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警察組織による「まとわり・集団ストーカー」の記録。特に「耳鳴り音」などによる直接身体に危害を与える攻撃と尾行・盗聴・盗撮などの心理攻撃について映像などを交えて説明してゆきます。追記や手直しの履歴は右サイドバー2段目にあります。

血圧と心拍数 7 (10月1~15日の血圧)

睡眠中の電磁照射は激しく(無防備でダメージの大きい時間帯を狙う。これが警察の本性であるが)、睡眠が心身にもたらす恩恵はすべて奪われる。身体の被害状況は前述したとおりだが、ほぼ一年間測定を続けてきた夜間血圧はじわじわ上がり上180下110を超える事態となっている。(10月9日16日、深夜・早朝)これは母親が脳溢血で倒れる直前の、「180から下がらなくなった」という値と同じである。家系的に高血圧ではなく、母親の現在の血圧は110~120程度。

血圧は、通常朝は低く、日中動き出すと上昇し、睡眠中は落ち着くというのが一般的ですが、朝の血圧が高い「早朝高血圧」や夜間睡眠中も血圧が高い「夜間高血圧」の患者は脳卒中などの心血管病リスクが高いことが知られています。オムロンのサイトより

これまで睡眠導入剤を服用し、睡眠時間を確保していたが、薬の力で眠り続けると、攻撃に気づかず、より大きなダメージを受けることになる。目覚め、起き出した方がわずかだがダメージが少ない。以前と比べて夜間起き出し、階下に降り、椅子に座り測定する回数が増えている。
2015年7月から徐々に睡眠導入剤を減らしてゆき、9月からはほとんど服用していない。もちろん慢性的な睡眠不足である。また、薬の抗うつ効果が失われたという自覚はある。

〈10/20追記〉、過去の測定値を見返してみた。夜間は9月10月に比較し測定回数が少ない。そのため平均すると上がっていないように見える。が、実際は睡眠前後の測定値から上昇していると推測される。3月の全測定値はこちらに掲載。

私の高血圧は電磁照射により引き起こされた人工的なものである。表の測定はほとんど自宅内でおこなっている。時々、衆人環視の外出先でも測定することがある。攻撃のない場所では120~130台の正常値に戻っている。外出先では私服警官、一人一人が携帯型の武器を持って尾行し、攻撃を加えている。いやはや、みっともない組織である。

  • 10月1日 ジムでのトレーニング後、13.09からの血圧は120台と落ち着いているが、心拍数が下がらない。攻撃の影響である。
  • 10月4日 9.21は血圧測定のできる外出先(大阪)、かなり安定している。
  • 10月9日 午後4時前から7時台まではカラオケボックスでサックスの練習。ここは電磁攻撃の避難場所になっていない。〈過去投稿参照〉。負荷がかかり、頭痛とめまいがする。練習どころではない。もちろん、奴らの目的は趣味の時間をつぶし、練習をやめさせることである。
  • 10月15日 10.31から17.42まで梅田。10.13にはまだ照射(列車内)の影響が残っていると思われる。11.48は銀行の待合で測定。午後1時用事を済ませ、その後、電磁照射のない静かな避難場所を探し移動を続け測定した。17.41は地上階コーヒーショップで「鳴り」始まる。攻撃者がいる。

 


日中よりも睡眠中の血圧が高い。日中も同様に悪質な攻撃は続いているが、覚醒し身体活動があるために血圧への影響は睡眠時より少ないと推測している。

10月から卑怯な電磁照射からの避難と血管と血液の状態を良好に保つために日中、トレーニングに通うことにした。尾行し、高齢の利用者に紛れ込んだ警官OBが攻撃しており、心拍数の異常や「鳴り」はある。しかし、自宅よりははるかに楽である。休憩スペースで攻撃者が携帯を操作している。トレーニング前、後には血圧測定がある。ジムでの測定値が次の表である。


 自宅では24時間、電磁照射の攻撃を受けている。ジムは現在のところ避難場所として有効であり、血圧は正常である。真性の高血圧症の場合、測定場所がかわるだけで「正常」にもどるものだろうか。〈文章は後ほど手直しします〉






血圧と心拍数 6 (2015年9月の測定値)


2015年9月の血圧と心拍数の全記録である。測定値は手首式血圧計のメモリに蓄積され、パソコンに接続したfelicaで読み取られサーバーにアップロードされる。犯行主体がウェルネスのサーバーに不正アクセスしデーターを書き換えない限り、手入力作業を経ることなく正しい測定値が表示される。それをダウンロードし、血圧の分類ごとに色分けしたものが次の画像である。

睡眠時の電磁照射は殺傷性が上がっている。特に睡眠時の頭痛、頭の締め付けは測定結果にもあらわれている。(夜間高血圧の問題:脳や心臓、腎臓などの臓器に負担がかかり、病気が引き起こされやすいと考えられている。 朝起きたときの血圧が高い早朝高血圧の中には、この夜間高血圧が早朝まで続いた「夜間高血圧持続タイプ」の場合もある)。問題はこれが人間の悪意による攻撃であるために、医師の処方する降圧剤では効果が無いということである。薬で血圧を下げてもいつでも攻撃によって人為的に「高血圧症」をつくりあげることができる。







※これらの測定値は被害者、または被害を受ける可能性のある方のために、参考として掲載しているもので、真性の高血圧症患者の参考にはならない。私の測定値のほとんどがⅠ度~Ⅱ度高血圧症の範囲内である。測定時には頭に食い込む「耳鳴り音」である電磁照射がほぼ100パーセント続いている。特に睡眠時の電磁攻撃は身体に深刻なダメージを与えている。自己免疫力や自己治癒力といった本来健康体が備えている生命力の低下を引き起こさせる卑怯な攻撃である。もっとも犯罪行為に対して卑怯などと非難しても、薄ら笑いを浮かべる程度のヤカラである。

現在は「耳鳴り音」による耳のつまり、内耳痛み、耳下腺の腫れ、睡眠障害。心拍数の不自然な上昇、心臓の違和感。そのほかには手のこわばり、手の甲や二の腕内側の発疹、内臓の不調などが自覚される。

もちろん、犯行主体である警察側は、24時間室内をのぞき見し、盗撮し、痛がる時のしぐさをつきまといの私服警官が“ほのめかし”し、心理攻撃(ガスライティング)を加え、愉快愉快と含み笑いをしているのである。最近は私がラップ音に対抗して「手を叩く」様子を揶揄している。いつでも殺せる相手が反抗している、と優越を感じ、オノレの卑小さ愚劣さをひととき忘れることができるのである。これが警官である。

〈資料庫〉警官の拳銃自殺 - 拳銃のある暮らし

『ボクが警官をやめた理由』-兵庫県警暴対課刑事の脅威の体験記 司ひろし p97より

 警察官になって四年目、「けん銃専科生」として警察学校に入校して、一週間講義を受けたことがある。「け ん銃専科生」に選ばれるのは、主として警察官による射撃大会で優秀な成績を収めた者で、各本部警察のけん銃指導員の養成の一環として行われているのであ る。その講義の中で担当教官が次のように語っていたのを私はいまでもはっきり覚えている。
 「けん銃の使用にあたっては、一瞬の判断がすべてを決する。あれこれ考えていたらこちらがやられる。だからちゅうちょすることなく、使用せよ
 そして、使用したときは、必ず相手を殺してしまえ。相手を殺してしまえば死人に口なしであとでとやかく言われることはない。仮に問題になった場合は、使用に至った状況は、こちらに都合良く、また世間が納得するようにつくり変えてしまえばよいのだ

 戦国武将の正確を表現した有名な歌が出る。
 鳴かぬなら、鳴くまでまとう ほととぎす(家康)
 鳴かぬなら、鳴かせてみせよう ほととぎす(秀吉)
 鳴かぬなら、殺してしまえ ほととぎす(信長)

