで配備できる、高度な能力を持っている。
 3)「彼ら」はおそらく、一般組織員の車をふくめ、配下の車の「現在地」を常時、把握しており、わたしたちの車の追尾、あるいは対面すれちがい、待ち構えなどに即座に投入できる能力を持っている。
 4)それは「車」に限らない。「彼ら」は、つきまとい役(威嚇役)の一般「歩行者」組織員(車椅子の障害者、家族連れ、犬を連れた散歩者らを含む)がいま、市内のどこにいるかも常時、押さえており、いつでも行動指示を出せる態勢になっているようだ。
 5)一般組織員・専従職員とも、GPS機能つきの携帯をもたせて位置情報を把握し、仙台市内のどこかに設けた、モニタリングと指令のセンターを通じ、オペレーションを行っているような気がする。
 6)その組織力、統率力には、驚くべきものがある。警察など比較にならない、すさまじい動員力、調整力だ。
 7)わたしたちに「照射」を行っているのは、尾行車(対向車)、つきまといの歩行者のすべてではないが、半数以上は、「照射」の任務も与えられているように思う。
 8)尾行車の一般組織員の後方に、専従職員とみられる「監視役」がついていることが多い。一般組織員は、前方のわたしたちの車だけでなく、バックミラーで、後方を常に気にしている(指示待ちか?)
 一般組織員の中には、尾行・つきまといに「違和感」(罪悪感?)をもっている人がかなりの数、含まれているようだ。

専従職員はもちろん全員、「車に搭載、あるいは携帯式の照射装置」をもっており、その「効果」を知っているが、一般の組織員は、それが相手にどれだけの「苦痛」を与えるものか、知らされずに、「スイッチを入れて、向けろ」とだけ、指示されているようだ。


つきまとい車両は対象者の近隣の一般民家の空き駐車場や軒先、時間貸し駐車場などに配置しておき、ターゲットの室内を盗撮し、出発のタイミングに 合わせアジトや自宅で待機している運転手が乗り込む。また、路上の路側帯で待機している車両も多い。

また、単に駐車しておくだけで対象者に対する圧迫感、威圧になるらしい。このようなつきまとい車両には被害者がカルトナンバー、私は公安ナンバーと呼ぶ印象的なナンバープレートが混ざっている。88-88などぞろ目、 70-07、80-08など(最初と最後の数字が同じで1~9)、80-80、11-88、17-17、一桁・二桁ナンバーなど。動員車両の中に「公安ナンバー」を頻繁に見かける。ちなみに私の車と同ナンバーは一度も見かけたことがない。

他の被害者の動画


それは警察組織である。所詮、「集団ストーカー」という対象者を精神的に参らせ「黙らせる」コインテルプロ手法で、愚劣な警官のためのゲームであり、失敗しても誰にも怒られることはない。また、容易く一体感と優越感、ゼニカネを得ることのできる遊戯でもある。

対象者がタイミングをずらすと容易に隊列は崩れる。予測され撮影されるのがオチである。街中、路肩や駐車場で待機している覆面車両(ほとんどがスモーク車)、バイク(ムカデ)、歩兵である私服警官、警察OBなどが主力であり、奴らは対象者をつけまわし携帯型の電磁兵器で攻撃を加える。

日本の情報機関として有名なものに内閣情報調査室(内調)がある。内調は主に情報の集約やオシントを行っている。またその他の情報機関として、警察庁警備局(公安警察)、外務省国際情報統括官組織、防衛省情報本部、公安調査庁、海上保安庁警備救難部などが挙げられる。

日本の情報機関において特徴的なのは、警察(公安警察)が人事面で優勢である点である日本の情報機関における取りまとめ的な位置づけである内閣情報調査室には警察官僚やノンキャリア警察官が数多く出向しており、トップの内閣情報官は創設時から警察官僚が代々務めている。また、外務省国際情報統括官組織、防衛省情報本部、公安調査庁、海上保安庁警備救難部にも警察官僚が出向している。wikipedia「情報機関の一覧」より

ところで、巷間よく言われることだが、「日本には情報機関は存在しない」というのは誤りである。正確には、本格的な「対外情報機関」が存在しないのだ。日本の情報機構は、国内諜報部門が警察組織の中に組み込まれるかたちで、いびつな発展を遂げてきた。国内の治安維持、防諜活動と対外情報活動がそれぞれ未分化なまま、これを包含する公安警察が独り圧倒的な力量を獲得するに至っている。「公安アンダーグラウンド」より

〈2016/10/06大沼さんのブログより転載〉
2016-09-11
〔電磁波拷問・スローキル(Slow Kill)攻撃を許さない!〕◇ NSA(米国家安全保障局)の女性内部告発者が不当解雇後、集スト(集団ストーキング)に遭い、それにも負けずに戦い始めたところ、こんどは「電磁波照射」による「拷問・スローキル(時間をかけた殺害)」被害に遭う! / 被害者、カレン・スチュアートさんがカミングアウトして暴露! / 米国の著名ジャーナリスト、シェール・ジーブさんが詳細インタビューで、被害の全体像を明らかに! ① 照射兵器の名は……「DEWs」!