 担当官は、「けん銃を使用する場合には、信長の心境で臨まねばならない」と念を押した。
  

「ケーサツの横はドブ」松本均著 262ページ読者投書より
高知県の男性 医者 46才

10年以上もまえのことですが、一人の警官がピストルで射殺されて運びこまれてきました。その傍らに、上司と同僚がついてきておりました。上司の話では、手入れ中の暴発ということでした。しかし、創が口腔内で右下顎骨骨折させ、背部まで至っており暴発とは思えませんでした。

そこで、よく聞いたところ、同僚が冗談で撃ったところ弾が入っていたのだそうです。この事件も、結局は新聞によれば事故で片付けられたようです。

■兵庫県警 巡査部長が交番で拳銃自殺 神戸・六甲アイランド

2011年6月2日

 2日午前8時15分ごろ、神戸市東灘区向洋町中4丁目の東灘署六甲アイランド交番のトイレで、同署の男性巡査部長(47)が拳銃で自分の顔を撃った。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。兵庫県警は自殺とみて、動機などについて調べている。

 同署などによると、巡査部長は同署の自動車警ら班に所属。同日午前7時すぎ、同僚とともにパトカーで同交番に立ち寄り、休憩中にトイレに入った。中から大きな音がしたため同僚が鍵を開けて入ると、巡査部長は血を流しながら拳銃を手に持っていた。拳銃を取り上げようとしたとき、顔に向けてさらに1発発射したという。勤務態度はまじめで特に悩んでいる様子はなかったという。

■交番で警察官が拳銃自殺 兵庫県警


2日午前、神戸市の交番で、パトロール中に立ち寄った47歳の男性警察官が、トイレの中で拳銃を発砲し、自殺しました。
2日午前8時15分ごろ、神戸市東灘区の六甲アイランドにある交番のトイレで、突然、大きな音がし、交番内にいた警察官2人が、トイレのドアを開けたところ、東灘警察署の萩原光巡査部長(47歳)が、拳銃を手にして血を流していたということです。
2人は、拳銃を取り上げようとしましたが巡査部長は、さらに自分の顔に向けて拳銃を発砲し、病院に運ばれましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと萩原巡査部長は、同僚の警察官と2人でパトロールカーに乗って巡回している途中、交番に立ち寄り、ふだんと変わらない様子で話をした後、トイレに入ったということで、警察は、自殺した動機などを調べています。東灘警察署の有田幸司署長は、「このような事案を起こし、誠に申し訳ない。今後、原因を調査し、署員の指導にあたりたい」とコメントしています。

■警官が拳銃自殺 兵庫県警

2日午前8時15分ごろ、神戸市東灘区向洋町中の兵庫県警東灘署六甲アイランド交番内のトイレで、男性巡査部長(47)=同県姫路市飯田=が頭部から血を流して倒れているのを、発砲音を聞いて駆け付けた男性巡査長(27)らが見つけた。

巡査長らは拳銃を取り上げようとしたが、巡査部長は自分の口の中に向けてさらに発砲、病院に運ばれたが死亡が確認された。

同署は自殺とみて、動機を調べている。[時事通信社]

■取り調べ中、短銃自殺 

神奈川県警 容疑者、証拠品渡され
八日午後二時五十分ごろ、横浜市西区戸部本町の神奈川県警戸部署の取調室で、銃刀法違反などの容疑で取り調べを受けていた横浜市中区本牧宮原、金融業柳吉夫容疑者(55)が、証拠品のブラジル製回転式けん銃(三八口径)で自分の左胸を撃った。柳容疑者は病院に運ばれたが、心臓破裂で間もなく死亡した。同署では、九月十二日にも、すりの容疑者が留置場のトイレで首つり自殺している。(画像に続く)
 

元警視庁検死官室長が断言

「神奈川県警の“容疑者拳銃死亡事故”は自殺ではない!」 津田哲也

神奈川県警は昨年11月8日、取り調べ中の容疑者を証拠品の拳銃で死亡させるという大不祥事を起こした。県警は、この警察内で起こった不自然な事件を、内部調査だけで「自殺」と片付けているが、本誌は97年12月20号で、この警察発表に大きな疑問があることを指摘した。そしてさらに取材を進めていく中で、この事件が、「自殺ではない」という決定的な証言が飛び出した。(画像に続く)
詳しくはジャーナリスト津田哲也News RAGTAG参照のこと

■犬に13発、千葉県警に意見600件 射撃の腕の問題?

警察官が犬に13発発砲するまでの経緯

横山翼、徳永猛城、古賀智子

2015年10月8日05時27分




 千葉県松戸市の未明の住宅街で、突然13発の銃声が響いた。暴力団の抗争ではない。3人の警察官が銃口を向けたのは、住民らに相次いでかみついた紀州犬。なぜ13発も撃ったのか?

    飼い主に犬かみつき、警官3人が拳銃13発

 「女性が犬にかまれた」。110番通報は9月14日午前2時。松戸署員3人が現場へ行くと、左腕をかまれた飼い主(71)が犬と相対していた。体長122センチ、体重21キロの大柄な犬が牙をむいて、警部補(55)に向かってきた。

 「犬から離れて下さい。射殺します」。4時間半前にも、近くで「犬にかまれた」との通報があり、すでにけが人は3人。もう被害者を増やせないと、警部補はその場で飼い主から射殺の許可を得ると、続けざまに5発撃った。犬との距離は3~4メートル。だが、犬は倒れず、後ずさりした警部補が路上で転倒。後ろにいた巡査部長(47)と巡査(27)が交互に計8発撃った。犬がやっと倒れたのは約2メートルの距離から巡査部長が撃った最後の13発目。約5分の出来事だった。

 解剖の結果、当たったのは13発中6発。顔面1発、肩付近3発、後ろ脚2発。心臓を貫いた最後の13発目が致命傷になったようだ。「1、2発で急所に当てられれば良かったが、暗闇で動き回られて難しかったのではないか」と捜査関係者は語る。

 警察庁の通達は、現場に出る可能性が高い交番勤務や刑事課などの警察官には最低でも年1回の実弾による射撃訓練を義務付けている。ただ、実弾の購入には全国で2億2千万円(2014年度)かかる。腕が鈍らないように、映像や訓練用の弾を使った訓練も年2回求めている。今回、発砲した千葉県警の3人も数十発の実弾訓練と映像訓練を受けていた。しかし、訓練の想定はあくまで人への発砲で、動物は想定していなかったという。

 なぜ、なかなか当たらなかったのか。「そもそも拳銃は動物を撃つには不向きです」。猟友会に所属するハンターの一人(64)はそう指摘する。獣を狙う散弾銃なら50メートル先でも狙えるが、拳銃は飛距離も威力も劣る。「当たったとしても動物はすぐには倒れず、動き回る習性がある。動物に不慣れで動かなくなるまで撃ち込んだら、13発になったのでは」という。競技射撃の経験者は「散弾銃を使うクレー射撃は別として、オリンピック競技でも、ピストルやライフルで競うのは動かない標的。訓練していても、犬のように動き回る標的は当てるのが難しい」と話す。

 警察庁によると、全国で職務中の警察官の発砲件数は2014年に6件9発。今年も9月末で今回の13発を除けば3件3発にとどまる。拳銃を使える場合を定めた警察庁の規範では、狂犬など動物を撃つことも想定されており、千葉県警も「適正だった」と話す。警察庁の把握では、12年に静岡県伊東市で、商店街に突進してきたイノシシに4発撃った例はあるが、犬への発砲例は把握していないという。

 13発の一部は犬を貫通し、住宅の外壁やブロック塀などに穴が開き、5世帯の10カ所で銃痕が見つかった。自宅の壁に直径5センチの穴が開いた30代の女性は「流れ弾の怖さを身をもって知った。2歳と5歳の子がもし外で遊んでいたら……。麻酔薬を投与するなど別の方法はなかったのか」と振り返る。

 今回の発砲後、松戸署と県警には計600件超の意見が電話やメールなどで寄せられた。「放置したら危険。よくやった」との励ましが1割ほどあったが、大半は「何で13発も撃ったのか」などの苦情だった。立正大の小宮信夫教授(犯罪学)は「緊急性があるとはいえ、住宅街で犬に向けて拳銃を連発しては住民の不信感を招く。犬がかみつくのはどこでも起こり得るケースで、警察は事前に想定して、捕獲道具や対応マニュアルを準備しておくべきではないか」と話す。(横山翼、徳永猛城、古賀智子)




〈2016/11/30ニュース追加〉

■ 両足被弾のナイフ男、男性も殴打か 警官3メートル先から男の両足2発ずつ撃ち分ける

産経
2016/11/29

 京都市内の住宅街でナイフを持った男が母親と一緒にいた男児を襲い、駆け付けた警察官が発砲した事件で、事件直前に現場付近で不審な男が別の男性を殴るなどのトラブルがあったことが30日、京都府警への取材で分かった。

 北署は29日に銃刀法違反などの疑いで逮捕した京都市北区衣笠開キ町の無職小西威規容疑者(27)との関連を調べる。

 北署によると、29日午後7時10分ごろ、ミニバイクで現場付近を走っていた男性会社員が道路中央で手を広げていた男の前でバイクを止めたところ、ヘルメットの上から頭を殴られた。ほぼ同時刻には、路上に止まっていた乗用車が道路中央を歩いてきた男に蹴られたという。

 また、小西容疑者の自宅周辺の住民によると、29日午後、小西容疑者が同居する母親を家の外に閉め出し、怒鳴り声を上げていた。

 府警によると、発砲した巡査部長は、1発目を空に向けて威嚇射撃したが、小西容疑者が刃物を持って向かってきたため、4発撃ち、両足に2発ずつ命中。銃刀法違反容疑で逮捕されたが、治療のためいったん釈放された。巡査部長が拳銃で撃ったのは3~4メートルの距離だった

※産経新聞だけあって、警官の射撃技術がすぐれている。日本の警官は優秀だと宣伝するためか、まっすぐ向かってきた男の足に4発も命中したらしいことをわざわざ書いてある。上の記事のように、確かに動きまわる犬を打つことは難しいだろう。優秀な警官ならバターナイフ(?)で「女子供を切りつける」男を取り押さえることができるのではないのか。大半の市民は4発も発砲するとは臆病者の証明と嗤うかもしれない。NHKニュースでは4発も撃ったことなど報じていない。

■親子2人切りつけられけが 刃物持った男に警察官が発砲し逮捕

NHK
2016年11月29日 21時30分

29日夜、京都市北区の住宅街で、5歳の男の子と母親の親子2人が刃物のようなもので切りつけられて、けがをしました。現場の近くには刃物を持った男がいて、警察官が拳銃を発砲してその場で逮捕し、警察は、男が親子を切りつけたとみて詳しい状況を調べています。

29日夜7時すぎ、京都市北区衣笠開キ町で、男が近隣の住民とトラブルになっていると、警察に通報がありました。警察官が駆けつけたところ、男が刃渡りおよそ6センチのナイフのようなものを持って向かってきたことから、警察官は威嚇射撃をしたうえで、男に拳銃を発砲して取り押さえたということです。

警察によりますと、男は近くに住む無職の小西威規容疑者(27)で、銃刀法違反などの疑いでその場で逮捕されました。小西容疑者は拳銃で撃たれて両足にけがをしていて、病院で手当てを受けています

現場の近くでは、40歳くらいの母親と一緒に歩いていた5歳の男の子が刃物のようなもので切りつけられ、このうち男の子がけがをして手当てを受けています。警察によりますと、男の子と小西容疑者のいずれも命に別状はないということです。

警察は、小西容疑者が親子を切りつけたとみて、詳しい状況を調べています。警察官が拳銃を発砲したことについて、京都府警北警察署の横田政幸副署長は、「現時点では適正な使用だったと考えている」とコメントしています。

現場は、京都市北部にある「千本北大路」と呼ばれる交差点の北西側で、大学や住宅などが建ち並ぶ地域です。
近所の女性「刃物男が暴れていた」

現場近くに住む女性は、「外で騒いでいる声が聞こえたので、自宅の窓から外をのぞいたら、ナイフのようなものを持った男が暴れているのが見えた。駆けつけた警察官が男に刃物を捨てるよう呼びかけながら、近くを通りかかった人に現場に近づかないように指示していた。その後、男は北の方向へ逃げ姿が見えなくなった。拳銃を発砲したような音が3回くらい聞こえた」と話していました。

近所に住む55歳の女性は、「外でけんかをしているような声が聞こえたのでベランダから外を見ると、男が警察官に向かって刃物を振り回していた。かなり興奮気味だったが、警察官が刃物を捨てるよう言うと男は逃げた。そして、すぐにパンパンパンと乾いた銃声が聞こえた。ここは静かな住宅街で子どもも住んでるので、こういった事件が起きて本当に怖いです」と話していました。



    2016-03-12 神奈川県警泉署の1階男子トイレの個室で、地域課の男性巡査(25)が拳銃自殺
    2016-02-21 警視庁田園調布署5階トイレの個室で、同署地域課の大橋太郎警部補(53)が拳銃自殺

■警察官が署内で拳銃自殺か 去年も別の警察官が


2016年2月22日 6時24分 NHK

21日夜、東京・大田区にある田園調布警察署で、53歳の警察官が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡し、警視庁は拳銃で自殺を図ったとみて動機などを調べています。この警察署では去年10月にも警察官が拳銃で自殺しています。
21日午後10時半ごろ、東京・大田区にある田園調布警察署の5階のトイレで、地域課の係長を務める53歳の警部補が口から血を流して倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。
警 視庁によりますと、警部補は21日朝から22日朝までの宿直勤務でしたが、休憩から戻らなかったため、同僚が探したところ、トイレの個室で倒れているのが 見つかったということです。近くには警部補の拳銃が落ちていて発射されたとみられる銃弾1発も見つかったということで、警視庁は拳銃で自殺を図ったとみて 動機や状況を調べています。
また、現場のトイレでは去年10月にも同じ地域課に所属していた29歳の警部補が拳銃で自殺していて、背景や関連を調べることにしています。
田園調布警察署の近藤潔署長は「拳銃による職員の自殺は誠に遺憾であり、事実関係などについて調査していきたい」とコメントしています。


■<自殺>警部補の近くに拳銃 田園調布署でまた


毎日新聞 2016年2月22日(月)0時48分配信

  21日午後10時半ごろ、警視庁田園調布署(東京都大田区田園調布1)の5階トイレの個室で、同署地域課の男性警部補(52)が口から血を流して倒れてい るのを別の署員が発見した。警部補は病院に搬送されたが、間もなく死亡した。警部補の近くに拳銃が落ちており、拳銃で自殺を図ったとみられる。

 同署によると、警部補は21日朝から翌22日朝までの当直勤務中で、制服姿だった。

 同署では昨年10月、地域課の男性警部補(当時29歳)が今回と同じトイレの個室で拳銃自殺した。【深津誠】


■田園調布署で警官が拳銃自殺か 昨年に続き同じトイレで


2016年2月22日01時24分

  21日夜、警視庁田園調布署の5階トイレの個室で、同署地域課の50代の男性警部補が倒れているのを別の署員が発見した。警部補は病院で死亡が確認され た。近くに拳銃があり、警視庁は拳銃自殺とみている。捜査関係者によると、警部補は当直勤務だった。同署では昨年10月に同課の男性警部補が今回と同じト イレの個室で拳銃自殺をしている。