 ★ ついに決定的な証言者が現れた! 

 そして……DEWs。携帯可能な指向性ビーム兵器の存在が明るみに出た。

 日本でも、(民間流出した旧式バージョンを?……あるいはもしかしたら、すでに国産化されたものを)、集スト組織などが使っているのではないか?

〔★は大沼〕  ◎ リニューアメリカ: NSA whistleblower comes out of the shadows into the light(NSAの内部告発者がカミングアウト)
 (2016年3月28日)⇒ http://www.renewamerica.com/columns/zieve/160328

        
 ★ カレン・スチュアートさんは米空軍士官の家に生まれ、大学卒業後、ロシア語などの専門家として、身元調査をクリアし、1982年、米国最大の諜報機関、NSAに入局、キャリアを積み上げた人だ。

 2003年の米軍の「イラクの自由作戦」の際は、諜報レポートをシリーズで書いた。

 入局から28年後、彼女は自分の書いたレポートが他の職員の昇進に不当に使われたことに抗議し、NSAの監察長官に調査を申し出たことをきっかけにトラブルに見舞われ、2010年に解雇されることになった。
 (この、いきさつは上記リンクのインタビューに詳しい)

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 さて、スチュアートさんは、激しい「集スト」(次回以降、報告します)に耐えあと、「電磁波照射攻撃」を受け続ける事態に陥った。
 今回は、攻撃に使われている「DEWs」について、彼女のインタビュー記事をもとに紹介しよう。
 「DEWs」とは、「指向性エネルギー兵器〔Directed Energy Weapons (DEWs)〕の略。
 小型でモーバイル(携帯)なデバイスだそうだ。

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 現在、フロリダ州タラハシー在住のカレン・スチュアートさんは、こう証言している。

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 NSAとその手先は、DEWsと呼ばれる小型でモーバイルな「指向性エネルギー兵器」を、わたしと家族に対して、夜間に使いはじめました。この携行兵器は、超音波、ラジオ周波数に変換したマイクロ波、その他、わたし自身、十分理解していない電磁波を照射するものです
 それはしかし、いまや雇われた兵士、道徳を奪われて隣人らの共謀で、24時間/週7日間、続く絶え間ないものになっています。拷問とスローキルを狙った攻撃です。
 この種の兵器を長い間、使われると、癌や自己免疫の疾病、心臓麻痺、痙攣、脳卒中などを引き起こします
 これは腐敗した政府にとって、パーフェクトな秘密兵器です。
 いまでは、わたしたちが外出すると、NSAが集めたストーカーたちが犯罪拠点から出てきて、照射可能なときは必ず、「DEWs」で、わたしたちを狙ってきます
 照射を浴びせれば浴びせるほど、死を早めます。
 照射は、InfraGardというフロリダの民間警備組織が、わたしたちの動向、居場所をメール報告して行われています

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 NSA and its operatives started using small, mobile devices called Directed Energy Weapons (DEWs) against me and my family in the night. These mobile weapons emit multiple types of electrical emanations from ultrasonic, to microwaves modulated to radio frequencies, to other kinds of wave variations I can't say I understand yet. Now, with the help of certain mercenary and morally depraved neighbors, the effort is almost 24/7 now with the intention being torture and slow-kill. These types of weapons over a lengthy time, cause cancer, autoimmune disease, heart attacks, seizures, strokes, etc. It is the perfect stealth murder weapon for a corrupt government. At this point, when we leave the house, a criminal base of stalkers has been enlisted by NSA to follow us and aim the DEWs at us wherever feasible to increase exposure in order to speed up death, with the help of the InfraGard dimwits still texting in my location like good little sheeple.

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 ★ カレン・スチュアートさんのカミングアウト証言で、ついに、電磁波拷問の本家、米国で、権力機関の不法行為がついに表ざたになった!
 いよいよ、ついに!
 彼女に対するハラスメントの今後の進展を見守りつつ、証言内容を、こんご数回にわけて報告して行きたい。