    2016-02-19 宮崎県警本部の男性警視が宮崎市で首をつって自殺
    2016-02-15 久松署当直勤務中だった同署に所属する40代の男性巡査長が署内で首つり自殺
    2016-01-30 京都府警宇治署地域課の男性巡査(24)が宇治市炭山乾谷の山中で拳銃自殺

    2015-10-27 千葉県警船橋署法典交番に隣接する敷地内の草むらで地域課の山田泰士巡査(29)が拳銃自殺
    2015-10-24 兵庫県警兵庫署の男性巡査(25)が高砂市阿弥陀町生石の展望台で焼身自殺
    2015-10-06 兵庫県警機動隊員の男性巡査(24)が神戸市須磨区の寮内で自殺
    2015-10-05 警視庁田園調布署の5階トイレ内で地域課の男性警部補(29)が拳銃自殺
    2015-09-28 兵庫県警機動隊員の男性巡査(23)が神戸市須磨区の寮内で自殺
    2015-08-16 和歌山県警本部の男性警視(54)が自殺
    2015-07-03 滋賀県警高島署生活安全課の男性巡査長(34)が高島市内の山中に止めた車の中で豆炭自殺
    2015-04-07 広島県警三原署宮浦交番で、地域課の男性警部補(58)が、2階のシャワー室で拳銃自殺
    2015-01-14 埼玉県警朝霞署の屋上で、同署地域課で交番勤務の男性巡査(24)が拳銃自殺

    2014-12-27 愛媛県警松山南署久米交番の給湯室で、同署地域課の男性巡査(21)が拳銃自殺
    2014-11-27 宮崎警都城署沖水交番仮眠室で、同署地域課の男性巡査(24)が拳銃自殺
    2014-11-27 大阪府警警備部公安2課の男性巡査部長(41)府警本部地下1階の男子トイレで拳銃自殺
    2014-11-12 福島県警捜査2課の40歳代の男性警部補が南相馬市の山中で首をつって自殺
    2014-10-11 大阪府警浪速署の地下1階駐車場で、地域課の男性巡査部長(29)が拳銃自殺
    2014-07-07 宮城県警佐沼署の30代の男性警察官が7日夜、自宅で首をつって自殺
    2014-05-16 大阪府警高槻署刑事課の男性警部補(54)が府警本部地下3階のトイレで首吊り自殺
    2014-04-30 福島県警捜査2課指導官の男性警視(52)が乗用車の中で首をつって自殺
    2014-04-28 福島県警捜査2課の男性警部(51)が山下庁舎内で首をつって自殺
    2014-04-12 警視庁蔵前署(東京都台東区)地域課の関口卓弥巡査(24)が婚約者を殺して自殺
    2014-02-15 警視庁蒲田署男子トイレの個室で同署地域課の男性巡査長(44)が拳銃自殺
    2014-02-04 和歌山県警和歌山東署小倉駐在所の寝室で、勤務する男性巡査部長(54)が拳銃自殺

    2013-09-11 大阪府警四條畷署刑事課の男性巡査長(28)が上司からパワハラやいじめを受け、自宅官舎で首をつって自殺
    2013-07-28 新潟県警村上署3階トイレで、地域課の男性巡査部長(34)が拳銃自殺
    2013-07-26 神奈川県警高津署地域課巡査部長の山崎研吾容疑者(41)が事情聴取中にトイレでナイフで自殺未遂
    2013-05-18 福島県警いわき中央署の男性巡査長(26)が河川敷で拳銃自殺
    2013-04-02 奈良県生駒署地域課の巡査部長(25)踏切で鉄道自殺
    2013-02-25 千葉県東金署東金駅前交番で地域課の西村高一巡査部長(56)拳銃自殺

    2012-10-05 長野県警駒ヶ根署の西山延宏署長(59)が駒ヶ根市の署長官舎で首をつって死亡
    2012-08-29 岩手県千厩(せんまや)署内で男性警部補が勤務時間中に首つり自殺
    2012-08-20 新潟県胎内署の矢作義信署長が市内で首吊り自殺
    2012-07-14 福岡県警博多署9階武道場で地域2課の比恵交番勤務男性警部補(59)拳銃自殺
    2012-03-18 千葉県流山署地域課の男性巡査(19)が交番で拳銃自殺
    2012-02-11 福島県須賀川署駅前交番で、地域課の安斎侑哉巡査(20)が拳銃自殺

    2011-10-15 警視庁機動隊の福西栄樹巡査部長(39)が明石海峡大橋から飛び降り自殺
    2011-09-17 岩手県警盛岡西署地域課の藤川亨警部補(32)が拳銃自殺
    2011-07-23 和歌山県警の強制わいせつ容疑の男性警部(49)が首つり自殺。
    2011-06-02 兵庫県警東灘署の男性巡査部長(47)交番のトイレ内で拳銃自殺
    2011-05-06 岐阜県警高山署地域課男性巡査(22)が交番の仮眠室で拳銃自殺。
    2011-02-18 北海道警捜査4課の男性警部(50)が車で自殺。
    2011-01-20 宮城県警気仙沼署の署長官舎の敷地内で清野拡署長(51)が自殺


    2010-11-29 愛知県警中署地域課の男性巡査(24)がトイレで拳銃自殺
    2010-10-06 警視庁大森署刑事組織犯罪対策課の巡査(29)電車で自殺
    2010-09-22 大阪府警西堺署のトイレで、地域課の男性巡査(23)が拳銃自殺
    2010-06-16 警視庁留置管理第2課の男性巡査部長(45)が霞ケ関駅トイレで首つり自殺
    2010-06-14 警視庁荻窪署7階の単身寮で、地域課の巡査長(27)が拳銃自殺
    2010-06-03 茨城県警交通機動隊所属で白バイ隊員の男性巡査(21)がトイレで拳銃自殺
    2010-03-04 兵庫県警伊丹署刑事2課の男性巡査長(29)が車で木炭自殺。
    2010-03-01 奈良県警警視の男性(55)が社内で焼身自殺。

    2009-11-11 千葉県警浦安署佐瀬達也巡査長(41)が署の非常階段で拳銃自殺 
    2009-09-23 徳島北警察戸井茂署長(59)が官舎で首つり…発見は23日午後
    2009-07-10 宮崎県警:高鍋署地域課の男性巡査長(28)が車内で拳銃自殺?
    2009-05-27 自宅で警務部の小山文昭教養課長(59)、包丁自殺。/茨城
    2009-04-28 県警科捜研室で男性所長補佐(51)、首つり。 名古屋
    2009-04-19 大阪府警枚岡署地域課四条町交番の男性巡査(21)拳銃自殺
    2009-04-10 香川県警警丸亀署土器交番の男性巡査(24)拳銃自殺
    2009-04-06 福岡県警若松署で総務課の男性警部補(30代)拳銃自殺
    2009-03-27 奈良県警奈良西署の地域課長(56)が首つり自殺
    2009-03-22 新潟県警佐渡西署佐和田幹部交番で男性巡査部長(47)が拳銃自殺
    2009-03-17 三重県警警備部機動隊員の男性巡査(26)が硫化水素自殺
    2009-03-09 愛知県警熱田署の会計課長代理(53)が庁舎の屋上から飛び降り自殺
    2009-01-14 警視庁第7機動隊小島匡哉巡査(22)拳銃自殺

    2008-11-22 愛知県警本部庁舎で警備部公安1課男性警部補(47)首つり自殺
    2008-10-17 警視庁高輪署で交通課の警部補(59)飛び降り自殺
    2008-10-15 拳銃自殺:堀飛雄馬巡査(25)が静岡県警沼津署で
    2008-09-28 和歌山県警岩出署内1階トイレで、同署地域課の秦野雄行巡査(28)拳銃自殺
    2008-09-22 警視庁志村署地域課折原大介(26)、署内の5階男子トイレで拳銃自殺
    2008-08-29 千葉東署水上鉄也警部補(47)が署内で拳銃使い自殺
    2008-08-25 静岡県警本部で地域部通信指令課の男性警部補(58)首つり自殺
    2008-07-12 広島県警因島署三庄北駐在所で男性巡査部長(56)拳銃自殺
    2008-07-08 京都府警田辺署三山木交番で地域課の男性警部補(55)拳銃自殺
    2008-05-26 警視庁世田谷署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(37)硫化水素自殺
    2008-05-19 警視庁板橋署で、同署地域課の男性巡査部長(53)が飛び降り自殺
    2008-04-25 成田空港警備隊トイレで25歳巡査が拳銃自殺
    2008-04-24 横浜・加賀町署で51歳巡査部長が拳銃自殺
    2008-03-25 警察庁警視(43)が飛び降り自殺=遺書に「疲れた」-川崎
    2008-02-11 真岡署巡査長(27)拳銃自殺:「なぜ同じ交番で?」同僚ら絶句/栃木

    2007-12-19 大西泰正巡査部長(32)が拳銃自殺 東京駅前交番内 異動後初の勤務
    2007-12-13 巡査(23)が交番で拳銃自殺=メモに「ごめんなさい」-栃木県警
    2007-11-22 男性警官(30代)が首つり-富士吉田署 /山梨
    2007-10-23 愛知県警の警部補(52)がストーカー 事情聴取後に首をつって自殺
    2007-09-21 警視庁捜査1課巡査部長(40)が死亡=地下鉄に飛び込み自殺-東京
    2007-08-22 警視庁立川署友野秀和巡査長(40)、女性射殺し拳銃自殺
    2007-07-24 巡査(23)が拳銃自殺 埼玉県警本部で当直勤務中
    2007-07-10 新潟県警庁舎内で事務職員(39)死亡 飛び降り自殺か
    2007-06-04 女性巡査長(25)が当直者仮眠室で拳銃自殺…島根県警出雲署
    2007-04-24 秋田県警にかほ署長(54)が自殺=官舎で首つる
    2007-03-19 巡査(21)が拳銃自殺、静岡・富士市の交番
    2007-03-18 <埼玉県警>警部補(48)が自殺か 河川敷に遺体
    2007-02-18 警視(59)が自宅で首つり 埼玉県警
    2007-01-18 飛び降り自殺か 福岡県警捜査員(28)、博多署から転落死
    2007-01-09 埼玉・朝霞署トイレで巡査部長(53)が首つり自殺

 


■警部補、署内で拳銃自殺か 頭から血、死亡 東京・大田


2015年10月6日13時20分

 東京都大田区の警視庁田園調布署の5階男子トイレで5日午後9時5分ごろ、地域課係長の来島(くるしま)友樹(ゆうき)警部補(29)が頭から血を流し倒れているのを別の署員が見つけた。警部補は病院に運ばれ、約3時間後に死亡が確認された。そばに拳銃があり、警視庁は警部補が自殺を図った可能性が高いとみている。

 署によると、警部補はこの日午後3時からの勤務中で、貸与の拳銃を持っていた。「パン」という音を聞いた署員が駆けつけ発見した。トイレの個室に内側から鍵をかけた状態だったという。

 斎藤辰義署長は、「拳銃による職員の自殺が疑われる事案が発生したことは誠に遺憾。動機等、事実関係については今後、確認してまいります」とのコメントを出した。


■警察官、山中で拳銃自殺か 京都・宇治の山中で発見


2016年1月30日23時10分

 30日午後5時5分ごろ、京都府宇治市炭山の山中で、宇治署東宇治交番の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを、署員が見つけた。巡査は搬送先の病院で死亡が確認された。発見時、巡査は右手で拳銃を握っており、1発が発射されていた。周辺に争った形跡はなく、署は拳銃で自殺したとみている。遺書は見つかっていない。

 署によると同日午後4時半ごろ、通行人から「警察のバイクが路上にとめてある」と通報があり、署員が捜索。バイクから約20メートル離れた雑木林で倒れていた。巡査はこの日は交番で勤務し、午後1時ごろ、何も言わずに出て行ったという。


■交番近くの空き家で巡査が拳銃自殺か 千葉・船橋


2015年10月27日14時06分

 27日午前8時15分ごろ、千葉県船橋市上山町3丁目、船橋署法典交番近くの空き家の敷地内で、船橋署地域課の男性巡査(29)が頭から血を流して倒れているのを署員が見つけた。巡査は間もなく死亡が確認された。拳銃で頭部を撃ったとみられ、署は自殺とみている。

 署によると、巡査は法典交番勤務。27日午前8時半まで2人で勤務予定だったが、午前3時ごろから連絡が取れなくなり、署員が捜していた。






コンサートホールでの鑑賞妨害・帰路列車内

2014年10月18日、コンサートからの帰路。これは『鑑賞妨害 コンサートホール2』の後、JR神戸線下り快速列車内の様子を記録したものである。《動画》コンサート終了後、屋外での様子。

電車に乗ると2匹の警官を見つけた。若い警官と下のノートブックの男が列車内で私を威圧し恫喝するつもりで待ち構えていたということである。
 若い方は私をにらみつけていた。まあ、ここまで小さいクズを見たことがない。いくら頑張っても、情けないチンピラ振りが透けて見えるだけの話である。鑑賞妨害の男がホール内でやったことと目的は同じである。



私が携帯を出すと慌てて顔を伏せ、人影に隠れた。撮影されるととっても恥ずかしい。表に出せない行為である。こいつらには恥の感覚はないが、子供らに嘘の中で生きていると見破られるのが怖いのである。

私が車内でノートの男を見つけてすぐに、どこからか(笑)男の携帯に電話が掛かってきた。

短い電話だったが、男の様相が変わった。顔が紅潮ししまりのない笑いが漏れた。顔面の筋肉が崩壊した。丁度、ホールの男に笑いが漏れた瞬間と同じ、こんな感じ〈動画予定〉である。

男は落ち着きをなくし、こちらを強く意識し始めた。なぜか(笑)ノートパソコンを取り出し、画面を凝視し右手を頭頂部にのせて髪をいじり始めた。(この場面撮影されていない。撮影はこの後)この男は私の室内での仕草を、盗撮画像を見ながら「ほのめかし(ガスライティング)」をやっているのである。
《盗撮に関する関連動画》

1.室内盗撮によるほのめかし 
2.隣のパープ

これはもちろん、私が電磁照射を受けて頭の締め付けや頭痛をこらえている時の仕草である。この仕草はほとんど室内でしかしない。

こうすることで警察の強大な武力を実感しオノレの心の平安が保てるのである。もちろん、一般人も巻き込み、できるだけ多くの人間に見せた方がターゲットのダメージにつながり、相対的に自分が優越的立場を感じることができる。一般人は警察の側に立つと違法な盗撮動画、盗聴メール、捜査で知り得た情報、個人情報など得放題となり、権力(この場合脱法行為であるが)の一部を得た気になる。警官は騙した仲間を増やせたことで心の平静が戻るというわけだ。

ノートを広げた男の後で画面をのぞき込んでいる乗客がいる。私はずっと様子を観察していたが、一般市民のようである。特にノートの男が「おまえも見ろよ」と言う具合に画面を市民に向けたわけではない。男は一般市民がのぞき込んでいることに気づかないだけである。その乗客は顔面が蒼白になり、じっと画面をのぞき込んでいた。

盗撮動画にたとえば、自宅内のトイレ、浴室・脱衣室などが映っていたのかも知れない。単に室内を撮影しているのではないと想像した。画面に『兵庫県警』(笑)のロゴが映っていたかもしれない。この部分はあくまで想像である。

左側の仲間は、男に「後から覗かれている」ことを知らせようとしたのか、一般乗客に「覗くな」と威嚇しようとしたのか、それは分からない。ただ、見られ、非難されているような雰囲気を感じ取ったようで乗客はその仲間の方を素早く向いた。これがその瞬間の画である。〈追記予定〉


それにしてもみっともない話である。

ヨーロッパ周遊「集団ストーカー」の記録 7

全日程を投稿する予定だが、ストーカー記録として重要な日を優先。
■7月13日
ローザンヌ(スイス)~ケルン(ドイツ)

強い照射で全く眠れず。6時過ぎにローザンヌのホステルを出る。ベルン行きのホームを探すのに手間取り6時台の列車を1分差で逃す。次の列車をホームで待つ間、朝食をとることにした。キオスクでコーラ、チーズとサラミだけのサンドイッチで900円ほど。すぐ近くにパープが座っていた。

7.16 スターバックス車両、2階建てのカフェ。軽装の観光客が多い。

7.20 ローザンヌ発 
2階建て一等車の2階に座る。この車両は通勤のビジネスマンが多く最初は落ち着かない。通勤中も仕事をしている方々がほとんどだった。「鳴り」はなし。レマン湖畔の手入れされたブドウ畑と家並みを抜ける車窓の風景は美しく、久々にくつろぐことができた。

7.51 少し心臓に違和感。心拍計を見るとただ座っているだけで99に上がっている。
8.34 ベルンでバーゼル行きに乗り換え
8.54 心拍 96 98に上がる。よれよれの服装をした男性乗客の通路を隔てた斜め後ろの座席に座る。
9.18 「鳴り」が始まる。攻撃者はその男で間違いない。
9.38 乗換駅バーゼル

10.13 乗り換え列車の発車間際に「出発が11番ホームに変更される」というアナウンスが流れる。乗客は大慌てでホームを移動している。私は乗客が移動し始めてから、改めて構内放送に聞き耳を立てると確かにホーム変更をアナウンスしている。ドイツ語(全然わからない)も英語も自然に耳に入ってくるということはなく、意識を向けないと聞き取ることは難しい。自分とは関係ないとボーッとしていると、脳内ではアナウンスも騒音とみなしてしまうようである。困った結果にはならなかったが、教訓となった。(もしかして、日本語でも聞き逃してしまうかもしれない)。
電光掲示板に出発ホームが表示されて、乗客が集まった後で変更になる、などということが頻繁に起こるものだろうか。アムステルダム中央駅での出来事を思い出す。これも公安当局の妨害工作と思われる。小学生がドイツ鉄道を運営している訳でもあるまいし。

12.23 マンハイム 鳴りなし
13.30 車中「鳴り」中、鳴りで仮眠から起こされる。
14.05 ケルン着
駅構内のデリカテッセンで昼食。食事中も「鳴り」はつづく。
15.19 少し駅構内、駅前を歩く。正面出入り口に遊興尾行している細い日本人の警官が一匹いる。本物のテロリストは怖くて待ち伏せできないがオノレが安全と分かるとまとわりつく。危害を加えられないと知るとやり放題。卑怯で腐りきった組織である
とりあえず荷物を置くために徒歩でホテルに向かう。地下鉄一駅分の距離である。歩いている間も「鳴り」あり。ホテルまで100メートル程手前の舗道上で立ち止まり振り向くと、5メートルほど後ろの尾行の男もなぜかピタリと立ち止まった。片手にはテイクアウト用の紙コーヒーカップを持っている。気づかれたくないなら、対象者とは無関係という顔で通り過ぎるはずである。人手が足りないのと所詮、日本の無能警察に依頼された「無害な市民に対する尾行」である。気づかれようが、殺される訳ではないと、不自然なタイミングで歩道の真ん中で止まる。男を先にやり過ごそうと立ち止まったままでいると、私を追い越した。「鳴り」は止まった。耳を澄ましても「鳴り」は聞こえない。間違いなく止んでいる。しばらく様子を見ていると、立ち止まり引き返してきた。

正面に駐まっている車の左方向がホテル

こちらに向かって引き返してきた。

 この男、私の行き先を知っていたはずで、尾行としてはそれを悟られたくなかったと思われる。右手にコーヒー、左手に「携帯」、攻撃態勢に見えないだろうか。この携帯が武器と考えられる。
その男、雰囲気は失業者風を作っており、勝手知ったる他人の家とばかり近くの建物の中に入っていった。福祉関係の建物か、または図書館か、などとその時は想像した。とりあえず後で調べることにし玄関横の銘板を撮影した。


帰国してから調べると「連邦裁判所・租税裁判所」ということである。公僕にとっては絶好の避難場所ということになる。

15.21 ホテル手前 
15.39 チェックインして窓の外を撮影
15.42 室内で「鳴り」始まる。早い。3分後である。周到に準備されている。仮眠を試みるが、中程度の鳴りが続く。全く眠れず。
18時半頃、旧市街地を散策しようと、再びこの前を通りかかると二人の浮浪者風の男が玄関先に座っていた。若い方に何の建物か聞くとその男、知的障害者を装って「おれ、おれ、・・・だから・・わぁらない」と返事し、さも私に虐待されたと言いたげに立ち上がり、逃げるように、すぐそばの地下鉄入口 に降りていった。立ち去る様子は、大変姿勢が良く動きはそこそこ洗練されていた。障害があるようには見えない。現地の私服だと考えた。

19.00 大聖堂に入る。内部では「鳴り」はない。直前まであった「鳴り」がピタリと止まるわけだからわかりやすい。荘厳なオルガン曲が流れていた。礼拝用の長いすに座り1時間ほど聴く。大聖堂内部の彫刻、ステンドグラス、備品に施された装飾、眺めていて飽きることがない。

20.30 大聖堂を出る。再び、昼食をとった駅構内のデリカでチキンレッグとサラダを買う。ホテルへの帰路、途中の小売店で瓶ビール2本買う。「裁判所」の前で一台の箱バンが失業者のための食事の配給をしていた。20人ぐらい集まっていたが、違和感を覚えた。まだまだ外は明るいが夕食の配給時間にしては遅い。半数はこざっぱり(ホームレスと比べてだが)した服装で私服警官にしか見えなかった。行政裁判所の壁にもたれかかっていた私服をまじまじ眺めていると、体を起こし威嚇してきた。まあ、ここらあたりはご愛敬というところである。

〈資料庫〉反原発いやがらせと公安警察

原発問題 品性問う

反対派へ嫌がらせの手紙・はがき50点

朝日新聞 2013年8月9日夕刊

反原発運動に参加する人たちに届いた嫌がらせの手紙などを集めた風変わりな展示会「反原発へのいやがらせの歴史展」が10、11両日、東京・新宿のギャラリーで開かれる。主催者は「原発が推進されてきた裏で、陰湿な圧力があった事実を知ってほしい」と話している。

「あなたはダニです」。展示されるのは、こんな文言が入った手紙やはがきなど約60点。1990年代から2000年代初めのものを集めた。当時は毛髪やたばこの吸い殻、ゴキブリの死骸などが入った封筒も届いたという、ひわいな内容のものや、郵便受けから盗まれたとみられる他人の郵便物が送られることもあった。
 手紙を提供した1人で、都内の足立由紀さん(61)は86年のチェルノブイリ事故をきっかけに反原発運動に関わり始めた。市民グループをつくって勉強会を開き、自分と同じ小さな子を持つ母親に参加を呼びかけた。時には、建設候補地での反対運動に加わった。
 奇妙な郵便物が届くようになり、夜中に何度も無言電話がかかってきた。身に覚えのないクレジット会社から請求が届いたこともある。知らぬ間に、約300万円のトラクターを広島県の農機具店から購入したことになっていた。「勝手に借金までつくられ、背筋が寒くなった。ここまでやるのかと」
 「意味不明のものもあれば、明確な意図を感じるものもあった」。原子力資料情報室共同代表の石尾漠さん(66)は、自分が差出人の「ニセ年賀状」が出回った。文面は、自らを過激派だと思わせる内容だ。「参加者やメンバーの分断を狙ったものだろう」とみている。
 同情報室スタッフの藤井正子さん(60)のもとには1日数十通の手紙が束になって届く日が2~8年続いたという。子供と歩く姿を撮られた写真のコピーもあった。「金も人手もある大きな組織が背後にあったのではないか
 こうした手紙やはがきは全国各地で確認され、95年には同情報室をふくむ5団体と個人66人が日本弁護士連合会の人権擁護委員会に人権救済を申し立てた。その当時に確認されたものだけで約4千通あったという。
 企画した海渡雄一弁護士は長く原発の運転差し止め訴訟などに関わり、こうした資料を集めてきた。「原発再稼働をめぐる攻防は、これから本格化する。今後また、過去のような反対運動への妨害工作が起きる可能性がある」と話す。
 10日は午後1時から5時、11日は午前10時~午後4時、新宿区西新宿2丁目の区立区民ギャラリーで。入場無料。(木原貴之)

https://youtu.be/USVzGdx9zpw

【原子力資料情報室CNICトピックス】
原発反対運動への異常ないやがらせ
1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、原発反対­運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992-3年にはあかつき丸によってフランスからのプルトニウム輸送­が行われましたが、これに対しても、世界的な反対運動のネットワークが作られました。この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで続きました。あま­りにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年から準備して1995年7­月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。
私はその申立人らの代理人でした。この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や自宅周辺の写真を­送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりないものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われるまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切符や運動内部で配布された文書や原子力推進­機関の内部資料などが含まれていました。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のためには違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすもので­した。
この展覧会の意味
今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思われます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに対応して­反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝統的な形とは変わ­るかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネットなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせの歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反倫理的な犯罪的行­為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為を認め、詳細を明らかにす­る者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありません。す­でに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起きないようにするため、何­よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員会代表 海渡雄一)。
  • 無言電話
  • 個人・団体を誹謗中傷する文書、
  • 絵はがき、シール
  • 写真(反原発の集会の写真・被害者らの写真・被害者らの自宅および付近の写真等)
  • 新聞(日本語・英語・スペイン語・ペルシャ語・韓国語)の送りつけ
  • 特定の個人団体の手紙・書類のコピー、労組の通達文書、大学・専門学校の入学案内、各種の企業の入社案内、種々のパンフレット類、各種の運動体のチラシ・ビラ
  • 生理用品、紙幣、硬貨、笹蒲鉾、菓子類、鈴虫、タバコの吸い殻、マッチ、毛髪、薬カプセル、バンドエイド、枯れ草、ポルノビデオカタログ
  • 明らかに不正な行為によって入手したと思われる物(JR切符、電話料金請求書などの各種料金請求書、納税通知書、特定の個人・団体の内部文書)も送られている。
  • 原子力資料情報室1995年7月、不正な手段で入手したと思われる千代田区在住者宛の郵便物が11通同封された郵便物が差出人のない状態で届けられた。申立人は東京中央郵政監査室に連絡をとり返還した。
  • 通常郵便、速達郵便、エアメイルなど、中には料金不足のものもある。

嫌がらせ行為の目的(海渡弁護士の推理)

  • 反対運動の撹乱工作(内部情報を脚色したものが数多い)
  • 尾行していることを誇示する子供を撮った写真など(子供に危害を加えるという脅迫)
  • 市民団体の女性スタッフの名前を詐称してトイレに落書きして、いやらしい電話をかけさせるなどの性的な嫌がらせ
  • 郵便物の抜き取り、依頼していない商品を送りつける、着払い商品を送りつける。名前を勝手に使った郵便物の不特定多数への送付。
  • 人格を誹謗中傷する内容
  • 生理用品や枯れ草、鈴虫
  • 違法に入手されたと考えられる物の送りつけ超法規的集団であることを誇示し、底知れぬ恐怖感を与えようとしたと考えられる
  • 全世界から手紙を一斉に送りつけるなどの手口も、同様に嫌がらせを敢行している集団の世界的な広がりを示そうとした。 

攻撃受ける反原発運動。千葉麗子さんは愛車破壊~新宿で「反原発へのいやがらせの歴史展part2」

反原発運動に携わる人々が受けてきた嫌がらせを展示する「反原発へのいやがらせ展Part2」が18日、東京・新宿中央公園内にある区民ギャラリー1階で始まった。昨年8月に続いて2回目。これまで、全国の原発反対運動の関係者が受けてきた嫌がらせが紹介されているほか、主催した海渡雄一弁護士や千葉麗子さんによるトークも行われた。千葉さんは、自身が受けた愛車破壊を初めて告白したうえで「脅しには屈しない」と語った。19日まで。入場無料。

愛車にスプレーで「原発推進」


 「事件が起きたのは昨年、7月2日の朝でした」

 まるで、封印を解くかのような〝告白〟だった。

 学校へ送り出したはずの息子が息を切らせて帰ってきた。お弁当でも忘れたのかと振り返った千葉さんは、息子の言葉で事態を知る。「母ちゃん、やられてる!」。

 駐車場に出ると、愛車の窓ガラスは粉々に割られ、タイヤはパンク。ボンネットには黒い油性スプレーで「原発推進」と殴り書きされていた。

 福島原発事故以降、抗議集会などでマイクを握ることの多かった千葉さんは、いつしか反原発運動のシンボル的な存在になっていた。ツイッターなどでもストレートに「脱原発」「脱被曝」を訴えてきたことから、ありとあらゆる誹謗中傷を受けてきたという。

 「それはそれは『千葉麗子死ね』など、いろいろ言われてきました。でも、こういう性格だし、いくら汚い言葉で罵っても響かないと考えたのではないでしょうか」

 時折、笑みを浮かべながら明るく話したが、当時の話になると涙があふれた。「多くの方に支えていただき、今でこそ笑って話せるようになりましたが、当時は怖かった。一番心配したのは、息子が殺されるんじゃないかということです。私はいい。でも、息子はきちんと守りたかった」。愛車を破壊されて数日後、今度はツイッターに「お前、毎週金曜日は18時から20時までは官邸前に行っているんだろう。その間、お前の息子1人だな、イヒヒヒ」と書き込まれたのだ。「母親の私の一番弱いところを陰湿に突いてくるやり口は許せない」と振り返る。

 現在も警視庁による捜査は続いているが、犯人逮捕には至っていない。眠れぬ夜を幾晩、明かしただろう。車を目にしただけで吐き気に見舞われることもあった。それでも、事件を公にし、聴衆の前で話す決意をしたのには「同じような被害に遭っている人がいるんじゃないか」という思いがあったからだという。

 「ここまでされて、それでもなお、皆さんは声をあげられますか?今回は、負けちゃいけないんだというメッセージを込めて発表しました。絶対に負けないぞと。私は脅しには屈しません」

昨年夏、愛車を破壊される嫌がらせを受けた千葉

麗子さん(中央)。ボンネットにはスプレーで「原発

推進」と殴り書きがされていた。「脅しには絶対に

屈しません」と力強く語った
新宿区立区民ギャラリー

 

運動を揶揄した「いろはカルタ」も


 会場では、海渡弁護士が「特筆すべき面白さがある」と語る、反原発活動を揶揄したいろはカルタも紹介されている。1993年夏に原子力資料情報室に贈られてきたというカルタは「いつまでもチェルノブイリじゃ人は飽き」「運動が取材されればただ嬉し」「生い立ちになぜかわけあり反原発」「誇張して怖がらせるのが僕らの手」などと、反原発運動を徹底的にこき下ろしている。「ものすごい時間と労力、費用がかかっているはずだ」と海渡弁護士。「言葉も巧みに使われており素人仕事ではないだろう。広告代理店に勤めているような人が、アルバイトで作ったのではないか。では費用は誰が負担したか。お金のある電力会社に違いない」と分析した。

 「福島原発告訴団」などが、昨年9月以降に受けたサイバー攻撃も紹介。同告訴団には一晩で14万通もの「メール爆弾」が送り付けられ、活動に支障が出た。その後、全国で30を超す市民団体が同様の被害に遭っていることをスクープした朝日新聞社会部の須藤龍也記者は、トークで「日本で初めて市民団体が標的となったサイバー攻撃だ。1分間に最大で300通ものメールを送りつけるなど執拗な攻撃の意思が感じられる。『Tor(トーワ)システム』を使って発信元を短時間でドイツ・フランクフルトやアメリカ・ボストンに変えるなど、用意周到に綿密に準備されたものだろう」と話し、市民団体側の自衛を促した。

「原子力資料情報室」を設立した故・高木仁三郎

さんも嫌がらせを受けた1人。存命中に死亡をで

っち上げられたこともあった

「ひるまず発言続けよう」と主催者


 「嫌がらせをする連中の狙いは、 反原発運動の内部をいがみ合わせて運動させなくすることです。実態を知ることによって、こういうものに動じないという我々の中での合意を作っていく必要があります」と主催した海渡弁護士。「萎縮してはいけません。ひるんではいけません。むしろ大らかに、どんどん発言していきましょう」と来場者に呼びかけた。

 日本は民主主義社会だと、誰もが小学校で習う。日本には言論の自由、思想の自由があると。だが、原発政策に異を唱える人々は、常に嫌がらせの対象となってきた。運動に積極的に参加する人たちが、付きまとわれたり隠し撮りをされたり、自宅の電話番号を流布されたり、宅配の食品を大量注文されたりしてきた歴史が、会場には詰まっている。

 さらに現代はネット社会。須藤記者も「サイバー攻撃は、技術さえあればかつての嫌がらせよりお金も手間もかからない。サイバー攻撃そのものがビジネスとなっている」と警鐘を鳴らす。

「福島原発告訴団」は昨年9月以降、一晩に14万

通ものメールを送りつけられるサイバー攻撃を受

けた
参考 警察裏金の内部告発者 仙波敏郎氏が警察組織から受けた嫌がらせ wikipediaより 

大量の花や寿司が届けられる、架空の結婚式を予約されキャンセル料を請求される、「人殺し」と叫ばれ窓ガラスが割られる、飼い犬が石を投げつけられ殺される、車を壊される、自宅や職場に誹謗中傷の電話 がひっきりなしにかかってくるなど。また親戚と疎遠になり、京都の大学に在学中だった次男は家庭教師のアルバイトをすべてクビになった[1][2][4] 

尾行にはNシステムセコムが開発したGPS発信装置が利用されている可能性が高いという。郵便物が持ち去られたこともあり、電話や電子メールが傍受されている可能性も高いという。仙波の告発後、愛媛県警は通信傍受技術に精通したNTT職員を警察官として採用し、高額の通信傍受用機器を納入している[5][2]犯罪捜査のための通信傍受に関する法律も参照。

偽障害者を使ったストリートシアター

2014年4月1日、歯科治療を終えた正午過ぎ、約15人で次々とコリジョンを仕掛ける様子を撮影したのが次の動画である。



確認できたのは14人。他に映像に映っていない見張り役もいるはずである。「何度見直しても普通の人々にしか見えない。被害妄想じゃないか」、と疑問を持たれる方もいると思う。が、よく観察していただくと不自然さがわかるはずである。たとえば、あらかじめ私に関する識別情報を聞かされ、必ず私を見て照合作業をし、認識している。また、行動そのものが非日常的な心理状態で行われるために違和感が際立つ。特異な高揚感にあふれ、参加者はそれぞれ一体感を持ち快活である。加虐の喜び、優越を感じている。

今回は警官以外のパープも混ざっていると思われる。

歯科治療の前後に、金と暇にあかせたバイクによる“まとわり”や人数をかけたコリジョン(衝突)、待ち伏せなどを絶え間なく仕掛けてくる理由について現在の私の解釈である。

(1)予約日時を歯科医院から口頭で得ている。歯科医院側はその情報を元に、警察組織によって嫌がらせ尾行、コリジョンなどの心理攻撃が行われることを知らない。警察側は対象者に「攻撃には歯科医院も参加している」と錯覚させたい。そうすることで対象者により孤立感を持たせることができる。

(2)執拗な「まとわり」などの心理打撃および、「耳鳴り」などの攻撃を治療前に与えることで対象者の中に警官に対する『殺意に相当する憎悪感情』を持たせ、表情を悪くさせ、直後に会う医師にその感情を伝播させたい。医師側から見ると「何か治療に不満でもあるのだろうか」と考える。良好な人間関係の構築を妨害することが目的。平穏な心理状態で治療を受けさせない。

(3)医師という職業は警察協力者の中でも重要人物となる。実際には協力者でなくともそのように警察組織内部で見せかけることで、立案者の「実績」「功績」となる。高度な専門性を持つ人物を協力者として取り込んだように見せかけるために医師の協力を起点として多人数の警官を参加させ、多額の予算を消費していると、既成事実を作る。「医師を取り込んだ」、これは国家への「功績」である、と屁理屈をこねることで、より多くの予算が消費できる。それはそのまま警察予算の洗浄であり、すなわち私腹を肥やすことである。

(4)対象者が医師に嫌われているので、警察の力で「丁寧な治療が受けられるようにしてやった」と恩着せし、それを吹聴したい。

(5)善良な重要人物を騙し取り込む(実際は取り込まれておらず、やり過ごしているだけである)ことで、鬼畜犯罪である「組織・集団ストーカー」への良心の呵責、もし奴らにあればだが、を低減させることができる。


【動画の補足】

0:17 外を行進する2人組の後ろの男はこちらを見てタイミングをはかっている。
0:38 車いすに座る老人は左手で右手を押さえている。右肩が下がっている。半身不随となった私の母親のまねをしていると思われる。脚に健常者のように筋肉がついていることから偽装と判断した。本物の障害者かどうかは不明。画像を公開することで「ああ、このじいさん、このまえヒョイヒョイあるいていた。エセだよエセ」という声が上がる・・かも知れない。



もちろんこれは犯行主体である警察組織の犯行声明である。『おまえの母親を脳溢血で倒したのは警察である』と。このメッセージは対象者である私にしか伝わらない。一般市民がこの車いすの老人を見かけても、介護者は障害者を放置して何をしているのか。どこにいるのか。せめて通路の隅に寄せてやれば良いだろうに。などと考え通り過ぎることだろう。

0:48 画面左、こちらに歩いてくる2人組。一般の方にはわかりづらい。
0:54 黒いスーツの男はサービス業、接客業のにおいがする。もちろんストリートシアター参加者である。
1:22 はげ頭の男は二度こちらを見ている。この作業員風の2人組はカメラが私の胸についていることに気づいていない。

はげ頭の姿勢の良い立ち姿である。建設的な仕事に携わっている指揮官を装っているが、さてその職務とやらの実態は。

この男の日頃のルーチンワークはいかほどのものであろうか。数枚の写真を載せておく。
得意そうなツラをしている。

血税を使ってばかげたストリートシアターを実行する。このレベルは反原発活動家に対する嫌がらせと全く同じ「亡者」振りである。はげ頭の男が知恵を絞って、嫌がらせの手紙を大量に作っている光景が目に浮かぶ。

海渡雄一 『反原発へのいやがらせ全記録』 明石書店。ISBN 4750339498。